やったぜ。(yubit映研)

やったぜ。 投稿者:うおお三銃士 (8月16日(水)07時14分22秒)
昨日の8月15日にいつもの感傷マゾのFord(17歳)と先日コートくれた京アニ好きのIT土方のsola
(27歳)とわし(14歳)と他8人で草加にある1Kのアパートで盛りあったぜ。
今日は明日が休みなんで駅前の寿司屋で寿司を食ってから騒いでも怒られない所なんで、 そこでしこたまゲームしてから語りはじめたんや。
みんなでシャカパチしながらストラクチャーデッキだけになり持って来た盆回しと混沌の場を3枚ずつ入れあった。
しばらくしたら、興味ない映画に眠たくなって来るし、みんなが寝床を求めて廊下をごろごろしている。
新入りのルンバに床をなめさせながら、社長の自転車を出品してたら、
先に加湿器がゆわかしき最強ストレージに水をドバーっと出して来た。
それと同時に鉄蟹もわしもジェネラルを出したんや。もう盤面、壁まみれや、
4人で撮った君の名は。を編集しながらリツイートしあったり、
クルスが加入するはるか前にスターウォーズで徹夜したりした。ああ~~たまらねえぜ。
しばらく映画見まくってから又竜泉寺の湯に入るともう気が狂う程気持ちええんじゃ。
真面目な本が詰まった棚にリュグローのテコンダー朴を突うずるっ込んでやると
環境がプロジェクターとスピーカーで整備されて気持ちが良い。
たっくもFGOのガチャに限度額突っ込んでクレカをつかって居る。
OWNGOALオススメのプリキュアを応援しながら、思い切りインターホンが鳴ったんや。
それからは、もうめちゃくちゃよしえしとさよ朝の激論をしあい、
マウントを取り合い、3分59秒も紙芝居をした。もう一度やりたいぜ。
やはり大勢でフィールドワークは最高やで。こんな、限界オタクと青春の追体験しないか。
ああ~~早くリレー小説を書くわよ。
かもめ亭であえる奴なら最高や。リズは100*99*99,打ち上げ花火は2*2*85、や
半券捨てちまったやつ、至急、落札してや。
半袖姿のまま撮影して、アニクリに寄稿してやろうや。



今度yubit映研の紹介をするのでその一部です。


ウソです。


本記事は実在の団体、人物とは一切関係ありません。
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アベンジャーズ インフィニティ・ウォー 感想

アベンジャーズ、というかマーベルは何か数多いし、見た作品数もかなり少ないし機会があったらで…みたいな感じでスルーしていましたが

またしても信頼出来るオタクの一言で「あっこれ俺が見るやつだ」と天啓を受け、見てきました

アベンジャーズ関連作品を見てから見に行けというのは重々承知しているのですが、これそんな事してる場合じゃない…となったので以下のような状態で行きました

・アベンジャーズ(1)
・その他アベンジャーズ以前のマーベル作品をいくつか。とか。キャラクター個々人は大体分かる
・あとこれ。重要資料一瞬で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に追いつきたい人のためにアベンジャーズの現在をまとめました


-----↓ネタバレ無し↓-----


第一声。大御所の作る、シリーズ節目の"転"作品凄すぎた。

"アベンジャーズと呼ばれる一連の作品は、アメリカのマーベル・スタジオが企画する「MCU」(マーベル・シネマティック・ユニバース)というプロジェクトで作らている映画です。

MCUの作品は全て同じ世界観で地続きとなっており、単独で活躍してきたヒーローたちが「アベンジャーズ」としてクロスオーバーします。

2018年現在、MCUはフェイズ1~フェイズ3で構成されていて、今後もフェイズ4まで公開される予定です。

そして2018年4月27日公開の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』はフェイズ3の締めくくり(の前半)であり、さらにMCU開始10年目を飾る節目の作品でもあります。"



