ゲームしようぜ後編(ゲームの紹介)

前回書くのに時間掛かったのもあって腰が重くて、格ゲーマーがやってる井上王子整骨院さんで施術してもらったら書く気になりました。ゲームしようぜ後編~!!(高度な宣伝)

前編はこちらです。

家ゲー

・スプラトゥーン2
最近大型追加DLCが発売し、ブキも順次追加、関連商品やコラボなど勢いを緩めない任天堂のキラーコンテンツ

戦闘民族おじさんにとって、非戦闘民族と一緒にゲームで遊びにくいというのは常々ある悩み。(相手も同じだが)
しかし、このゲームはそれを覆すほどのパワーがありました。

スプラトゥーンは、
銃ゲーだが、床を塗ったら勝ちのルールが常設されている
Coopの出来がよく、難易度も高めで飽きが来ない
時間をかけて装備品を作る個人のやり込み要素
定期開催される、全員横並びスタートのイベント戦(最近ではサンリオコラボなど)


といった要素があり、ここまでは普通の対戦ゲームなのですが、

結局塗り勝つためには敵を殺すのは必須
Coop最大難度では熟練者のパーティでないと著しく効率が悪い
装備品を完成させないと対人で大きく不利
上記装備品の解放にはイベント戦が最大効率


と、住み分けを徹底するのではなく、同じゲーム、同じ遊び方に2つの側面を持たせています。

ゲーム終了時に個人成績が分かりにくくなっている事、初狩りやファンメールが生まれる要素を徹底的に排除しているところも大きな評価ポイントなのですが、この辺にして。
凄いゲームなのでつい長くなってしまいました。


今始めるには
凄いゲームなので導入も凄い。対戦ゲームで電源を入れてから人と撃ち合うまでがこんなにストレスフリーなゲームがあっただろうか。
全国のお子様にスプラトゥーンを買い与えている親御さんに感謝しつつ、少年兵を撃ちまくりましょう。

あと、プロコントローラーを買いましょう。
オススメ記事で買い物の話をする商売下手ですが、これは後々後悔するので先に買った方が良いです。他のSwitchのゲームやる時もどうせ使います。

何せ8人入り乱れるし情報が多く展開も早いゲームなので、攻略法を伝えるのが難しいです。
結局1番参考になったのは自分の思考錯誤や、人のものまねだったので、オススメ記事などはないですが、目標到達時に自分が考えていた事をまとめたのがこちらです。スプラトゥーン2、ウデマエS+記録


プレイ日記
最近やれてません。ウデマエX(数ヶ月前追加された最高ランク)、なってみたいけど相当大変そうだなぁ…
好きなブキが決まると本当に楽しいゲームです。
銃ゲーなのにドラム式洗濯機で戦うというロックさと当時勝率の高いブキだった事もあり、スクリュースロッシャーが相当なお気に入りです。
suku.jpg
↑スクリュースロッシャー。インク水鉄砲を打ち合ってる中、洗濯機でバシャバシャするロックなブキ。

あとはマップ次第でラピッドブラスター、クラッシュブラスターでした。中射程ブキを選ぶとゲームスピードが少し落ちるのが銃ゲー初心者の自分向きでした。

いやはや、このゲーム毎日何時間もやってたなぁ…


・Doki Doki Literature Club!
ドキドキ文芸部!Steamにて「0円」で配信中。
海外発文芸部無料アドベンチャーゲーム、ビビっと来るよね?やるしかなくない?

あのキズナアイも実況してた(全然実況は面白くなかったけどキズナアイという訴求力のあるワードを入れたかった)大人気ゲーム

「お前の紹介するゲームはいつも重いんだよなぁ…!」
「そんな…そこまで言わなくても…」
「バリバリ~!!5-6時間で終わるゲームもありまぁす!!」

エロゲ、昔はちょろっとやってたなぁ…(エロゲをちょろっとだけやってた奴なんていないか…)ってそこのあなた。

日本よ。これがエロゲだ。(エロゲではありません。)
ddlc.jpg
↑スタート画面。KAWAII文化が好きな外国人は多い。

今始めるには
Steamで今すぐ検索!
攻略情報一切不要!!


