28時日記 健康と結婚と…

まず今回の前提の1つはWHOの健康の定義。

1文借りると
「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。」

確かにそうだなぁと最近思いつつ、さっき考えた事を日記にする


身体的には持病も酷いものはないし、大怪我もしてない。五体満足だし。まあ健康。


最近、人間の精神ってお腹が空いたとか、天気が悪いとか、眠いとか寒いとか、そういった自分が考えてる事以外の要因で簡単に変わるんだなーというのを実感。

何を当たり前な、と言われるかも知れないが、自分は本当にここ数年でそれを実感した。

本当に継続的に精神に悪影響を及ぼすものが周りにない(服は大学生のままだし、会社に嫌いな人間はいるし、不勉強だし、彼女はいないし、お金は一般的なグラフの1番下だが)から、精神的に健康でいられるのかも知れない。

何より、恐らく自分は精神的な健康を保てるような性格をしている。
今精神が沈んでいるのは何故か?と考えると大概原因が出てくるし、その原因が外的なものならば、それはある程度仕方がないから諦めがつく。つまりすっきりするので精神は良くなる。(何度も言うがこの外的なダメージが大きすぎたり余りに受ける時間が長いと破綻するかも知れない)

原因が内的だとして、それを改善する行動を起こしていればいずれ治るから気にする必要はない。改善する気がないのならそれは落ち込んで罪滅ぼしをしようとしているだけなので意味がない。

内的な原因で(例えば自分が○○が出来ないから呆れられてしまったんだショボーン)精神が悪くなり、具体的に改善する予定がない時の自然な行動は(人間の自然な行動は逃げ)罪滅ぼしのための落ち込み、になる。

簡単な事だが、精神が悪くなっている所に落ち込むんだからダメージしか受けていないし解決もしない。

嫌な事があったら忘れろ。の真意はこれだと勝手に理解している今日この頃。あそう、昔から言われる格言であるとか何らかの教えを勝手に理解するのって凄く面白いし快感度が高いのでオススメです。


社会的!
これです。承認欲求って言葉ももうすっかり死語級に使い古されてしまいましたね。

健康に暮らすために大事なのに皆"秀でる者を潰す精神"で承認欲求を満たそうとする人を潰すせいで、特にインターネットでは満たされない人が増えてしまいました。
逆張りオタク(声が大きくない方を選択する気持ち悪い人の事。中二病と大体同じ。)なので、上記の事を恐れてよく分からないままに前からもっと語れとか褒められたければ相手を褒めろとか自分は言ってたみたいです。今でもそう思います。

自分が社会的に満たされているかどうか…現在は実家に住んでいるし、会社にいるし、学生時代からと趣味の友だちがいるので多分満たされているでしょう。自分は多分精神が満たされすぎてるのでどんな状態になっても社会的に健康だと思ってそうですがそれは置いておきましょう。



今回こんなよく分からんテーマの日記を書こうと思ったのは、ズバリ言うと危惧していた周りの人間が次々に結婚し、結婚しない人間から結婚というワードが出る。というイベントを経験した(たまたま複数人が同じ時期に言い出しただけだけど)から

今時お見合いはめっきり減って、結婚は自分からするものになっているのでそれを前提に

まず自分がシンプルに今現在結婚したいかどうかだが、色々考えた結果多分「機会待ち」だ

彼女降ってこーい!という事ではなくて、次結婚したいと思えるきっかけが降ってくるか、結婚したくないと思えるきっかけが降ってくるか待ちだ


今現在自分は健康の定義に照らし合わせて至って健康だ。

ここから話をまとめようとしたら頭の中でまとまらなかったので矢印形式で無理やり出力する事にする。

童貞なのに健康か?

お金を払えばセックスは出来るので性欲は問題ない

愛情はいらないのか?

愛情は欲しいが精神的にも社会的にも満たされているので、欲しいな~(おわり)くらいの欲しさ

いわゆる独身貴族になりたいのですか?