マーベルよく分かんないし~とか言ってる場合ではない。上のブログでは、最短で追いつく7作品とかも紹介しているけど、正直それに躊躇してインフィニティ・ウォーを諦めるくらいなら、今すぐさっきのブログを読んで映画館に行こう。

ファンサービスではなく作品として完成されたクロスオーバー、ユーモア、戦闘、造形など細かいところどこを取っても凄い完成度、そして究極に近い物語。

最近の記事で色んな人が楽しめる映画って凄いよなーって言ってたんですが、この映画まさに「最近の映画で1つ、人に勧めるなら?」という問いに明確にこれと推せる映画です。凄い。凄いしか言ってねえな


-----↓ネタバレあり↓-----






まずお伝えしたいのがマーベル入門者にも関わらず、こんな集大成的なのを見ても面白いかな?と正直ナメていたんですが、ナメすぎてた。マーベルやばい。

まず、オールスター集合→主役サノス紹介→結果→どうなるの?というシリーズ節目としての面白さが完璧に詰まっていて、過去こいつの活躍を見たいとか、次も見たいとかそういう気持ちにさせるエネルギーが凄かった。

サノスがガモーラと合う前辺りまで、うわこれ初めて見るガルパンが劇場版ガルパンのやつだ~!!っていう感想を用意しかけたんですが、壁にヘドバンした。これ以降ガルパンというワードは出てきません。これはアベンジャーズ インフィニティ・ウォーの感想だからです。


・キャラクター
各々が映画数作品分の背景を持って、きっちり集約させた作品、ある?
自分は初めて見た。

・すき
マンガ的なお約束をしっかり守った戦闘、それでいてカッコいい。スパイダーマンが船に穴を空けるところとか、グルートが柄を作るところとか、コングラッチュレーション!!つって立ち上がって拍手、しちゃうよね…した…心の中で…

サノスの部下(女)すき。

ロケット・ラクーン、個人的に思い出があるのですき。丸太だー!

ドクター・ストレンジ、すき。次見るならドクター・ストレンジ。シビル・ウォー見ろやって怒られたけど。

でもやっぱり、サノスがもーーっとすきです。


・本当に分かり合う事は必要なのか

サノスが(この作品以前)何をしてきたかは、ガーディアンズ・ギャラクシーでこんな感じだったんだろうなと勝手に補完して。ロキと違ってサノスは自らの信念を持ち、必要な力を持っている事は伝わってきました。

"これは慈悲なのだ。"

こんな事を言って成敗される悪役はごまんといます。慈悲だと思っているのがサノスとサノスの支持者だけだから。とか、人の命は奪ってはいけないから、とか。

今回戦いは主義主張の対立による戦争でも、人間の闇と光の戦いでもありません。自分たちはサノスを敵や対抗勢力とみなす事が出来ず、ただ深い絶望とともにサノスの歩む先をじっと見ている事しか出来ません。

慈悲とは自己犠牲が根底にあり、与え合うものではなく与えるものであるから。


・愛のために死に、世界を救えるか。

こうなるとは全く思わなかったんすよ…周りの立役者が主役級に凄いとは言え、これが本当に凄くて震えた。

ソウルストーンの入手で決定的になりますが、サノスは確かに自分の信念のために生き、ましてや憎しみや欲求のために戦っていません。

"私は、新しい世界の幕開けを眺めるだけだ。"(だっけ?)

