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ソウルキャリバー6日記 2回目

忘れないためにはアウトプットが大事らしい
メモを見返さなくても書いておけば効力を発揮すると思えば書く気も起こる…かも知れない


・ダッシュガードがきつい
対戦した人にもツイッターにもこればっかり言ってる。自分でもうんざりしてきた。すまん

ダッシュガードされたら近距離で相手が目の前でガードしてくれるのでダメージチャンスのはずだが、そこで捌かれた時のリスクが高くなってしまってるので苦しい

問題点1
ダッシュガードに当てる技が悪い
いきなり2択として22_Kは遅いし、横移動挟まるからバレるし2択用の技ではなさそう。相手に横移動されそうとかくぐる技として使うんだと思う

直接リターン求めるなら投げ、fc3B
あと4B。リーチが長いから遠距離で振らなくてはいけないという事はない。当てる技として1番良い
他の近めな置きとして6AK、6B派生、3Aを使う。邪神様はこの辺で捌いてた


問題点2
そもそも踏み込みを咎める66[A]が遅い
まだアイヴィーの距離感が掴めてなくて、66[A]を多分近い距離で振ってしまってる。もっと2段目も当たらないくらいで置く


・近距離がきつい
現状REとかゲージで返してるけど、連戦すると同格でも辛くなる。つまりすぐ通用しなくなるはず

まずガード後6b8Kを打ってみる。フレーム知らなくても取り敢えず出す。今は手が動かなくて出せないため

ちょっと有利をもらった時に6AKを打つ。確かに手堅い。ここで適当にA連打してターンを失うことが多すぎるため。邪神様のマネ


・横避けした時に、取り敢えず22_BAを打つ
22_[B]は遅いしリスクが高すぎる
22_BAはしゃがまれなければ祭りだし、実はダメージがそんな変わらないし何より発生が速い


・切り返しにソウルチャージを使うようになったので、ソウルチャージで使いやすい技を調べる

宿題。



クリーン雑魚という言葉にハマっているので、クリーン雑魚にならないよう中上連携やリバーサルエッジも自信持って振り回して行きたい
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ソウルキャリバー6日記

シュバルツ・シュトロームのデクスター・パーピュア
アイヴィー
やばいカッコいい


・遠距離
基本は下段投げで、何かちょっとした横ステップに掛かるしガードされてもリスクないので撃ちまくる

ランには66[A]2段目でリーサルのコンボ

これの対策が前に出てガードなので、目の前で相手がガードした時のターンでしたい事がコマ投げとかなんだけど難しくて出ない
1AAとかやろう


・接近された
6AA、236B、3Kの使い分けで大体行ける
五分っぽかったら取り敢えず6AA


・不利フレーム
しゃがんで1B、3K暴れ、リバーサルエッジ、ゲージ使う、縦で来るなら22_88[B]


・近距離攻め
22Kor中段
中段択は色々聞いてみたけど、鉄拳みたいな反確なしコンボ始動はないみたい。要勉強


・反確
アッパー系にはAA
しゃがんだら1Bだけどカス当たりも多い。遠い時は立ち途中B?


・やること
走って立ちガードに対して何か崩し系行動をする
適当にAボタン押さずに3Kで暴れる
ガード中に適当にボタンを押しとく。4に入れる癖を直す
勝ち筋見えてない時はクリティカルエッジじゃなくてソウルチャージをぱなす
トレモはコマ投げの練習

ゲームしようぜ後編(ゲームの紹介)

前回書くのに時間掛かったのもあって腰が重くて、格ゲーマーがやってる井上王子整骨院さんで施術してもらったら書く気になりました。ゲームしようぜ後編~!!(高度な宣伝)

前編はこちらです。

家ゲー

・スプラトゥーン2
最近大型追加DLCが発売し、ブキも順次追加、関連商品やコラボなど勢いを緩めない任天堂のキラーコンテンツ

戦闘民族おじさんにとって、非戦闘民族と一緒にゲームで遊びにくいというのは常々ある悩み。(相手も同じだが)
しかし、このゲームはそれを覆すほどのパワーがありました。