いわゆる独身貴族になった時の周りの状況が分からなすぎて、社会的に満たされるのか分からないので不安はある

ただ、仮に結婚して社会的に満たされたとしても失うものが思い浮かぶので、今自分で気付かずに満たされているものが失くなると総合的に健康でいられるのかは分からない

友人、では得られない結婚(男女の付き合い、でもいいが)でのみ得られるものと言えば家族、子供、愛、僅かな社会からのおまけ(お金面とか評価とかつまり繋がるのは精神)

そうすると、家族…は自分の親と兄弟というものを見てるからある程度分かると思いたい、子供は自分の子供を何故作るかという事がよく分かってないのと子供を育てる時の事を考えると自分が向いてない事が分かるのであまり気が進まない(自分のことで手一杯だからなのだが、これももしかして結婚して失うと思っている事の1つかも)

愛という概念は分からないので何かある気はするが…これが「機会待ち」の最たるもの

愛もなべて言えば自分にとって未経験の面白い事の1つに過ぎないわけで、それはどのくらい優先されるべきか?→分かるわけなく

だから今の視点で見ると、愛は恐らく精神的、社会的に満たされるものなんだけど、その効力も分からないし失うものも分からない(その上人には説明出来ないものらしいもんだから困った困った)

知りたいとは思うが知るには自分で試すしかないが、人間の基本行動は逃げなので取り敢えず面倒でやりたくない

に加えて、今やればもっと確実に満たされる事や逃げる先が大量に用意されている

まとめると、未来に向けて自分の社会的健康に対する漠然な不安VSそれを払拭出来る可能性があるかも知れない愛という戦況

逆張りオタクという病気は本当に厄介なもので、逆張りオタクをやっているだけで精神的に健康になれるので、少数派である結婚せずに健康に生きるルートを自分で思い描いた通りにやってみたいという思いもかなりある

ので、機会待ちというのは全ての精神コントロールを超える恋(恋は病気のため)が発生するか、愛の良さに気付き(判明し?)戦況が一変するか…それらが来ないまたは逆のような事が起こるのも含めて機会待ち


という事を風俗嬢と喋っててある程度まとまりました。

風俗嬢ってイメージが最高に悪いですけど、理屈で言えば「考えてる事が少ない(考えないようにしている)」か「とことん理屈で物事を考えられる」か「天職」のどれかに当てはまる人がなる職業ですよね。何で接客業の中で能力要求が低めなのにそこそこ給料がいいか(敢えて間違いのないように言いますが風俗嬢は特別給料が高いわけではない)っていうと精神的に耐えられない人が大半だからですね

考えない(ようにしている)人は置いといて、二番目は理屈ではどうしようもないキツさを理屈である程度乗り越えられる人が風俗嬢になるわけだから、相当な理屈オタクと言えるわけで、そうすると理屈オタク(自分)とは話の波長も合うよね~と思う事はかなりある。天職の人は数は分からんけどエッチが好きな風俗嬢はいるので天職なんでしょう。

仮に上の割合が5-4-1くらいだったとして、女性全体から見ると「とことん理屈で物事を考えられる」タイプ(ドライと理屈好きは自分の中では違うんだけど……)ってなかなか会わない。潜在的に「理屈」タイプに会っていても、理屈がマイナスなんだから理屈面は普通見せないからそりゃ会わない。
そもそも女性に会う絶対数が少ないんだからますます会わない。

で、風俗嬢は話をするのが仕事なわけだし、関係性は最強に理屈。お金を払うか払わないかだけ。その上その場以外では一切関わらないし1v1だからキャラクターを統一する必要もない。

故に、そこで理屈面が出て来る風俗嬢って「理屈」タイプを持ってる人間ってわけですね。

と、風俗嬢は割合的に「理屈」人間が多い、という事を説明していたらだいぶ脱線したけど、同じ「理屈」という言語で複数人の異性と話したという経験が割と自分の考えに影響を及ぼして、結婚って一般的にすべきもので最近は自由選択主義だのなんだので色々あるけど、結局自分はどうなのよ?って考えがまとまってきました

という話でした
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ストV日記1

そうだストV始めよう!(唐突)
スト4の時に実は始めようと思い立った事もあったけど、実は好きなキャラがいなくて三日坊主どころか二日坊主くらいで終了

コーリンの登場で
おっ、ストリートファイターのくせに(失礼)カッコいいキャラが来やがったなって感じで、んでEVO終わって謎にやる気が湧いてきて7/18の深夜に購入

