霊気紛争発表されてから考えた事記録

デッキ選択
サヒーリコンボ→強いけど最強だとそもそも思ってなかった
緑黒→蛇リシュカーバリスタが最強だと思ってて、トップはこいつだと思ってた

時間が出来たら1人で自分の作った紙束とかMOリーグとかで入賞したデッキの2つを対戦させる

青赤をベースとしたコントロール(燻蒸とか巨人とか塔とか)は緑黒に半分以上勝てた。ただし純正の青赤は1体のでかいクロックで乙る事が余りに多く安定せず。単破壊除去がないと無理と判断

緑黒を意識すると激速アグロにもメインはいい勝負なのと、サイドが有り余ってた(仮想敵が数人なんだから当たり前だ)から何とかなるだろうと思い、結局激重コントロールに着手
当時はたかり屋が鳴りを潜めてた事もある
あとは、これからメタがころころ変わるだろうにGPまでマジックに24時間使えるわけでもないので、1個のデッキをひたすらチューンアップ、プレイングを磨きたかったので流行り物を避けざるを得なかった

この辺りでサヒーリが強い事が周知され、クリーチャー型サヒーリとコントロール型サヒーリが出現
コントロール型は塔があればメインは敵じゃない(サイドはサヒーリ抜きプランとかある可能性があったが、分からないのでメインを想定した。無駄が多い分勝てるでしょ)
クリーチャー型はサヒーリのプレッシャーが凄すぎるのでなかなか勝ちきれるまでは行かず


候補は青赤塔、青赤t緑塔、青白赤塔、青赤黒塔、青赤t黒塔

青赤塔→パワーがなく、上ブレして勝つ手段がカウンター連打しかない。環境を読み切ってるわけでもない自分はもっとパワーがあるカードを使いたい

青赤t緑塔→上に同じ。ただしコントロール同士で若干強く、今も環境が変わったらt緑は考えられる。ミシュラランドが最強。

青白赤塔→燻蒸が使える。正直明確に他の色より強いカードは燻蒸くらいだと思う。かなり迷ったけど、燻蒸を使うために本筋のインスタント連打勝利筋が薄れてるのと、他に比べると塔が弱めで(大振りカードが増えるので、増やさなかったら白の意味がないので)サヒーリへの耐性がまあまあ下がる。パワーという意味では強いカードがたくさん取れるけど…うーん何だろう決め手は…
青赤塔はそれなりに使ってて燻蒸とか隔離の場とかの撃ち方に自信がないからかな…

青赤黒塔→黒を2出るようにするとカリタスと破滅の道と失われた遺産とリリアナ…あたりを取れる(鞭打つ触手は後で教えてもらった。確かに)けど、サヒーリはコントロールに対してあくまで隙を作って唐突に殺すもので、こっちから隙(失われた遺産)を作ってある意味本命のアド取れるクリーチャーを並べられたら意味がない
巨人、ミシュラ、入るかも分からない氷の中の存在のせいで除去を残してくるのでカリタスを入れたくない。アグロ相手に捌き切る前に勝つ事はメインで放棄してるので、わざわざサイドから殴り合いはしない(たかり屋に刺さったら終わりという事をこの時点では考えていない、ドレッジは不許可と否認の増量で負けないと想定)
となるとミシュラや安定性、アンタップインを捨てて黒2を取る意味が薄い

青赤t黒塔→これを選んだ。というかほぼタッチ無許可の分解
青赤はとにかく1体単除去が強力なのと、巨人が最強のデッキなのでFBしても最強の無許可の分解。3点は基本おまけ
餌食、光輝の炎が取れるのもとてもよい。(ヘリがいなくなって低速になり、PWが強い環境と聞いたため)


6《島》
3《山》
1《沼》
4《尖塔断の運河》
2《さまよう噴気孔》
3《窪み渓谷》
3《進化する未開地》
4《霊気拠点》

2《ショック》
4《畜霊稲妻》
4《予期》
2《否認》
2《革命的拒絶》
4《不許可》
3《無許可の分解》
1《光輝の炎》

3《電招の塔》
4《天才の片鱗》
1《疑惑の裏付け》
4《奔流の機械巨人》
 
サイド
2《払拭》
3《竜使いののけ者》
2《否認》
1《精神背信》
2《光輝の炎》
1《秘密の解明者ジェイス》
1《炎呼びチャンドラ》
2《グレムリン解放》
1《餌食》