スプラトゥーンは、
銃ゲーだが、床を塗ったら勝ちのルールが常設されている
Coopの出来がよく、難易度も高めで飽きが来ない
時間をかけて装備品を作る個人のやり込み要素
定期開催される、全員横並びスタートのイベント戦(最近ではサンリオコラボなど)


といった要素があり、ここまでは普通の対戦ゲームなのですが、

結局塗り勝つためには敵を殺すのは必須
Coop最大難度では熟練者のパーティでないと著しく効率が悪い
装備品を完成させないと対人で大きく不利
上記装備品の解放にはイベント戦が最大効率


と、住み分けを徹底するのではなく、同じゲーム、同じ遊び方に2つの側面を持たせています。

ゲーム終了時に個人成績が分かりにくくなっている事、初狩りやファンメールが生まれる要素を徹底的に排除しているところも大きな評価ポイントなのですが、この辺にして。
凄いゲームなのでつい長くなってしまいました。


今始めるには
凄いゲームなので導入も凄い。対戦ゲームで電源を入れてから人と撃ち合うまでがこんなにストレスフリーなゲームがあっただろうか。
全国のお子様にスプラトゥーンを買い与えている親御さんに感謝しつつ、少年兵を撃ちまくりましょう。

あと、プロコントローラーを買いましょう。
オススメ記事で買い物の話をする商売下手ですが、これは後々後悔するので先に買った方が良いです。他のSwitchのゲームやる時もどうせ使います。

何せ8人入り乱れるし情報が多く展開も早いゲームなので、攻略法を伝えるのが難しいです。
結局1番参考になったのは自分の思考錯誤や、人のものまねだったので、オススメ記事などはないですが、目標到達時に自分が考えていた事をまとめたのがこちらです。スプラトゥーン2、ウデマエS+記録


プレイ日記
最近やれてません。ウデマエX(数ヶ月前追加された最高ランク)、なってみたいけど相当大変そうだなぁ…
好きなブキが決まると本当に楽しいゲームです。
銃ゲーなのにドラム式洗濯機で戦うというロックさと当時勝率の高いブキだった事もあり、スクリュースロッシャーが相当なお気に入りです。
suku.jpg
↑スクリュースロッシャー。インク水鉄砲を打ち合ってる中、洗濯機でバシャバシャするロックなブキ。

あとはマップ次第でラピッドブラスター、クラッシュブラスターでした。中射程ブキを選ぶとゲームスピードが少し落ちるのが銃ゲー初心者の自分向きでした。

いやはや、このゲーム毎日何時間もやってたなぁ…


・Doki Doki Literature Club!
ドキドキ文芸部!Steamにて「0円」で配信中。
海外発文芸部無料アドベンチャーゲーム、ビビっと来るよね?やるしかなくない?

あのキズナアイも実況してた(全然実況は面白くなかったけどキズナアイという訴求力のあるワードを入れたかった)大人気ゲーム

「お前の紹介するゲームはいつも重いんだよなぁ…!」
「そんな…そこまで言わなくても…」
「バリバリ~!!5-6時間で終わるゲームもありまぁす!!」

エロゲ、昔はちょろっとやってたなぁ…(エロゲをちょろっとだけやってた奴なんていないか…)ってそこのあなた。

日本よ。これがエロゲだ。(エロゲではありません。)
ddlc.jpg
↑スタート画面。KAWAII文化が好きな外国人は多い。

今始めるには
Steamで今すぐ検索!
攻略情報一切不要!!


