今日の学び

LoL
視界の重要性
ワードを刺せには深い意味があった
強い方が戦闘に勝つが、それを変えるのが人数と位置取り

が、"強い方が勝つ"が成り立たない人には視界の意味がない
勝てると分からなければ視界があって人数差があっても上手くスキルを撃たなかったり歩かなかったり
視界がないのにリスクリターンが勝っていて戦闘に勝てると思ったり

ちゃんと戦闘出来るからCSを取る展開になるのであって、2v2のスキルの打ち合いで一方的にボコられる場合はCSどころの話ではないのと同じ

というのを痛感しました。まる


ハースストーン
海賊ミラクルローグを使ってる
まさかの隠蔽が抜けていくが、競売人が出る前に決まる展開もままあるので、妥当かなと
何より単除去が減った

・パッチーズを絶対忘れない
・ビショップ、レノロックのカード、使い方を覚える


ブレイブルー
バリ直と見つめ合ってみる。
下段が届かない、いつもの攻めをさせない事が出来る脅威のガード…
何を今更と思うかも分からんがバリ直を使う人は少ない
短い中段なら5B中段とか2A2A中段とか届かないなんて

今日からガンガン使っていく。今夜は勝てないギリギリバリア


めくられると投げ抜け仕込みバリアやファジージャンプが何かに漏れる。
何か解決策はあるのか。上手い人に聞く。宿題


コンボは落としてはいけない。

命を賭した― 賢者の地上戦。

それはある日の夜

私はとある街のとある店の待合室にいた

暗く、しかし重くはない不思議な空気が流れるその部屋で、おもむろに聞いた事のある名前のマンガを手に取る

自殺島


特徴的なお顔を描くホーリーランドの作者だ

その重々しい題名の通り命をテーマにしたマンガだ

どうやら作者は生死の境を彷徨った事があるらしく、その経験の前後では世界が変わって見えたという。

なんだかマンガの内容も合わさって凄く…重いとか悲しいのではないが考えさせられる…そんな気持ちになった。


自分は自分の死を意識しない。怖い夢を見そう。何か心臓がバクバクして寿命が縮みそうだし。

最近この話を適当に近しい人にしてみるんだけど、あっさり死ねるなら死にたい。とか、別にいつかは死ぬんじゃない?とか

自分ほど死(無)そのものに怯えてる人はいないようだ

あ、自分は無宗教です。親はどっちかって言うと孔子の教えかなあ?とか言ってたけど何か信ずるものがあるわけでもないので無宗教です。


たまーーにこのブログでも書くように最近オタク成分ばかり摂取していて、こんな事考える機会がなかった。自殺島は死に関して何か面白い事を言ってくれるかな?