神の加護を受けて奇跡的に1発で抜けたデッキ
たかり屋を全く意識しておらず最悪


んでちょっと変わって今

6《島》
3《山》
1《沼》
4《尖塔断の運河》
2《さまよう噴気孔》
3《窪み渓谷》
3《進化する未開地》
4《霊気拠点》

2《ショック》
4《畜霊稲妻》
3《予期》
2《否認》
2《革命的拒絶》
3《不許可》
1《風への散乱》
3《無許可の分解》
1《光輝の炎》
1《粗暴な排除》

3《電招の塔》
4《天才の片鱗》
1《秘密の解明者ジェイス》
4《奔流の機械巨人》
 
サイド
2《払拭》
3《竜使いののけ者》
2《否認》
1《光輝の炎》
2《粗暴な排除》
1《炎呼びチャンドラ》
2《グレムリン解放》
2《餌食》

致命的な一押し
ショックとの差異は、実質巻き付き蛇を落とせるか落とせないか
巻き付き蛇がもっと増えたら一押しも入れる。ただ読み通りファミ2や晴れ平日は色んなデッキがいるので蛇が出る回数も少なくショックの方が強い
あと黒を1~2Tで安定して出すように出来てない

不許可、風への散乱
風への散乱と悩むけど結局メインから覚醒で撃つことは少ない(余った除去を打たれるだけ)のでお試しで1
1回不許可のもみ消しで大きく盤面を変えて勝った。相手のミスだが不許可だから勝ったとも言える

塔3枚
4枚のリストが多いが、あれもあくまでMOなどメタが定まった環境での話
1枚差を体感出来るほど回したわけでもないけど、みんなどうせ捻くれてサヒーリや緑黒なんて半分もいないので削った

疑惑の裏付け、秘密の解明者ジェイス
勝てるカード枠で、当初はインスタントデッキにジェイスいらんでしょ。疑惑の裏付けでも勝てる。だったんだけど、ジェイスは遅い対決で通して決着を付けるPWじゃなくて、ただ完全にコントロールしきらない状態でも少し有利を勝ちに持ち込むフィニッシャーだという事に気付いてメインに
6は機体やギデオンワンパンチではしなず、3は緑黒ミシュラでしなず
コントロール相手には入れるけど別に強いから入れるわけではない

粗暴な排除
テンポを取れてたかられないカードがこれしかない
巨人4デッキなのでより強い

青巨人4
雑に強いカードなので4枚。大真面目
コンセプトであるどんなデッキも基本上ブレたらカウンター連打で押しつぶすためのキーパーツ

土地
結構考えたけどどうしても噴気孔3枚目が入れられない。もっと調整しないとだめ
色というよりアンタップイン土地が絶妙な感じで、何回回してもこれ以上減らすのは怖い
あと想定する緑黒、サヒーリ、アグロに対してマナフラ受けに実質ならない
5-6Tに噴気孔でPW殴って時間稼げる事なんてない

炎呼びチャンドラ
有象無象にパワーで勝つためのカード
光輝の炎兼巨人みたいな感覚で使っている。もっと環境がかっちりしたらいらない

餌食
1T2アクションでマウント取ってくるようなデッキがそうそういないので、重くなるサイド後でとても強い
カードやデッキというより速度変更に合わせるサイド

のけ者
コントロールミラーで負けたくないため。初手ならこいつを全力で守る。1マナなので当然ゴリ押しでも通しやすい。勝つ速度は実質ギデオン。いつ引いても除去さえなければ勝てる
氷の中の存在も強いんだけど、カリタスと同じ理由で除去がテンポよく撃たれた時のダメージが大きすぎる事(相手がカリタスとかを勝手に想像して除去残して来るのが腹立たしすぎるので)、光輝の炎ありきだから3:3くらい積まないと効果が微妙な事、あとコントロール戦サイド後は呪文を唱えずに土地を置きまくるので6-7T言っても全然変身しなかったり
簡単に勝てるのは好きなんだけど、今回は自分のデッキが最強の動き(全部インスタント除去して塔と巨人で勝つ)を最高確率でやるためにお休み