まずコーリンが出てないのでコンボチャレンジを6、7キャラやって100000ファイトマネー貯める…大変だった

トレモ開始
小パン小パンから、TCから、Vスキルから、ジャンプ攻撃から、大Kクラカンから、2中Pから、スタン用のコンボを1つずつ覚える
コーリンのフレーム表を眺めて一通り技を出してみる
1日目終了


cojiroさんのコーリン研究所と、まふぃんさんの初心者用記事を全部読む。コーリンには興味があって買う前から対戦動画は少し見てたので、取り敢えず見様見真似で対戦
LP1300くらいになる

周りにストV勢が誰もいないので、先生を求めてまふぃんさんの合宿所に加入
ラウンジで少し対戦

投げの読み合いにはフレームが重要な事が判明する。
ブレイブルーやギルティギアはともかく、恋姫演武を少しやってたアドバンテージがかなり大きいと感じる。細かいところは違うが、基本的なゲーム性はストVと恋姫は一緒だ
3日目終了


この辺で対戦を通じて反確の知識不足、起き攻めが起き攻めになってない事、コンボが実戦だと全然できない事に気付いてトレモ
2ゲージ、3ゲージコン、ヘイル重ね、めくりJ弱Kコアコパ、2中Pヒット確認などを取り敢えず使えなくてもいいので練習しておく
あと起き上がり3F暴れをさせて色んな技を重ねてみたり、ランダムガードにしてヒット確認の練習などをしてみる
4日目終了


強くなった気がするのでランクマに突撃してシルバーに上げ、シルバー合宿所でラウンジめっちゃ連戦
相手の技が分からなすぎるのでラウンジの待ち時間からフレーム表がお友達
今くらってる技名が分からないから性能も調べられなくてつらい日々を送る

めくりキックを出されていても当身は向いている方向に出しておけば取れる事、対空から着地に裏回って殴る強さ、Vスキルをまるで牽制技のように撃ちまくって戦っていたが色んな技を使わないと他のキャラの劣化である事、ゲージが凄く余ってる事などに気づく

また、連戦していると空投げから起き攻めダッシュはダメとか、ヘイルを起き攻めで敷いても無敵技をくらっちゃダメとか、起き上がり周りのフレームを全然理解していない事が判明した

のでその辺のトレモをした
投げやコンボ締めの後何を重ねるか、重ねるのは2中Pや大Pやヘイルだったのでそのシチュエーションからのコンボを練習。大Pクラカン時だけ強パラベラムを出す入力が凄く難しくて相当時間がかかった。
おやつを食べながら一生ナッシュを大Pパラベラムで殴っていた(ナッシュに負けたため)
6日目終了


また強くなった気がするがランクマする前にダイヤ帯のコーリンの動画を見た。
比べて見ると自分のコーリンはさながらなめくじか地蔵のようである。いや氷像か。
相手が飛んだら当身、走ってくる相手に小パン置き、垂直や牽制にVトリガー、弾には飛びずらしやヘイル…
と取り敢えず意識してるのは良い事だけど、どの場面も相手が先に動き出す事を考えてて、全部受けるなんて無理なんだから勝てないんだなぁと感じる

動かすってのは抽象的な表現だけど、要はダメージを与えるのに繋がる行動を自分から殆どしてなかった…という事だった
コーリンならヘイルを先に撃って走る、先に飛ぶ、Vトリガーを盾にダッシュ、バニティの派生を見てから行動は超難しいのでバニティして亀になる相手を殴る…とか…

格ゲー経験者の悪い癖でリスクを負いたくなくてジャンプを全然使わなかったけど、意識して2段ジャンプ、強バニティとかを使う事にした


ランクマを4時間ほどぶん回してウルシルに上がる
アレックスにボコられたりザンギエフにボコられたりガイルは何回も当たってるのに勝率20%くらいしかなかったり辛い思いもしたが、リュウとケンをたくさん倒して何とかなった。


恐らくゴールドまではこれまでの格ゲーの経験が支えてくれるだろう
そこからは長い戦いになる気がする…
直近はプラチナ、長い目でストVをやめるまでにダイヤになれてる事を目標に遊びます