続きが読みたくなってしまった。読みたいマンガはたまる一方。


どうぞ~~



自分は待合室にいるんだった。

なんてニュートラルな気分なんだろうか。

ある意味初めての精神状態だ…






電車に乗り、帰路につく俺は、「マリア様がみてる」を開く

このシリーズは他の本を挟みながらめちゃくちゃゆっくり読んでいる。

長いのもあるが(全37巻)、読み終わりたくない。この本は面白い。

そもそも男性向け百合(男性向けではないのだが)の金字塔という立ち位置で読み始めたのだが、こいつは百合以前に昔ながらのライトノベルの精神が生きている。

すっかり老害オタクと化し、なろう系に挑戦するも発作で読めなかったもれの大好物なのだ。


ちょうど半分くらいまで差し掛かった今のシーン、祐巳が瞳子にフラれてしまう。

自分の気持ちを素直に伝えれば必ず伝わるとはよく言ったものだが、受け取るのは相手であり、相手もまた人間である。

そういう事がよく分かり、また重くのしかかるシーンである。

ああ、祐巳も祥子さまもなんてカッコいいんだろう…濃い人間ドラマを描きながら、その悲しみから救ってくれるのは「姉妹」という友達でも家族でもパートナーでもない存在。


そんな思わず泣きそうになったところでカラッと令ちゃんが祥子さまの元を訪れるシーンへの転換は最早救済。

何で落とされた相手に救済されなきゃならんのか。マリみて恐るべし。

ああ、ここまではるばる22巻、令ちゃんと祥子さまの友情は度々示唆されてきたものの2人きりで1話使うのはこれが初めて。
門を出る時の短いやりとり…挿絵の効果もあるんでしょうな。あれだけ怒濤の展開で、最後に自転車2人乗りの引き…
はぁ…

語彙力のない女子はここで尊いという言葉を使うのでしょうな。

尊い。じゃないんだよ。君の中では何も生まれなかったのかね?
尊さ受け取って満足してんじゃねーぞ。


マリみては地上戦

そう言い放った男がいると言う。


勿論全てを聞いたわけではないが、その単語を選んだ意味が、俺には分かる気がする。

"基本"ではない。"地上戦"なのだ。

基本とはおおもと、よりどころ、基礎、そんな意味である。

地上戦は確かに基本という意味合いもあるけど、少し違う。

地上戦はスキップ出来る。基本がないと応用は成り立たないが、地上戦がなくても空中戦は成り立つ。しかも地上戦よりも効果が大きい。

だからマリみてを読まなくてもコミック百合姫は読めるしめちゃくちゃ面白い。

重要な事として、ここで終わってもいい。空中戦は面白い。これは間違いない。


しかし、空中戦で勝負が決まらなかったらどこで勝負をつけるか?

いや、戦いの本質は空中戦にあるのか?

派手で効果が大きい事が、本質ある証左なのか?

違うだろう。そういう事だ。

マリみては、地上戦である。


少し軽くなった財布をしまい、夜道を歩き出す。

やっぱり1人より2人…なんてな…


おわり

今日のゲーム

ハースストーン
ランクを30戦ほど
使っているのは
http://www.hearthstonetopdecks.com/decks/ryzens-yoggragnaros-rogue-12-wins-heroic-tavern-brawl-november-2016/
このローグ

コンボなんて適当でも強いんだから序盤からボードを取るミラクルローグがあればなぁと思ってたらこのレシピが降ってきた
使ってみると楽しいので続けて使ってる

円環を1枚ウーズにしてる。強いため

単純なパワーで負けてる感は否めなくて、ただ自分が今シャーマンとかウォリアー使ったってローグに比べたら勝てないだろうなーって事でローグ使ってる

自分に今足りないのはボードとライフと手札どれを取るかっていう中盤の選択
あと終盤選択肢がある時の考え方

この辺って何となく練習しても身につかないので要注意ですわ。逆にどうやって身につけてるんだろうね?


LoL
3試合。
サポートは難しい。以上。

ルブランは速さの代わりに火力とウェーブクリアを手に入れた。使っていけそうなのでまた練習。
Ultで何でもコピー出来るのがとにかく強くて、WEからもう1回Wとか、WEヒット確認Qからもう1回Eとか、順番に気を遣う必要がなくなって良かったなって感じ。


ブレイブルー
2時間ほど。ライチに浮気中。
2017のEVO2つに出たいのでキャラは絞らねばならぬ。
調整が来るかどうかも見極めたい。



明日は駒場祭。ゲームは夜だけかな。

BUD VIRGIN LOGIC

BUD VIRGIN LOGICがかーいすぎて手を出しそうになりました

ブレイブルー
溝の口で2時間
家で1時間半
ライチで対戦。各種コンボのトレモが必要。
あと適当に固めて攻撃力落としてしまう悪い癖が再発しているのでそれもトレモ。
そもそもナインと迷う。
あとCF最初の方やってないしアケ後半もゲーセンから遠ざかってたから、知識も実力も抜け落ちててかなり辛い。
今乗ってるレールはEVO0-5のレール。(5回負けれんのか?