払拭
氷の相棒が光輝の炎なら除け者の相棒は払拭

グレムリン解放
アーティファクトのデッキが一定数いるかな~読み。あとキラン号爆破
とにかくパワーあるカードなのでサイドは特定の相手にパワーがあるカードを入れる

精神背信
でかいソーサリーを通す事や先手を取って勝つ事は目的としてないので抜けた


おわり



除去メモ

緑黒→リシュカーと巨人警戒で除去
白緑→紛争死者蘇生、顕在的防御警戒で除去
4cサヒーリ→フェリダー警戒だけど、ライフも大事なのでコンボが決まらない時、誓いが既にあるならすぐ撃つ
機体→搦め手は基本ないのでダメージが少なくなるように除去。戦闘開始誘発があるので尚更待たない
コントロールサヒーリ→ナヒリに塔を絶対取らせない
赤緑系→生物の数より除去の方が多いので、顕在的防御以外ガン無視
青黒コン→巨人から塔で焼き切る
ドレッジ→熱病があっても手札なくなるので、不許可に熱病即打ちは不正解もある

2016俺が選ぶオタク音楽ベスト8

いやはや、オタク音楽が好きになって早13年

13年分書いてるわけではないけど、改めて1年って区切りで書き直すと1年がとても長く感じられますね

この音楽を聴いてたのも今年か。その頃は電車通勤をしていたなぁとか、この音楽を買うために早起きしたなぁとか

歳を取ると1年が早いとは言いますが、思い出せばちゃんと色々な事があるものです


そうは言っても音楽って自分の中に流行があるので、最近になるものほど評価が上がりがちなんですがね。今回はそこも頑張って公平に評価しようかと


では早速!


8位
Neon/RWBY Volume3

今年はRWBY日本語に区切りがついたと言えるVol3が公開されたんですが…
"曲"に着目してこのRWBYを見るとやはりNeonが1番かと…

見たのにどれ???って人
サイリウムの子の曲です。


7位
Knew day/(K)NoW_NAME

灰と幻想のグリムガルOP
アニソンOP部門第一位。アニソンって見せ場がカッコいい曲がいいよね。
バイオリンの見せ場がカッコよすぎるので1位。


6位
黒紫のオーンブレ/少女病

今年もやっぱり少女病!
同人音楽って売れてくると(奴ら最初から売れてたけど)色々抑えきれない衝動が前に出てきたり路線変更したりするけど、最早聴くと安心する
オタクに強いお約束オブお約束音楽。普通の人間が歌うべきでないメロディをあくまで貫く。


5位
Unlimited beat/水樹奈々

水樹奈々はアニソンでは…?これはソシャゲの曲!!
オタクの間では水樹奈々はメタル。と毎年言われていますが、今年は終盤になってメタル枠が来ました。
奈々様はお歌が上手であらせられるので、お歌が上手い女性にオタクメタルをやっていただきたいのです。
そういった期待を込めてちょっと上めの7位。来年も出るといいねメタル。


4位
Warrior of fire/Blind Saviour

誰だてめえみたいな…
ブラインドセイバーじゃなくてブラインドセヴィアーな!!
ふと知る機会があって聴いてみたらハマってしまったスカスカfemaleファンタジーメタル
いわゆるRhapsodyフォロワーのfemaleメタルは無限に出て欲しい。プリンなので無限に食べられる。


3位
×旋律 Schlehit Melodie/BUD VIRGIN LOGIC

SB69?知ってる知ってる。オタクが見る用だよね。聴いてる聴いてる。シンガンクリムゾンズでしょ
とか言ってチェックしていなかった報いを今受けました!すみませんでした!
"歪んだその顔に毒のBaiser"がカッコよすぎて惚れた。
アイレーン様ワントップユニットではありますが、ハンドレッコちゃんの逆手持ち高周波ブレード付き双剣型ドラムスティックがカッコよすぎてそれどころではありません。流石は大人向けコンテンツ。わかりが塊となって形をなした感じだ。


2位
Pandemic Alone/星輝子

メタルが好きだと思ってたのが間違いだったんですよそもそもの。
速くてうるさいオタク音楽サイコー。サイコー。
紅はともかくとして星輝子オリジナル曲歴代1位だと思います。(数曲)


番外編
滅びに至るエランプシス/日向美ビタースイーツ

ひなビタの曲は大体今年聴いたけど作られたのが今年じゃないんですけど
霜月凛ちゃんの退廃的なものが好きっていう意味不明な設定、いいですね。
ちなみにbaiserの意味を調べるきっかけになったのはこの曲です。フランス語でキスです。


1位
お願いビーナス/アイカツ!

俺はアイカツに殺されるかも知れない。
そもそも何で上位がこんな二次元コンテンツで埋め尽くされなきゃならない
オタクはオタクコンテンツに殺されてしまう
誰か助けてくれー!!