プレイ日記
Doki Doki Literature Clubをやった
やる前に読んだ奴は絶交


アーケードゲーム

・ディシディアファイナルファンタジー
FFをすこれゲーム改。

大してFF過激派でもない自分でもハマってしまったそのワケは、ガンダムに通ずるクオリティの高い3Dアクション。
モーション、技のエフェクト、召喚獣…ビジュアルがとにかく素晴らしい。ビジュアルが良いゲームって上手く行った時の気持ちよさが違うんすよね。

音楽。あの名曲が現代の機材で蘇る。って書くとめちゃくちゃ聞きたくなくなるけど聞いたら最後。あまりのパワーに100円が消え去る事間違いなし。
妖星乱舞のアレンジ版とかたまっっっらないですね。

肝心のゲーム性は、素早い反応や感覚的な処理よりも、戦局を大きく見るタイプの3v3。
1v1や1v2で無理やりボコるというよりは、連携が非常に大事なゲームで、戦闘民族も思わず心の底から仲間にありがとうが出てしまう。

画面の向こうの見知らぬ人と心通う瞬間が大好きなのでたまりません。


今始めるには
個人的に半分キャラゲーなので、思う存分好きなキャラを動かしましょう。自分はアルティミシアに一目惚れしてモチベが爆上がりしました。FF8やってないけど。

FFはライトユーザーにも優しいので、公式の「初心者の館」や、DFF wikiがかなり充実していて、知識面はこれらを読めば全く問題ありません。
大局観のゲームなので、まず何していいか分からん!というのは1回上手い人の動画を見れば一発で解決。シンプル故に、何故そう動いたかが大体分かるし、真似すればそのまま結果が付いて来るから。
「(キャラ名)クリスタルA」とかでyoutubeを検索しよう。あとは人間の勝負や。


プレイ日記
ゲーセンでやるゲーム少ないな~と思ってふとDFFの画面見たらバリカッコいいキャラいて(それまで女キャラはティナとライトニングだけ)、最近ハマり直したのでプレイ回数は少ないです。

alti.jpg
↑アルティミシア。固有能力で纏う黒いオーラが半端なくカッコいいです。

最高ランクのクリスタルはちときつそうですが、一個前のアダマンくらいまでは行けるといいな~
DFFAC友が欲しいぜ。


アナログゲーム

・ドクロとバラ
某虎に教えてもらった神のゲーム。原語では「Skull」という名前です。
細かいルールは置いといて、他のアナログゲームを差し置いて何故これを勧めるのか。語っていきます。

ルールが非常に簡単。
大人のアナログゲームでは大事な要素。すぐにゲームの面白い部分に到達出来ますからね。

1回のプレイ時間が短い。
4人から6人で遊べるんですが、大体1回で15-20分ですかね。速いと1分で終わる可能性もあります。マジであります。

必要な道具が少ない。
このゲーム、1人あたり4枚のカードがあれば遊ぶことが出来、カードの種類が2種類しかないので、トランプやその他適当なTCGのカードで遊ぶ事が出来ます。

ヘイト管理、暗黙のルール、知識による実力差、がない。
これは個人的な好みですが、人間関係や話術が勝敗に絡むゲームがあまり好きじゃないんですね。
ドクロとバラはそういった要素はありません。黙々とやっても煽り散らかしても結果は同じです。

そして!
このシンプルさでありながら、常に駆け引きが発生し続けている楽しさがあり、なおかつ運の要素が含まれるので常勝する事がほぼ不可能。

まとめると、ここまで簡単かつ駆け引きが深いゲームは初めて遊びました。
ルールが簡単なのに常に気を抜けない麻雀
リスクリターンがあるのに最適戦略のないじゃんけん
羽生善治にも勝てるが羽生善治が勝ち越す将棋

ダメですね。私の語彙力ではこのゲームの面白さを伝えきれません。
恥を承知で敢えて言いますが、これだけの種類とこれだけの対戦ゲームで遊んだ俺を信じるべし。これは名作である。


今始めるなら
トランプ持って4人集めてググれば遊べます。
4人集めるのが大変ですが、ルールを一瞬で覚えられるので初心者ガンガン集めてやりましょう。
skull.png
↑製品版はこれ。おしゃれなカード。