「ハクソーリッジ」感想

観て来ました。
エンタメ的でない映画は久々に見るので知識とかないし基準も何もないですが何卒。

-----ネタバレなし用↓これから見る気がある人用-----

84点。
決して低い数字ではなく、とても面白く、なおかつ自分に刺さる部分もあり、見たい要素も入っていた、という感じです。

オススメしますか?と言われれば自信を持ってオススメします。

戦闘描写もちょうど良く、人間もカッコいい、かといって現実味がないわけでもない。
自分にとっては宗教、戦争(沖縄戦)、友人、家族といった全ての要素が気持ちよく入ってきてとても満足。
1番感動したのはやはり主人公デズモンド・ドスの精神ですが…

あと戦争映画って現実味がありすぎるとただ悲しくなるし、脚色しすぎるとツッコミが入っちゃう事があるんだけど、この作品は本当にバランスが良いと感じた。
ノンフィクションってあまり見ないんだけど、デズモンド・ドスという1人の人間にも感動したし、少し脚色された映画の中のデズモンド・ドスもめちゃくちゃカッコ良かった。

12禁(12禁なんてものはないが)なのは"ただ戦争で人が残酷に死ぬだけ"だからだと思うんだけどきつい人はフツーにきついかも。グサッと刺されて血を吐くだけでうっ!!と感じてしまう人は1700%無理かも。

ただ、戦争の酷さを映像で伝えるための映画ではない。という事だけお伝えしておきたい。



-----ネタバレあり用↓-----

最大のテーマは宗教?信仰心?的な事

以下自分なりの主人公の周りの人間をばっさりなくして本筋だけ書いたあらすじ

主人公のデズモンド・ドスはクリスチャンで、幼少期の様々な経験から「汝、殺すなかれ」という教えを強く心に刻む

周囲が戦争に巻き込まれて行く中、国を守るために自ら入隊志願するが、ドスは訓練中「銃を持つことは出来ない」と軍人ながら頑なに命令を拒み、除隊寸前まで追い込まれる

しかしドスは色々あって自らの並外れた強い信念と信仰心で訓練時代を切り抜け、衛生兵となり、最前線のハクソーリッジ(沖縄)へ送り込まれる

歩兵同士がぶつかり合う最前線で、衛生兵として英雄と呼ぶにふさわしい活躍を見せ、多大な犠牲を払いながらも米軍はこれに勝利する…

映画の最後にデズモンド・ドスの当時の写真や生前の本人へのインタビューが少し流れて終わり


何が面白かったか
・デズモンド・ドスの並外れた強さ
自分は無宗教だから、信仰心という感覚がよく分からないんだけど興味はあった
だからこそ信仰心を持つ者の強さがより輝いて見えたような気がする

家族、友人、恋人、国を守りたい。でも「汝、殺すなかれ」は破れない。そんな葛藤の中でどちらも捨てなかったドスの強さ。
思いで戦いに勝つなんていうのはファンタジーの話なんだけど、本当にドスは思いで戦いに勝った。


・戦争の残酷さ、見せ方のうまさ?
何度も言うがあまり戦争映画に詳しくないのでどの程度凄いかは分からないが、自分の知っている沖縄戦に"映画のカメラ"を持っていったらこんな感じかな?という感じなのだ。

火炎放射器や自動小銃は本当に強いし、銃剣付きの小銃で戦う日本兵は恐怖を与えるまでもなく、別に生き返るわけでもなくバタバタと倒されていく。それでも穴から出てくる日本兵は次々と襲い掛かって来る。
戦艦で砲撃すれば勿論人は死ぬ。しかし小銃でも撃てばいつかは当たる。

所謂"ツッコミ所"を感じない。そんなかっこ良くないやろ。とも思わないし、映画なんだからそんな酷いとこばっか撮るなや。とも思わない。
全部書くのは無理ですが、本当に1つ1つの描写が、今ここが最前線なんだと思わせてくれます。

誰でも知ってる歩兵同士の沖縄戦をがっつり描きながらも、すんなり見れた(戦闘に見入りながらも衛生兵ドスがカッコいい)のは戦闘が凄いからなんだと思います。

好きなシーンは手榴弾で最後の特攻を仕掛けた日本兵、組み付いた兵同士が最期を悟るやうああああ!!!と雄叫びをあげて両者散るシーンです
死に際は三者三様ですが、1番印象に残りました


・物理的に襲いかかる最前線という現実と信仰心というただの1人の精神の有様
デズモンド・ドスって人一切知らなかったんですけど、沖縄戦って日本が悲惨に負けるか、米軍が日本兵に恐怖を感じるところに焦点が当たる事が圧倒的に多いじゃないですか