オタクで音楽作る仕事になってる人でメタル好きな人って結構いる
作ってる人とかどうでもいいと言えばいいんだけど、人が作るんだから人によって良さがある
うーん…アイカツには殺されかねない。2017年の俺へ。

おしまい。



ぶっちゃけると今年聴いた曲は2016年製じゃないものが多かったです。

音楽聴く時間が減りましたからね…

新たに出会った曲自体が少なかった気がする…

今日の学び

LoL
視界の重要性
ワードを刺せには深い意味があった
強い方が戦闘に勝つが、それを変えるのが人数と位置取り

が、"強い方が勝つ"が成り立たない人には視界の意味がない
勝てると分からなければ視界があって人数差があっても上手くスキルを撃たなかったり歩かなかったり
視界がないのにリスクリターンが勝っていて戦闘に勝てると思ったり

ちゃんと戦闘出来るからCSを取る展開になるのであって、2v2のスキルの打ち合いで一方的にボコられる場合はCSどころの話ではないのと同じ

というのを痛感しました。まる


ハースストーン
海賊ミラクルローグを使ってる
まさかの隠蔽が抜けていくが、競売人が出る前に決まる展開もままあるので、妥当かなと
何より単除去が減った

・パッチーズを絶対忘れない
・ビショップ、レノロックのカード、使い方を覚える


ブレイブルー
バリ直と見つめ合ってみる。
下段が届かない、いつもの攻めをさせない事が出来る脅威のガード…
何を今更と思うかも分からんがバリ直を使う人は少ない
短い中段なら5B中段とか2A2A中段とか届かないなんて

今日からガンガン使っていく。今夜は勝てないギリギリバリア


めくられると投げ抜け仕込みバリアやファジージャンプが何かに漏れる。
何か解決策はあるのか。上手い人に聞く。宿題


コンボは落としてはいけない。

命を賭した― 賢者の地上戦。

それはある日の夜

私はとある街のとある店の待合室にいた

暗く、しかし重くはない不思議な空気が流れるその部屋で、おもむろに聞いた事のある名前のマンガを手に取る

自殺島


特徴的なお顔を描くホーリーランドの作者だ

その重々しい題名の通り命をテーマにしたマンガだ

どうやら作者は生死の境を彷徨った事があるらしく、その経験の前後では世界が変わって見えたという。

なんだかマンガの内容も合わさって凄く…重いとか悲しいのではないが考えさせられる…そんな気持ちになった。


自分は自分の死を意識しない。怖い夢を見そう。何か心臓がバクバクして寿命が縮みそうだし。

最近この話を適当に近しい人にしてみるんだけど、あっさり死ねるなら死にたい。とか、別にいつかは死ぬんじゃない?とか

自分ほど死(無)そのものに怯えてる人はいないようだ

あ、自分は無宗教です。親はどっちかって言うと孔子の教えかなあ?とか言ってたけど何か信ずるものがあるわけでもないので無宗教です。


たまーーにこのブログでも書くように最近オタク成分ばかり摂取していて、こんな事考える機会がなかった。自殺島は死に関して何か面白い事を言ってくれるかな?

続きが読みたくなってしまった。読みたいマンガはたまる一方。


どうぞ~~



自分は待合室にいるんだった。

なんてニュートラルな気分なんだろうか。

ある意味初めての精神状態だ…






電車に乗り、帰路につく俺は、「マリア様がみてる」を開く

このシリーズは他の本を挟みながらめちゃくちゃゆっくり読んでいる。

長いのもあるが(全37巻)、読み終わりたくない。この本は面白い。

そもそも男性向け百合(男性向けではないのだが)の金字塔という立ち位置で読み始めたのだが、こいつは百合以前に昔ながらのライトノベルの精神が生きている。

すっかり老害オタクと化し、なろう系に挑戦するも発作で読めなかったもれの大好物なのだ。


ちょうど半分くらいまで差し掛かった今のシーン、祐巳が瞳子にフラれてしまう。

自分の気持ちを素直に伝えれば必ず伝わるとはよく言ったものだが、受け取るのは相手であり、相手もまた人間である。

そういう事がよく分かり、また重くのしかかるシーンである。

ああ、祐巳も祥子さまもなんてカッコいいんだろう…濃い人間ドラマを描きながら、その悲しみから救ってくれるのは「姉妹」という友達でも家族でもパートナーでもない存在。


そんな思わず泣きそうになったところでカラッと令ちゃんが祥子さまの元を訪れるシーンへの転換は最早救済。

何で落とされた相手に救済されなきゃならんのか。マリみて恐るべし。

ああ、ここまではるばる22巻、令ちゃんと祥子さまの友情は度々示唆されてきたものの2人きりで1話使うのはこれが初めて。
門を出る時の短いやりとり…挿絵の効果もあるんでしょうな。あれだけ怒濤の展開で、最後に自転車2人乗りの引き…
はぁ…