生物を救うという使命を持ち、そのために必要な力を備えており、自分を犠牲にする覚悟(ガモーラを殺す)が確かにある事を証明します。"慈悲"そのものです。


対してアベンジャーズはというと、キャプテンは自分を殺す覚悟と力が足りず、サノスを止める決定的なチャンスをふいにしてしまいます。

ドクターには全てが備わっていましたが、全宇宙を救うサノスに対し、自分を中心とした世界を救う手段を取り、敗北します…
ドクターはちょっと特別なのでアベンジャーズに詳しいと見え方が違うかなと不安なキャラですが…

そしてスカーレット・ウィッチもまた全てを備えており、愛する者のために、世界のために死ぬ覚悟がある人でした。しかし、サノスに負けてしまいます。つらい。

結果、相互理解は何の意味も持たず、ただ愛と覚悟と力の圧倒的な差でサノスは勝利し、信念たる指パッチンを実行します。

そして、理想主義者に物語が託されそうです…


気付いたら説明してました。

これが自分の見たアベンジャーズ インフィニティ・ウォーでした。

個々人が自らの信念と相互理解によって行動しても、世界は幸せにはならない。

世界に対する愛(この世で最大の慈悲と言える)が、個人や自分が信じる世界に対する愛に勝利し、しかも神の力を以て本当に世界の幸福を実現してしまいました。


宇宙を舞台に多種族で繰り広げられる闘争と、多様なヒーローと多様な思想があって、それらが、一挙に否定される。凄い映画だった…

ここまでやって、どうなるの?と思って当然で、「MCU」(マーベル・シネマティック・ユニバース)最終シーズンを締めくくる作品の前編として凄すぎる出来だったと思います…

おじさんと若者とTwitter

良い地位を得たものが分からない中年に対してものが分かる若者
セクハラの概念が分からない中年に対して若者
(一般に認識されている意味で)集団主義に対して個人主義

Twitterでは毎日、ものが分からない人への恨みつらみがバズったりとか、それを解決するために皆マンガを描いていたりする

大体自分の考える事は、それに関してもっと長く考えた人や勉強した人がいて、殆どの事はググれば誰かが先に考えてくれているし、よく考えることはみんなもよく話題にするし、自分があまり考えないことは話題にしない
当たり前の事だ

けど、自分がよく考える率に比べてあまり話題にならないと思う事の1つが、1番上の"最近のTwitterでの人間関係に関する関心事"に話題を戻して

直感的に伝わる事を信じて書くが、
何故"おじさん"は加害者で"若者"は被害者なのか?という話

例えばブラック企業のサビ残を強制する課長おじさんと、新入りのサビ残を強制される若者にしよう。
後者は被害者である事は間違いない。

おじさんは悪。さっさと会社をやめよう。労基に駆け込もう。おじさんを○せ…

その話題について、当事者でないそれが悪い事であると分かっている人たち(比較的若い人が多いと思っているが)が話す時におじさんについて語る人は、自分が思うよりとても少ない

何が言いたいかと言うと、俺はおじさんに同じくらい肩入れをしたいし、理屈ではない若者の事を哀れんでいる場合ではない感がものすごくある

すっ飛ばして自分がおじさんをどう思っているか説明すると、この状況おじさんは何も悪くないし、もちろん若者は悪くない。誰も悪くない出来事はたくさんあるので理解して頂いたとして

この状況では、おじさんが不利で所謂"弱い"ものだと思う

ここに出て来るおじさんと若者は、あくまでみんなのインターネッツ意識が作り上げたステレオタイプなSerial ExperimentsおじさんとSerial Experiments若者である

という前提で、おじさんは今よりもものが少ない戦後をシャカリキに働いて乗り切った団塊おじさんか、5時に帰ってクラブで踊ってたけどちゃっかり勉強してちゃんと出世できたバブルおじさんという感じだろう

若者は、世論にいじめられて相対的貧困の中に置かれたけどインターネッツやらの情報を得て真理に迫る20代って感じだろう

自分の観点でSerial Experimentsおじさんのストーリーを考えると
「生まれてこの方信じる先人の教えに従って働いて、色々な経験を積みながら歳を取り、自分の哲学が完成されたなと思う辺りで課長になったら、唐突にブラック扱いされ始めた」となる