プレイ日記
勧めたyubit映研は元カードゲーマーの集まりなのでゲームの理解が早く、初心者が経験者を倒す展開に。
複雑で難解なゲームの方が長く楽しめるのは間違いないですが、すぐ遊べるゲームとしてはかなりの好評価だったので良かったです。


・Magic:the Gathering
言わずと知れた(?)マジック。

全体の年齢層が上がり、子供世代が現れ始めています。こないだ8歳の子にガルタで轢かれました。

前編の冒頭でシャドウバースをプッシュさせて頂きましたが、やっぱり紙のカード面白いんですよね。
さっきのビジュアルの話にも繋がりますが、いくら戦闘民族と言えど生きた人間との駆け引きと勝負のスリルだけがゲームの面白さではないんです。紙のカードで遊ぶと楽しいんです。

doom.jpg
↑絵がお気に入りの破滅の刃。思い切った構図でカッコいい。

カジュアル勢的には勝ったりカードの売り買いでちょっとお小遣いが増えたりするのも楽しいですね。

真剣にやるなら、国内では年数回開催される参加者の多いグランプリ。レベル、名誉、待遇、賞金など全てが最高峰のプロツアーに繋がるPPTQ、年1のワールドマジックカップ、日本選手権、The Finals。マジックオンライン上でもプロツアー予選があります。
他に晴れる屋主催の神決定戦、BIG MAGIC主催のBig Magic Openなども規模が大きいです。

カジュアルに遊ぶなら貴重な花金にカードで遊べるFNM、新弾が出るたびに開かれるストアチャンピオンシップ、グランプリに繋がるGTPも競技デビューにはちょうどいいかな?
大きめの店舗では休日に大きめの大会をやってたりします。
最近はEDH(カジュアル用のルールで多人数戦)ブームなので、EDHの対戦会もよくやってます。


今始めるなら
やっぱりスタンダードからかなぁ…一部のカードが使えなくなる悲しいワード「スタン落ち」という言葉の生みの親スタンダードですが、他のルールと比べてやっぱり初心者の入り口はここだし、カードも安価で手に入れやすいし、人口も大会も多いです。かくいう自分もスタンダードしかやってません。

自分はモダンとかEDHがやりたいんだー!という意思のある人は是非そっちをやって下さい。どのルールにも違う面白さがあるので。

カードは通販で75枚一気に買うことをオススメします。大人なんでね…

デッキを見るだけならMTG goldfishが1番便利な気がします。
世界中の大型大会の結果と、流行敏感なMO環境のデッキが載っているので、レシピはここかなと。

練習ですが、読み物としては晴れる屋の外国人プロが書くコラムはレベルが高く、かなり細かい事まで教えてくれるので、なかなか対戦時間が取れないところを埋めてくれます。

その他のコラムも殆どプロが書いているので、元々やってた遊戯王と比べると質のいい情報が簡単に手に入るようになりましたね…

行った事もないショップで大会に出て、知らない人と対戦するの、楽しいですよ。


プレイ日記

昔に比べてカードゲームってレベルが上がったなーと思います。自分も一緒に上がってるんですけど。たまにやってるようでは流石に上手い人には勝てませんね。

デッキは青赤ウィザード、青黒tテフェリー、青白ドレイクなどを使っていますが、Core2019の発売でなんか強くなるんでしょうか。そういやあんまりチェックしてない!