プレイ日記
Doki Doki Literature Clubをやった
やる前に読んだ奴は絶交


アーケードゲーム

・ディシディアファイナルファンタジー
FFをすこれゲーム改。

大してFF過激派でもない自分でもハマってしまったそのワケは、ガンダムに通ずるクオリティの高い3Dアクション。
モーション、技のエフェクト、召喚獣…ビジュアルがとにかく素晴らしい。ビジュアルが良いゲームって上手く行った時の気持ちよさが違うんすよね。

音楽。あの名曲が現代の機材で蘇る。って書くとめちゃくちゃ聞きたくなくなるけど聞いたら最後。あまりのパワーに100円が消え去る事間違いなし。
妖星乱舞のアレンジ版とかたまっっっらないですね。

肝心のゲーム性は、素早い反応や感覚的な処理よりも、戦局を大きく見るタイプの3v3。
1v1や1v2で無理やりボコるというよりは、連携が非常に大事なゲームで、戦闘民族も思わず心の底から仲間にありがとうが出てしまう。

画面の向こうの見知らぬ人と心通う瞬間が大好きなのでたまりません。


今始めるには
個人的に半分キャラゲーなので、思う存分好きなキャラを動かしましょう。自分はアルティミシアに一目惚れしてモチベが爆上がりしました。FF8やってないけど。

FFはライトユーザーにも優しいので、公式の「初心者の館」や、DFF wikiがかなり充実していて、知識面はこれらを読めば全く問題ありません。
大局観のゲームなので、まず何していいか分からん!というのは1回上手い人の動画を見れば一発で解決。シンプル故に、何故そう動いたかが大体分かるし、真似すればそのまま結果が付いて来るから。
「(キャラ名)クリスタルA」とかでyoutubeを検索しよう。あとは人間の勝負や。


プレイ日記
ゲーセンでやるゲーム少ないな~と思ってふとDFFの画面見たらバリカッコいいキャラいて(それまで女キャラはティナとライトニングだけ)、最近ハマり直したのでプレイ回数は少ないです。

alti.jpg
↑アルティミシア。固有能力で纏う黒いオーラが半端なくカッコいいです。

最高ランクのクリスタルはちときつそうですが、一個前のアダマンくらいまでは行けるといいな~
DFFAC友が欲しいぜ。


アナログゲーム

・ドクロとバラ
某虎に教えてもらった神のゲーム。原語では「Skull」という名前です。
細かいルールは置いといて、他のアナログゲームを差し置いて何故これを勧めるのか。語っていきます。

ルールが非常に簡単。
大人のアナログゲームでは大事な要素。すぐにゲームの面白い部分に到達出来ますからね。

1回のプレイ時間が短い。
4人から6人で遊べるんですが、大体1回で15-20分ですかね。速いと1分で終わる可能性もあります。マジであります。

必要な道具が少ない。
このゲーム、1人あたり4枚のカードがあれば遊ぶことが出来、カードの種類が2種類しかないので、トランプやその他適当なTCGのカードで遊ぶ事が出来ます。

ヘイト管理、暗黙のルール、知識による実力差、がない。
これは個人的な好みですが、人間関係や話術が勝敗に絡むゲームがあまり好きじゃないんですね。
ドクロとバラはそういった要素はありません。黙々とやっても煽り散らかしても結果は同じです。

そして!
このシンプルさでありながら、常に駆け引きが発生し続けている楽しさがあり、なおかつ運の要素が含まれるので常勝する事がほぼ不可能。

まとめると、ここまで簡単かつ駆け引きが深いゲームは初めて遊びました。
ルールが簡単なのに常に気を抜けない麻雀
リスクリターンがあるのに最適戦略のないじゃんけん
羽生善治にも勝てるが羽生善治が勝ち越す将棋