変化をやめたおじさんの自己責任だという考え方になると思うので、何故自分がおじさんに肩入れするのかの理由をもう1つ

先程どちらも悪くないと言ったが、敢えて言うなら時代がそうさせてしまったとは言えないだろうか。ではどこを正せば幸せになれるのか

時代は現代まで進んでしまっているのだから、根本的に解決するにはおじさんが時代に追いついて、サビ残はよくない。今までの認識を改めよう。となるしかない

ここでおじさんが何故"弱い"のか説明できる

おじさんは人生の殆どをおじさんの時代に生きてきており、それによって人間が形成されている。対して若者は殆どを現代に生きていて、インターネッツという影響力の高い新しいものを取り入れる事も若者の方が簡単なはずだ

この現代の問題に対して、問題そのものに気付き、解決する力が高いのは現代を生きる若者なのだから、この状況においてはおじさんが弱いのだ

という風に見ると、被害者はおじさんであると言えないだろうか

ここでおじさんを叩きまくって○すか、○ぬまで待つという解決(?)方法をとると何が起こるか

それは何故自分が実害を被りそうな若者側であるのにおじさんの肩を持ちたくなるのかに繋がる。ずばり、次のおじさんもその次のおじさんも同じ方法で生まれるはずだからである

人生の先輩に対して"弱者"を助けるというのは物凄い変な感じがするが、この観点で言えば、若者がおじさんを助けないと次は若者がおじさんになってしまうのだ

自分も会社にSerial Experimentsおじさんっぽい人が何人かいるが、その時抱く感情はもう、おじさん、○してあげたいなぁ…ではない。お前におじさんが救えるか…?


おしり

宇宙よりも遠い場所の感想とか

今回は、2018神アニメ「宇宙よりも遠い場所」をもとに、他人の感想とか評論を読んで自分の思ったこと、よりもいに限らず鑑賞に際して思っている事を書いてみる

5/14夜
評論というワードが登場して難しい気配が漂っているが、自分は唐揚げのような一口で食べられるおいしいブログを目指しているので(本当か?)今度こそ短く…?

5/15書き終わった俺
わり、そこそこなげーわwwwてか、評論全く関係ねーわwww


・視聴中
報瀬ちゃんがかわいい。
"ひふみソウ@hifumi_justine

しらせちゃんかわええなー

posted at 20:20:24"


このキャラは4人の中で、思い込みの力で自分の"行動"が出来る唯一の人。日向はよく分からないが、基本的に残り3人は巻き込まれているだけ(アニメのキャラなので優劣を付けれるとは微塵も思っていないが、要するに報瀬ちゃんが好きなのである)

目的を達成しても何も起こらないかも知れないという漠然とした何か(具体的な期待ではなく変化が何も起こらないかも知れない)を持っていて、それが溢れ出て隊長に行った方が良いか聞いてしまう(それまで報瀬ちゃんが選択に迷った事はなかったはずなので、誰も泣いたりしない劇中では結構大変な出来事に感じた)という話も、高校生の初めての孤独な旅において自分の感覚では自然というか、報瀬ちゃんをもってしてもそうなってしまうんだと凄くすんなりと入ってきた

報瀬ちゃん演説シーンで泣いた
"ひふみソウ@hifumi_justine

しらせちゃん……😭

posted at 21:33:35"


大体報瀬ちゃんを応援していたら13話終わった


・よしえしがよりもい(とゆるキャン)に見たもの
視聴者へのメタ

"「画面の前のおまえら」(視聴者のことです)に対するメタ的表現が濃厚で、

とくに「ざまあみろ」や11話の「画面の向こうにいるおまえら」なんかは、ここまで露骨か!?と思う程に

メッセージ性を強く残していました。"


彼女らから視聴者に対して、南極という現実離れした非日常から強いメッセージを投げかけていて、なのに日常に足を付けている(日常に始まり日常に終わるし)から、喪失感(ついて行けない感とか物語と自分の世界がつながらない感の事かな?)がない、という話でした。