ゲーム、しようぜ。

おわり

ゲームしようぜ前編(ゲームの紹介)

起きている時間の殆どをツイッターかゲームかオタクに使っているため、たまに人に会うと今は何のゲームをやってるの?とよく聞かれます。

全部言うわけにもいかないので相手になるべく近そうなチョイスをして答えてしまっています。というわけで、現在やってる、やったゲームのおもろさをここいらでまとめて紹介していこうと思います。

ついでに以前からやってみたかった「このゲーム始めるならここから!」を書いてみたいと思います。始めたいんだけど何からやればいいの?っていうのよく見るので。基本的には戦闘民族向けです。


スマホゲー

・シャドウバース

言わずと知れた売上No1デジタルカードゲーム。
かつてはメンコと呼ばれ、正直メンコ感が強い(運の影響が強い)ゲームだったのですが、最近はカードの効果が複雑になり、かなりプレイが影響するゲームになってきました。

特に疑似ドラフト形式の2pick、構築戦で実力の出やすいBO5形式はかなり面白いです。

天下のCygamesが運営するゲームなので、実力試しの場が多いのもよいです。

お財布に優しく、1500円くらい払えばいきなり構築戦に参加して後は無料といった感じで遊べます。

オタク要素としては、Steam版では英語ボイスが聞けるので、英語でプレイするのが一興です。《呼び覚まされし禁忌/Abomination Awakened》がめちゃカッコいいです。あとグリームニルも3分は笑い転げるので聞いておいてください。

最後にやはり人口の多さ。話題にもなる、一緒に遊べる、観戦も出来る、サービス終了の心配もない、目指せ夢の1億円。オススメです。

今始めるには
昨今のスマホゲーによく見られる、始めるなら常に今がベストのタイプ。

もらえるパックから出たいらないカードを隅々までエーテルに変換して、1つデッキを作りましょう。作れます。
更にカードが欲しい、課金したい人は構築済みデッキがオススメ。
パックに比べ圧倒的に廉価で強いカードが手に入り、しかもダブったカードは分解出来るため無駄がありません。

ちなみに自分は今までシャドバに課金して構築済みを4つ買っています。

何デッキ組めばええねん!という話ですが、まずgamewithで流行デッキを見渡しましょう。最強デッキランキングとかいう如何にも弱そうな文字が踊ってますが、記事や更新はしっかりしています。

デッキタイプを決めたら、直近のJCG openで入賞したデッキレシピを調べます。
RAGE、Rating杯、その他大会も良いですが、我々弱者が戦うのはランクマやグランプリなので、それらの環境に近いごった煮の状態を戦い抜くパワーのある構築…となるとJCG openくらいのレベルがわかりやすいです。(レベルの高い大会では、プレイのレベルが高い前提で、相手の構築を想定して組まれた汎用性の低いレシピがあるため)

デッキを作る上でくれぐれも気をつけたいのは、ツイッターでグラマス到達!とか何連勝!とか書いているデッキレシピです。あれらはSNSでバズるために組まれた一風変わったデッキで、強豪がプレイヤー力でザコを倒して結果らしきものをひねり出した、言わばセンセーショナルな広告です。
流行に乗るのは大事ですが、情報弱者を自覚しているうちは真似しない方が良いです。自分は失敗しました。

プレイ日記
先月DBN期ローテグラマスを達成し、今アンリミのグラマスに挑戦中です。
※執筆中に達成しました。

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↑ここからゴーレムを抜いて、ウィンブラとコールチェインを足したものが、現在ランクマを上っているレシピ。溜め込んで並べて押し潰す動きは他のデッキにはない唯一無二の快感。

またドロシー使ってて、俺は一体何年ドロシーにお世話になるんだと。
これからもぼちぼち続けて、オンライン大会とかにも出てみたいです。



・アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(デレステ)

モンスターコンテンツアイマス。アイマスの凄さはとにかくフィールドの広さで、アイマスをやり込めばそれだけでオタク人生が満たされそうなくらいの量があります。

ゲーム、キャラクター、音楽、ライブ、声優の土台があり、そこに複数のプロダクション、そこから更に各作品内に広がる宇宙…この広さでクオリティをしっかり保ち継続しているのは本当にモンスターとしか言いようがないです。