そんな恐らく一般的な日本人が知る限りの極限状況で、信仰心を持って戦争に望んだ英雄の話を描けるなんて凄いじゃないですか

極限状況だからこそ、人間の精神の凄さが伝わってきたのかも知れませんな。そんな人が実在したという事実がまた感動というか感服せざるを得ないんですが

対比ってやつですかね


・正直死への恐怖、命の軽さ、緊張感に気分が高揚した。
気持ち良いとも興奮したともちょっと違う気がするんだけど。これが感じられないと後半、最前線で1人でも多くと負傷兵を運ぶドスに感動出来ませんから。

分からんけど自分は好きな戦争描写だった。
パラララって撃たれて崖に落ちて死んだな~みたいなのも嫌だし、うう痛い助けてみたいなのが続くのも嫌なんだけど
多分バランスというか加減が自分にぴったりなんやろうな。
本当に無理な人には無理な死体とか結構映るけど別にそこがメインではない事は伝わってくるし、戦艦の砲撃でまとめて吹き飛ぶとちっぽけさを感じるし

確かに米軍兵器の強さも感じるし、日本兵の狂気も伝わってくるし、白兵戦の迫力も十分にある。
あと日本軍はあくまで脇役に収まってるところもいい。弱かったり、強かったり、怖かったりするけどあくまで脇役。
説明は出来ないけど、この出来が良すぎる戦闘シーンはあくまでドスを立てる添え物(添え物…?)なのだからまあ説明する必要なんてないだろう。


・周囲の人間たち
もう疲れたし1人1人書いてると尺がないので一切書かなかったんだけど、家族、恋人、上官、同僚、友人もドスという人間を描く上で絶対に外せない人たちです。
ドスの周囲で起こる事に関してあまりにも書かなすぎましたが、見に行くか迷ってる方は、取り敢えず脳内で今までの戦争と精神の感想にそれと同じ量くらいの人間ドラマへの期待を持って見に行ってください。


はあ、結局長くなってしまったが書きたい事は書いた。

何度も同じ事を書いてるような気もするが何度も書いた事はそれだけ大事なのかも知れない。以上

Thanatophobia

タナトフォビアって「死恐怖症」の事なんですけど、綴りカッコいいですよね

ちなみに自分は小学生の頃から軽度のタナトフォビアにかかってるみたいで、未だに治ってません。
よく死について発言する事が多いのはそのせいかも知れません。勉強嫌いなので楽して人から解決策をもらおうとしてるみたいです。

死への恐怖と言っても、
死ぬと無になる→無って何??→無と考える事も出来ない??→???
という分からなさ、想像出来なさへの恐怖が拭えない、考えすぎてしまう事をタナトフォビアとするようです。

失うのが怖い、生きているのが楽しいから死にたくない、というのはタナトフォビアには入らないようです。



サイゼリヤのLWを読んで2

関連する話が全部終わってからアンサーのアンサーを書こうかと思ったんですが、時間が経って忘れるのももったいないのでメモしておく

A.冷徹なアニメ視聴マシーンに見えるが、見ている時はそんな事を考えていない。
なるほど。別の先生にも同じ返事をもらったので、期待通りみんなアニメを同じように楽しんでいるようである。

A."考察"の教科書は他の体系の知識かも
なるほど。裏技はないというわけだ。こういった事を質問する時俺は大概思わぬ(思っている)形で安心出来る事を期待しているんだけど、勉強していない事は分からないという残酷な現実が突きつけられただけだったわけだ。

A.考察をした事はない。作品の構造や性質に興味がある(その過程に興味がある)
なるほど。確かに。


というところで自分の疑問は綺麗に晴れた。感謝。

それはさておきLWさんの2記事目だ。

ひふみという名前は不運にも覇権アニメの覇権ヒロインと同じだ。
1期放送時は舐めたいだの結婚したいだのお前のせいで楽しく見られなかっただの散々な目に遭った。

いや、2期放送を控えた今、最早散々な目に合い始めている。

そんな中NEW GAME!の画像を貼ってきて個人的にイラッとしたのでそれにこじつけてセコい返事をする。

論理的にLWさんは冷徹なアニメ視聴マシーンでない事は説明されたが、イメージは完全に冷徹なアニメ視聴マシーンのままだ。(マックの女子高生や近所の小学生に代弁させるのは宗教上の理由で許されないので自分1人で立ち向かってから援軍の到着を待つが)

アニメに対して考察や感想の掘り下げを置いてその性質や構造に着目する事に興味があるってなんだ?
なんだ??ってなるから私一般人的には考察とそれ以外の楽しみ方の区別が付けられず、なべて考察と呼んでしまうし、冷徹なアニメ視聴マシーンと思ってしまうのでは?