・Fordしの評論
もし彼女らが2つ目の壁を突破しなかったら(例えば報瀬ちゃんなら内陸調査隊には参加するが、母親のPCの電源が点かなかったら)という観点から4人と作品について論じている。
評論ってよく分からんけど、まー俺が読みやすいのはFordしの文を読むのに必要な知識が俺にも備わってるからだよねー(他の人の評論を読むには知識が足りていないため、読みにくい)とかいう話もした


・見終わって感想を言ったりして考えたこと

見終わってからよしえしの感想を読んだ時に全然スッと入ってこなくて、何が違ったのかなと考えると、多分南極という場所は半分異世界として提示されてたかも知れないんだけど、自分は視聴中南極に行ってた(?!)という事だと思う。

(自分が日々過ごす上で最も必要だと考える)思い込みの行動力で突き進む報瀬ちゃんに乗り移る勢いで応援していた自分は、日本やテレビ画面の外から見ている視聴者ではなく、報瀬ちゃんの守護霊か、敢えて近い登場人物を挙げると隊長かも知れない。


・感情移入と自分の視点(本題)
以下よりもいプチ感想を言った時のFordしのつぶやき
(Fordしはレディプレにそんなにハマりませんでした)

"Ford(塩とごま油)‏ @fofoford · 5月12日

「よりもいに視聴者への強いメタ性を感じたよしえしと、そうでなかった俺とひふみ氏の違いは」という話をしていて、俺もレディプレイヤーワンからオタクを嘲笑うスピルバーグを感じたので、単純に作品への熱量の差が俯瞰性の差なのでは?みたいな結論が昨日は出たけど、いまいち面白くないんだよな。"


俯瞰性の差~
要するに感情移入出来たか否かって事だと思うんですが気付いたこと

確かに自分もFordしも凄い熱量を持ってよりもいを見てたんですが、自分は報瀬ちゃんというキャラをメインに楽しんでいて、Fordしはよりもいを語る上で"4人で1つ"とか言ってたので少し見方が違うように感じる

自分は人と比べてキャラクターに感情移入して楽しむ事が多いみたいで、確か8人くらいで名作ダークナイトを見終わってすぐ、いや~ジョーカーカッコ良かったな~!!負けちゃったけど~!!みたいな事を言ったらその話は無かった事になって割としょんぼりしたり、今回のよりもいの報瀬ちゃんしかり(ジョーカーに感情移入して見ていると、視聴者と作品という構造に気付けなかったので皮肉にもダークナイトとよりもいで同じ事が起こっている)

キャラの生き方、考え方みたいなものの影響が大きいのかも知れない

映画に"正しい鑑賞"なんてものはないんだけどやっぱり最大限楽しみたいじゃない、と思う事があって


・感情移入以外に自分は何を楽しんでいるんだ?

Fordしの何となくつぶやいたであろう事を勝手にダシにして申し訳なくはあるんだけど
単純に作品への熱量の差が俯瞰性の差なのでは?

というのが少し違う気がして、例えばこないだミスミソウという映画を見てすごい面白かった時(とあるド田舎町の中学でいじめがエスカレートし、家と家族を燃やされた少女Aが復讐を始め、乗じて田舎に飽きたオタクがAの"狩り"を始めたり、Aの恋人がサイコで勘違いを起こしたり色んな事が起きて最後は登場人物の殆どが死ぬ映画、マンガ)
少なくともキャラに感情移入はしていないが、その世界にはのめり込んでたという感じだろか。言わば熱量は物凄かったけど俯瞰性は保たれてた気がする

んでこういった例でいつも出すのがガルパン
ガルパンなんか何故面白かったのか全く説明出来ないし、誰にも感情移入しないし、まさにアニメの世界で起こることを外から見ている感じなのにめちゃくちゃおもろいじゃんか