デレステは音ゲーながら"営業"(音ゲーしないでポチポチ)が追加された事で、時間が取れない人にも優しくなったこと、やり込みのリターンが名誉のみなので下々のPも面白さを享受でき、なおかつやり込みにも応えているところが素晴らしい。

そして何より口を開けていれば降ってくる推し。最近追加されたデレステのアイドルだけしゃべるツイッター「デレぽ」の威力がすごい。戦いで疲れた脳に無条件の幸福をくれます。

今始めるには
愛を購入するゲームなので、微課金でも好きなキャラを全員踊らせる事は余裕で可能。
ランキングで報酬が出るいわゆるイベント戦では戦力も音ゲーの上手さも必要なく、己の時間との戦いになります。

故に、特に考えなくともやればやるだけ、入れれば入れるだけ返ってくるゲームになっています。

攻略はデレステwikiが充実しているのでこれ一本で良さそうです。

プレイ日記
こないだSSR高峯のあがついに実装され、すなわち初めてオリジナル衣装を纏った動く高峯のあを見られる事となりました。感無量。
デレマスで紡がれてきた食要素、人間離れ、人間への回帰を1枚で表現したSSRですね(早口)

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↑ルームでしゃべる高峯のあ。謎めき過ぎていて一周回って謎のまま楽しむのがのあPです(適当)


・ディズニーツムツム

パチンコです。たまにやって非オタクの点数をごぼう抜きしてランキング1位になって笑いながら1回でやめるのが熱いです。

"陽"ゲームなのでバランス調整という概念がなく、もうシンデレラがトップメタに君臨して4年くらい経ちますが、それより強いツムが出ることもなければ弱体化もされません。最高。

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↑自分のマレドラの平均点は1000万。7777コインを記念に撮影。

今始めるには
http://hifumijus.blog10.fc2.com/blog-entry-490.html
↑2017年に書いたこの記事の時と殆ど環境が変わっていないので、これを読んて頂ければ。

プレイ日記
シンデレラは作業感がかなり強く、あまり面白くないのですが、マレフィセントドラゴンはパンピーを倒すには十分過ぎるパワーを持ち、ものすごい音と光で爆発するので幸福度が高く、更に上手くなれば忙しさも増し点数も伸びて楽しいかなりのうまぶり仕様なので、実質最強ツムと言えます。


家ゲー

・ブレイブルークロスタッグバトル

ついにRWBYが格闘ゲームに。神のゲーム。以上。

格闘ゲームの時点でもう覇権は取れない悲しい時代になってしまいましたが、4作品(うち3作品はシステムが違う格ゲー)合体のお祭り状態でありながら、シンプル(小手先のテクの必要性が低い)で奥深い(勝つための戦略が多く、どのように攻略するかは君次第)作品。お祭りで硬派、という一見矛盾した評価を得ています。

RWBYのモーションは主にTrailerから取られていますが、ストーリーや一部のモーション、発言、キャラクターカラーなどからVol.2くらいまでの世界観が汲まれている事が分かります。

英語ボイスもこのゲームのために新録されていて、過激派へのご褒美がしっかり用意されているところもグッド。思う存分優しい早見沙織でないRubyの甲高い声を聞くことが出来ます。

ご褒美と言えば、先日ヤンが解禁され晴れて4人とも使えるようになったのですが、数々の他作品クロスオーバー掛け合いが見られる中RWBYは唯一、敵味方併せてチームRWBY4人での特殊掛け合いが用意されています。

対戦ゲームは人が命。ならいつがやり時か。そう、今です。

今始めるには
このインターネット時代に、一周回って人から直接教えてもらうのが最適解になりつつあります。
1番良い情報源は強豪の対戦動画、次いで有名なゴジライン(ググって)です。
プレイヤーが口を揃えて"正解が分からないゲーム"と言うように、俺の考えた最強の戦法を極めれば極めるほど勝てるゲームなので、基本を抑えたら後は自分を信じるしかないかも知れません。