くれぐれも、お前は冷徹なアニメ視聴マシーンだ!と言いに来たのではない。
NEW GAME!から受けた不運な事故の鬱憤を晴らすのに手頃なマブダチがいたからそれを楽しんでいるだけだ。

まあしかし相手に1から10まで説明されて、俺には5から10はよく分からないからお前は冷徹なアニメ視聴マシーンだ!と言うのはいくら何でも下がりすぎなので、LWさんは今日から"冷徹なアニメ分解マシーン"だ。

これは説明とも自分のイメージとも矛盾していないはずだ。
アニメを分解しているし、基本的に"1周目"の楽しみ方しかしていない自分から見たらアニメを"分解"してしまっているような印象を受けるからだ。


LJLを観戦しながら書いたので意味不明な文になっているかも知れないし、これで機嫌を悪くして次の返事が来なくなっても困るのでフォローしておくと

サイゼリヤのLWを読んで。に対して"語ることと恥"というテーマを見出してくれた事に対しては感謝と感嘆しかない。

恐らくオタクとは切り離せないテーマだし、あのブログの中で唯一冷徹なアニメ分解マシーンと対等である(アウトプットを行い、質問者と解答者である)事を諦めた点だし、アウトプットを有耶無耶にした点だからだ。

というわけでまあ2記事目の事は忘れて3記事目を正座で待つことにする。

サイゼリヤのLWを読んで

サイゼリヤ

遊戯王繋がりで割と長らくFF状態にあるLWさんのブログだ

・面白い
話題が自分の興味あるものばっかりで面白い。暇な時に戻って過去の記事も読もう

・難しさが丁度いい
正直に申し上げて難しい単語が入った文章が苦手だ。
何を難しいとするかは人それぞれだけど、最近の"サイゼリヤの"記事で言うと寓意性、ミクロ/マクロなんて単語は分かるしすんなり読めるが難しいという認識
もっと難しい単語も出てくる

んだけど、難しい単語ってのは単に難しくするためではなくて物事をより正確に伝えるためにあるんだから、簡単な単語ばかりよりは自分がギリギリ分かる難しい単語が使われている文章の方がより正確に面白く読めるはず。
もちろん修辞(せっかくなので難しい言葉を使う)的な意味ではなくてな

・アウトプット
多分LWさんのブログはかなり質の高いブログに入ると思うんだけど(主観)こう自分の考えた事をきっちりアウトプット出来るってすげー事なんだと改めて実感した
文を読めて意味が分かるって事は執筆者としてのLWさんには思考やら語彙力やらが読者として追いついてるって事だ

だけどこれを自分の感想やら日記において同じ質でアウトプット出来るかって言ったら5000%出来ない。

人に説明するのは難しいから、100分かっててようやく50説明出来るのが限界なのか、100分かって100説明するための能力が足りないのか…
前者なら諦めは付くが後者なら勉強する価値はあるなぁと思ったり思わなかったり。勉強嫌いだから思わないか…

・勉強とは
何か今このタイトルを書いて、ここから話題が更にとっ散らかる予感がする。

アニメの感想にしても、カードの話題にしても、"サイゼリヤ"に隙のなさを感じるのは、単に書き方や話の進め方(例や言葉の説明、補足をたくさん入れる)の問題もあるが、テーマに対して自分より多くの知識を持っているからだろう。

そういう文章を読んでしまうと同じテーマについて書き始めた時、これ俺は知らないけど何かあるんだろうな…とか何かこれを表す言葉が存在する気がする…とかこれ何らかのツッコミが入るけどどんなツッコミが入るかまでは分からない…とか例えようのありすぎる具体的な不安が大量に襲ってきて筆が進まなくなってくる