・まとめ1
感想の"言葉"を持っていないのでは

その正体不明の面白さを端的に説明する言葉を持っていないのでしょうな
語彙力と知識、ないからと笑ってすませたらそこで終わりだよなあ…

発信しないと相手からは何も見えませんぞ。さて、どうすれば


・まとめ2
色々な楽しみ方が出来る作品は凄い

それだけの事が詰め込まれてたって事ですよね多分。そういう作品がもしかしてみんなに好かれる作品なのかなと思ったり

映画とかに限らず、対象が広いものを作り出せる人って一体どうなってるんダヴィンチ
って最近思います



報瀬ちゃんに追い付けるようがんばっていきましょう

Das feenreich

Doki Doki Literature Clubをやった

ただの感想を書きます

-----まだネタバレなし-----

ddlc.jpg

いくらか前から人気でキズナアイがやってたとか、友人が面白いと言ってたりしていつもの"これ自分がやるやつだ!"と天啓を受けてやりました。

無料で、1桁時間でサクッと終わります。
本当に5年ぶりくらいに紙芝居ゲームやったんだけど、面白かったです。

ネタバレNG系なのでここまでです。



-----以下ネタバレあり-----












本当に自分びっくり系ホラーが苦手で避け続けてて、ただこのゲーム1周目終わって面白くて本当に続きをやりたくて頑張ろうとしたんだけど、2周目の途中で本当に心臓とか悪くなるんちゃうかと思って1回寝ました。刺激に弱いので途中で諦めるべきタイプの人間だった

ただ…そこまで心臓に負担がかかってもやらなくちゃいかんと…


テキストのゲームってテキストしかないから読み甲斐があるな~と思った。誌を読んだり作ったりするのも面白かったし、細かいとこを気にするのも楽しかった(紙芝居慣れていないため)

あとユリかわいい~しか言うことがない。1周目の俺は不穏な空気を感じながらも本当にユリとラブラブになれるんだと何故か思っていたし、おかしくなり始めてからこれゲームオーバーでやり直しあるんちゃうかと、もしかして押した瞬間俺心臓止まるんちゃうかと思いながら選択肢がある限りユリを連打し続けた(モニカに誘導された時は流石に揺らいだ)

向いてるね~


向き不向きの話で、びっくりホラー本当に弱くて(全体的にそういうものは人並みにダメだが)、あと感情の起伏というか興奮の度合いは相対的にどうかは分からないけど自分では大きいと思っていて(同じシーンでキズナアイ実況の4倍くらいびっくりしてる)、本当に心臓爆発しそうになるんだけど、ホラーに向いてると言えば向いてるよなぁと思った。

ブログでは何回も言ってる気がするけど、恐怖はやっぱ凄いよね。説明したって理解したって怖いものは怖い、なんて怖いものだけやで
怖い思いはしたくないけどね


恐怖の話は一旦置いといて


終わり方凄く良かったね!(ストーリーの感想を言ってないことに気付いた顔)
暗い感じがするのにちゃんと良い感じ(ハッピーエンドとは言えないが)に終われたのがきっと良い気がする

モニカからの手紙が来ないでもう少し弱い示唆でも一向に構わないと言うか、そういう最悪な終わり方をするのかなと思ってたらそうはならなかった

よかった


今悩んでるのが、みんな詩になんて書いていたか、なんて言っていたかもう少し考えながら見たい。
気になるのはサヨリ、モニカがいない時に他のメンバーが、割といない事による影響を受けていたような感じがあって気になった。
んだけど、もう2周目以降をやりたくない。

さて、あとはナツキとユリが幸せなキスをして終了する二次創作と、バッドエンドでもいいからユリと文化祭を終えるくらいまでは何とか何事もなく過ごす二次創作を見て(ありません。あるかも知れません)終わりですな


何か…凄く疲れた
プロフィール

ひふみ

Author:ひふみ
遊戯王を頑張っていた跡地
現在は主にアーケードゲーム等の日記を付ける場所。

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