語彙力のない女子はここで尊いという言葉を使うのでしょうな。

尊い。じゃないんだよ。君の中では何も生まれなかったのかね?
尊さ受け取って満足してんじゃねーぞ。


マリみては地上戦

そう言い放った男がいると言う。


勿論全てを聞いたわけではないが、その単語を選んだ意味が、俺には分かる気がする。

"基本"ではない。"地上戦"なのだ。

基本とはおおもと、よりどころ、基礎、そんな意味である。

地上戦は確かに基本という意味合いもあるけど、少し違う。

地上戦はスキップ出来る。基本がないと応用は成り立たないが、地上戦がなくても空中戦は成り立つ。しかも地上戦よりも効果が大きい。

だからマリみてを読まなくてもコミック百合姫は読めるしめちゃくちゃ面白い。

重要な事として、ここで終わってもいい。空中戦は面白い。これは間違いない。


しかし、空中戦で勝負が決まらなかったらどこで勝負をつけるか?

いや、戦いの本質は空中戦にあるのか?

派手で効果が大きい事が、本質ある証左なのか?

違うだろう。そういう事だ。

マリみては、地上戦である。


少し軽くなった財布をしまい、夜道を歩き出す。

やっぱり1人より2人…なんてな…


おわり

艦これ劇場版の感想のようなもの

はい、感想のお時間です。
今回はかなり軽めにします。

まずはいつも通り見てない人用の感想です


艦これ劇場版は55点です。

これから見に行く人は悲しいかも知れませんが、何の変哲もない「艦これ最終回」です。

ただ、アニメ艦これの強化版と言って差し支えないので、戦闘シーンやストーリーの本筋はちゃんとあります。

ん~~ゲームをやったりアニメを見たり、艦これに関わった人は必ず見なくてはいけないと、そう思います。





-------見るつもりはないので中身を教えろ用の感想です↓-------

R-TYPE。

見てしまったんですよ。公開日あたりに、ツイッターのトレンドに「劇場版艦これ」と「R-TYPE」が並んでいるのを。

いやそれツイッター公式がネタバレしたらあきまへんやん。もう終わりましたやん…


そう、艦これが始まった瞬間最も盛り上がった「深海棲艦とは何者で、何のために戦っているのか?艦娘は何のために戦っているのか?」

まさしくR-TYPEそのもの、艦娘は死して深海棲艦となり、深海棲艦はまた死して艦娘に戻る。そこまで単純な話ではないがまあそんなところだ。

全ての戦闘に勝てば深海棲艦は全て艦娘に戻る。そういうお話。


これを分かった上で艦これというコンテンツに戻ってきてみるとあら不思議。

艦これってもう終わりなのでは…?


終わりは冗談として、艦これの世界の謎は全て解けてしまいました。

さて、この絶望的世界観が確定したところで、同人作家の方々には艦これのリョナをたくさん書いてもらおうかな!!!
おわり



---------見た人用の感想--------

最終回の発表会としては良かったですけど、何というかあまりに普通でしたね

正直普通な事は覚悟してたので、最後まで戦闘をサボらず、サービスシーンそれぞれに気合を入れてくれれば80点は入れるつもりだったのですが…

55点のうち20点は天龍ですね。アニメに出なかった天龍、いきなり出て正直ほぼイきかけました。

やっぱり天龍ちゃんは剣で戦うんだ…それが分かっただけで満足でした。


残りの25点はネ級(たぶん)が睦月の顔を鷲掴みにして8inch砲を向けた瞬間ですね。ゾクッと来ました。

同人誌ではそのまま撃たれる事を期待しています(同人鎮守府)



艦これ…これからどうするんでしょうね。劇場版が終わったら何かコメントでも出るんだろうか。

1隻も撃沈せずに歴代ボスを全部倒したらゲームクリアして平和な世界モードに移行するようになったら艦これ信者になります。
プロフィール

ひふみ

Author:ひふみ
遊戯王を頑張っていた跡地
現在は主にアーケードゲーム等の日記を付ける場所。

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