ハースストーン
クエスト2つ消化して、テンポ重視ミラクルローグで10戦ほど
カードはマジで少しのヒントで大きく伸びるから、プレイばっかじゃなくて調べ物する時間を取る必要がある気がする


ギタドラ
4クレ
バス2連符を疲れずに踏める方法を考え中。日によって足の疲れ具合が全く違って何かがおかしいので、原因を突き止めたい。


ガンダム
ルージュとヴァサーゴで15戦ほど
正直ちゃんとやらないならこのゲームやめたい
何となくやってしまう…罪…


マジック
対戦はせず。
青赤の速度変更を軸に何か組めないか模索中。


おわり

1番になるとは

あほな人間でも取り敢えず寝て起きてれば考える時間が積み重なって、偉い人が言ってる事が少し分かるようになる


自分が何か成長しようとした時とか、プレッシャーに勝とうとした時、続けるモチベーションを用意する時、何でもいいから人と比べる何かをしようとした時に、考えてた事は挑戦者でいる事

成長って言うとぼんやりしてるから強くなろうに言い換えると、挑戦者でいれば強くなるしかない。挑まなきゃいけないから

自分がプレッシャーを感じる時は何か守るものがある時(大事じゃなかったりするんだが)
挑戦者でいれば失うものはなくなる

やる気がなくても競争心から来る悔しさがあれば奮い立つ事が出来るし、王者がいる限りそのトリガーはなくならない

そういう考えで殆どの事を乗り越えたり諦めたりしながらやってきたけど、挑戦者という事はいずれ王者になる意志がある事の裏返しで、つまり自分もいつかは王者になる時が来る



王者とは言わないまでも、お山の大将くらいになる機会はこれまでにもあって、どうやっても挑戦者の気持ちにはなれない事があった

お察しの通り、挑戦者精神でやってきた自分はそういう環境では何も成長しなかった
他の事に対して挑戦者でいる事で何とか誤魔化していた


すると当然こう思う
自分は挑戦者でいる事で全ての原動力にしているのだから、王者にはなれないのでは…と


「勝ち続ける意志力」
皆さんご存じ、梅原大悟が書いた1番で居続ける方法が書いてある本

はー1番で居続ける人は凄いなぁ、なれたらいいなぁ
という感想だったのだが
それじゃ自分はどうやっても1番になれないじゃん!

人それぞれ自分なりの考え方ややり方なりがあって、自分のそれは"挑戦者"なわけだけど、この道の先に1番はないなぁって


父親はいろんな事が出来るようになりなさいって教えを持ってて、自分の中にしっかり根付いてるんだけど、それは1番に目指さない免罪符ではないし、勿論そういう意図はないだろう

自分で作ってきた挑戦者ってやり方と、いろんな事をやろうって考えの合わせ技は、実は楽に過ごすための方法だったんだなぁって思えてくる

いや、今気持ちよく生きていられればそんな事を考える必要はないし、考えずに過ごしてきたけど



ふと、今は亡き厳しい母方の祖母が小1の入学記念に色々送ってくれた時に同封されていた短い手紙を思い出して

一方母方の祖父は無口な人なので確か、大事に使ってねとかそんな感じの手紙をくれて、父方の祖父母ものびのび方針だったので特に何も言われずに今まで来ている

そんで本題の母方の祖母の、最初で最後の手紙は

「一番になりなさい」

たった一文の教え。小学校入学したての俺に

お祖母さん、1番になるのは2番から1つ上がるより1000倍は難しそうです


でも

偶然にせよ何にせよ、長く生きている人はその年数分考えた事をきちんと教えてくれたんだなーと



1番で居続ける事の難しさが自分の脳みそで結論付いた、そんな帰りの電車
プロフィール

ひふみ

Author:ひふみ
遊戯王を頑張っていた跡地
現在は主にアーケードゲーム等の日記を付ける場所。

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