プレイ日記
頑張っているつもりなのですがなかなか結果がついて来ません。格ゲーは10年戦士どころか20年戦士もいるような世界なので当たり前と言えば当たり前ですね。EVOで発表を聞いてからRWBY参戦が本当に嬉しかったので、これからもしばらく遊び続けそうです。

ルビーブレイクのLadybugがかなり強そうなのでしばらくこれで戦います。ブレイクがかなりとんがっていて相性差が激しいので、ヤン姉ちゃんで弱点を埋められるか後日試します。
ルビーは人気キャラを露骨に強くするよう忖度があったのではないかと言われる程ハイスタンダードな性能。
ワイスは補助キャラとして後衛で強いキャラなら良かったなと思ってましたが、実際は長いリーチを活かした堅実な前衛ポジションになりました。


後編へ続く…

ドラマニに見る3つの壁と成長

音ゲーは今まで太鼓の達人、ボルテ、弐寺、スマホゲーならCytus、デレステ…ちょこっとやっただけなら数え切れない程ありますが、一応1番好きで今もやってるドラマニについて記録

今回も考えずに書く

音ゲーは練習方法とか考えずにやってるんすよね~アケ音ゲーってそもそも真剣に練習しようと思ったら欠陥だらけだから諦めてる
ストレスを抱えないようにしつつ練習は2番目


・音ゲーにある3つの壁

題の通り3つ壁があると感じていて、1つは「譜面認識」
何が降ってきているのか認識しているか

2つ目は「運動神経」
どのように押せばいいか認識した後、身体がその通り動いてくれるとは限らない
ドラマニは特にこれが重要だったなぁ。んでもってあんまり話題を聞かない気がするけど自分は重要だなぁと思う事

3つ目は「集中」
心の乱れは身体に出る。正確にプレイする以外の雑念が混ざった時に如何に対処するか。
これが簡単に出来たら苦労せんけど


「譜面認識」は、ドラマニに限って言えば横認識(階段なら12341234みたいな感じで時系列で認識する事)と縦認識(12341234って譜面の場合、人差し指で1を2回、中指で2を2回…みたいな1列毎に認識する事)
正しいのかこの呼称?

横と縦の複合がドラマニでは大事だと思いました。

テケテケドンみたいな所謂タム回しは横認識、足も混ざってリズムキープする繰り返しの部分は縦認識を使う事でクリア出来るようになりました。

まあいいや譜面認識は


「運動神経」
これ!これを書くためのブログ

例えばテケテケドンが見えるようになったとして、それを身体がその通りすぐ動いてくれるとは限らなくて

一連の動きの神経を繋いでスムーズに身体が動いてくれるように練習しなきゃいけないんすよね

これが音ゲーの欠陥とも繋がってて、トレモがないからフレーズの練習が凄く効率悪いのよね

一部分だけ練習させてくれれば上手くなれるのになぁみたいな。弐寺のプレミアムコース?がちょっと近いかなぁ


スコアとか達成度を詰めるんじゃなくて、ノルマクリア的な上達の時に大事なのがこれで、譜面が見えるようになって運動神経が繋がると壁を1コ突破した感覚になる

ドラマニは他の曲に同じフレーズが出て来るから、1曲を連コして突破すると他の曲も上達してるのはこれのおかげ

んで。このフレーズを無意識こなせるようになるとメモリーを別のフレーズやより正確なタイミングで取る事に使えるようになるわけですね


「集中」
これは凄く難しそうで結論は出てないんですけど、音ゲーで特に回復地帯に入った時とか、フルコンが近い時とか雑念が混じるじゃないですか

それを何とかして振り払う方法が欲しいですよね。そのためにはまず集中してる時に何を考えてるのかを解明したいですけど。明鏡止水。

答えが分かったらまた一筆したためます

おわり
プロフィール

ひふみ

Author:ひふみ
遊戯王を頑張っていた跡地
現在は主にアーケードゲーム等の日記を付ける場所。

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