常にそういう不安が襲ってくるから、自分はこの事についてはよく知りませんよ、という事を大げさに伝えるために細かいところを説明しない感想や日記が多いような気がする…
という事は何か勉強の放棄とか見栄とか何かしら名前がついてるんだろうな…とか考えると一生記事が完成しないのでこの辺にする

というところでやっぱりとっ散らかったので勉強とは。に戻る。
最近一生勉強っていう言葉の重みが自分の中で増して来てて、遊んでても仕事してても何かを考えると一生勉強しなきゃいけないんだなぁっていう結論がよく出る。
まあ一生勉強っていう考えが間違ってると論理立てて説明するのは無理だろうとして(ここでまたそういう哲学もあるんだろうな、でも知識がないから分からないな、とかは置いといて)

・感想
来ました本題。どこに着地するか決めずに書いてたんですけど、どうやら今回自分は勉強がしたかった模様。

ちょっとここから先述の不安と戦いながら書くので回りくどい文が多くなる事が予想されますがご容赦ください

他人の作品の感想とかを読む(聞く)時に、考察が深ければ深いほど"偉い"という理屈では説明出来ない感情が湧いてくる。
みなまで言わない、分かっててもアウトプット能力が足りないだけ、等あるかも知れないが、言わないと分からないという事で様々な視点から噛み砕かれた(噛み砕くでいいのかな?)感想は"偉い"と感じる。

ここで自分から見て偉いと思った"サイゼリヤ"の感想を一文借りる。LWさんとはマブダチなので一文くらい借りても大丈夫だ。
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まだ途中だし巻数も少ないのであまり言うことが無いんですけど、現時点での作品自体のクライマックスはトガタが活躍する二巻のあたりです。
トガタみたいに悪い意味でトリックスター的に機能するキャラ、実際の立ち位置はともかくメタ的な行動原理を持つキャラってかなり危険です。他のキャラや話の筋を馬鹿にすることができるために作品全てを矮小化するし、アグニの行動原理とも全然噛み合わないし、しばらくトガタの独擅場になっててこれはやばいな~と思ったんですけど、三巻あたりで擬装をテーマにトガタをうまく利用してアグニに話の筋を戻したのは凄いなと思いました。

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そこでああそんな風に見ることが出来たのか~確かにそうだな~と思うんだけど、もう1回作品を見る時の気持ちに戻って、鑑賞ではなくて考察的な視点でマンガを読むのって何か国語の試験問題を解いてるみたいで、本当に今と同じ楽しい感覚は維持されてるのかな?それとも全く違う感覚なのかな?読んでる時はそんな事考えてなくて後から思い出しつつ考察してるのかな?と
※ちなみに自分が意識しないというか意味は分かるけど読んでる時に絶対その言葉は頭に浮かんでこないという点は「トリックスター的に機能するキャラ」「メタ的な行動原理を持つキャラ」「アグニの行動原理とも噛み合わない」「トガタを利用してアグニの話に筋を戻した」

こんな考察文を書くには勉強が必要だけど、こういう視点を持ってしまったら今の楽しい感覚は失われてどんな作品を見ても楽しくなくなっちゃうんじゃないかな?と不安になる

今凄い量の不安が襲ってきてて、恐らくこの感覚には既に5000兆通りの回答が用意されていて芸術鑑賞は5000兆ステップ先に進んでいるんじゃないかと思うんだけど、今回は恥を捨てて他人はこれをどう思ってるかを聞きにきたのだ。勉強だ

聞きたい事の要点は
・鑑賞している時にこの考察文は頭に浮かぶのか?後から全て考えている事なのか?
・この文章のような受け取り方(アウトプット出来なくてもよい)が出来るようになった以降、以前で芸術鑑賞の楽しみ方、感覚は大きく変わったか?
・こういった"考察"の教科書は存在しないと思うが、どういった過程で自分の身についたのか?
※追記:LWさんが特別凄いと思っているわけではないので、質問に答えるのに気が引ける方は自分のアホみたいな感想を読んで、自分に自信を持ってこの上の質問に是非答えて頂きたいと思います

以上、いつも通り何も決めずに書き始めましたが思ったより最後の着地が決まりました。
プロフィール

ひふみ

Author:ひふみ
遊戯王を頑張っていた跡地
現在は主にアーケードゲーム等の日記を付ける場所。

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