ダメですね。私の語彙力ではこのゲームの面白さを伝えきれません。
恥を承知で敢えて言いますが、これだけの種類とこれだけの対戦ゲームで遊んだ俺を信じるべし。これは名作である。


今始めるなら
トランプ持って4人集めてググれば遊べます。
4人集めるのが大変ですが、ルールを一瞬で覚えられるので初心者ガンガン集めてやりましょう。
skull.png
↑製品版はこれ。おしゃれなカード。

プレイ日記
勧めたyubit映研は元カードゲーマーの集まりなのでゲームの理解が早く、初心者が経験者を倒す展開に。
複雑で難解なゲームの方が長く楽しめるのは間違いないですが、すぐ遊べるゲームとしてはかなりの好評価だったので良かったです。


・Magic:the Gathering
言わずと知れた(?)マジック。

全体の年齢層が上がり、子供世代が現れ始めています。こないだ8歳の子にガルタで轢かれました。

前編の冒頭でシャドウバースをプッシュさせて頂きましたが、やっぱり紙のカード面白いんですよね。
さっきのビジュアルの話にも繋がりますが、いくら戦闘民族と言えど生きた人間との駆け引きと勝負のスリルだけがゲームの面白さではないんです。紙のカードで遊ぶと楽しいんです。

doom.jpg
↑絵がお気に入りの破滅の刃。思い切った構図でカッコいい。

カジュアル勢的には勝ったりカードの売り買いでちょっとお小遣いが増えたりするのも楽しいですね。

真剣にやるなら、国内では年数回開催される参加者の多いグランプリ。レベル、名誉、待遇、賞金など全てが最高峰のプロツアーに繋がるPPTQ、年1のワールドマジックカップ、日本選手権、The Finals。マジックオンライン上でもプロツアー予選があります。
他に晴れる屋主催の神決定戦、BIG MAGIC主催のBig Magic Openなども規模が大きいです。

カジュアルに遊ぶなら貴重な花金にカードで遊べるFNM、新弾が出るたびに開かれるストアチャンピオンシップ、グランプリに繋がるGTPも競技デビューにはちょうどいいかな?
大きめの店舗では休日に大きめの大会をやってたりします。
最近はEDH(カジュアル用のルールで多人数戦)ブームなので、EDHの対戦会もよくやってます。


今始めるなら
やっぱりスタンダードからかなぁ…一部のカードが使えなくなる悲しいワード「スタン落ち」という言葉の生みの親スタンダードですが、他のルールと比べてやっぱり初心者の入り口はここだし、カードも安価で手に入れやすいし、人口も大会も多いです。かくいう自分もスタンダードしかやってません。

自分はモダンとかEDHがやりたいんだー!という意思のある人は是非そっちをやって下さい。どのルールにも違う面白さがあるので。

カードは通販で75枚一気に買うことをオススメします。大人なんでね…

デッキを見るだけならMTG goldfishが1番便利な気がします。
世界中の大型大会の結果と、流行敏感なMO環境のデッキが載っているので、レシピはここかなと。

練習ですが、読み物としては晴れる屋の外国人プロが書くコラムはレベルが高く、かなり細かい事まで教えてくれるので、なかなか対戦時間が取れないところを埋めてくれます。

その他のコラムも殆どプロが書いているので、元々やってた遊戯王と比べると質のいい情報が簡単に手に入るようになりましたね…

行った事もないショップで大会に出て、知らない人と対戦するの、楽しいですよ。


プレイ日記

昔に比べてカードゲームってレベルが上がったなーと思います。自分も一緒に上がってるんですけど。たまにやってるようでは流石に上手い人には勝てませんね。

デッキは青赤ウィザード、青黒tテフェリー、青白ドレイクなどを使っていますが、Core2019の発売でなんか強くなるんでしょうか。そういやあんまりチェックしてない!


ゲーム、しようぜ。

おわり
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ひふみ

Author:ひふみ
遊戯王を頑張っていた跡地
現在は主にアーケードゲーム等の日記を付ける場所。

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