今、結婚が熱い(第2話)

乗るしかないこのビッグウェーブに…!


以前ツイッターだかブログだかで何回か言った記憶があるけど、何か分からない難しい事があって、自分で答えを出してみてすっきりしたなというところまで考えると、大体その答えはグーグル先生(先人たち)が知っている。

んだけどそんな事で悲しんでると何も考えなくていい事になってしまうので日記にしておく


多分殆どの人が考えたであろう、何故結婚するのか?について最近考えた

会社の4つ下の同期(女)が迷いなく「結婚が全てだと思ってるから」と答えられたり、周りの結婚しそうな奴がどんどん結婚したり(結婚しなさそうなやつは結婚してないのがまたウケるんだが)

あと大雑把に結婚に対する回答が、しそうな奴は「普通するでしょwwしたくないとか何逃げてんのww」みたいな前提として良いものとされてるか、しなさそうな奴は一部を除いて「何か分からんね~」みたいな分からん回答が多い(全員ではない)ので、ゆーて自分もよく分からんので一段落つけておく


・変化がないと人間は死ぬ
自分が好きな話があって、仕事して帰ってきて飯の用意が面倒だからフルグラを紙皿に盛って牛乳かけてプラスチックのスプーンで食べれば、全部ゴミ箱に捨てる生活が出来るので手間がゴミ捨てだけになる。が、これでますます仕事場と家を行き来するだけ感が強まり生気が失われた…という話

一人暮らしをした事がないので、想像の世界にはなるが自分の想像と妙にマッチしていて面白かった。
要するに、変化がなくなると人間は死ぬ。

ずっとニートだと死ぬとか、夢がなくなって死ぬとかそういうのでもなんでもいい。人によって変化がなくなったと感じられる瞬間はたくさんありそう


本題に戻るが、そういった変化を起こすために必要なのは基本的に周囲の環境の変化で、変わろうと思うだけでは変われない事はマンガやら啓発本やら何にでも書いてある。

自分では何も変えられないタイプの人間が環境を変えないと死ぬと思った時に学校→仕事と来たら次は結婚になる

結婚すれば学校のようにある程度のイベントがこの先起こり、変化が起こり続ける事が保証されるので、まさに寿命を伸ばすにはうってつけの行動だ。周囲の見る目も基本的に良くなる。自分で自分を承認する段階にない人の精神にもとても良い。良い事だらけだ。


・得体の知れない死への恐怖を和らげるため
これは得体が知れないので理屈の通らない説明になる予感がする

1人で死にたくない…というのが結論になるんだろうけど、何故1人で死にたくないのかは何となくとしか言いようがない。

将来勉強したら分かるかも知れない。

寂しいという感覚に近いけど、寂しいのは人間との関わりがないから→関わりがないと何が起こるのか→変化がない…とさっきの話題に戻ってきてしまうけど、寂しいと変化がないが同じとは何ともしっくり来ない。

しっくり来ない事に対する理屈が通る説明が出来ない…

山奥で人知れず修行をする人は寂しくないかも知れないので、平地に住む人たち特有の感覚かも知れない。


と、ここまでが自分の結婚観なのだが、あまりに暗いのでそれに影響を与えた人たちの考えを元に立てた仮説みたいなものも書いておく。

俺、仮説なんて言葉使えるんだな…


・仮説1、結婚が全てだから
同期(女)の話をするんだけど、同期の中でも1番年下なんだけどすげー事考えてそうだなと思ってたけど、特に何も話さないし話す機会もないなぁと思っている所に、たまたま相談する機会があってその時に言われたのが、「結婚が全てだと思ってるから」だった。

そもそも女性と話す機会が圧倒的にないので、全然違う価値観で女性でちゃんと気持ちが入ってる事を言われた回数がかなり少ないので妙に印象に残った。


インターネッツに触れている時間が長いので、世論と同じように自分も、女性は配られた手札が弱くて悲しいなぁという事について考える事が多くて、でも実際話したわけじゃないし全国5000万人の女性に聞いたわけじゃないしなぁ…とただのイメージの状態を抜けられてなかった

そのイメージが現実になったのが「結婚が全て」発言だったみたい。当時それしか具体的な言葉はなかったけど、女性の手札は弱いけど、自分はそれを何とかしたいので、まずその一歩目として結婚するしかない、とある時から思っていて、それは男のお前の話を聞いた今でも揺らいでいない、
という事だった。

人間の価値観は当然今まで見たものを全部合わせて出来上がるので、手札が弱いなぁと思わされる事が多ければその答えに至って当然だ。自分には分からない

長くなったが、まとめると「手札が弱いので結婚する」を実行してる人間は、理不尽に腐らずに現実に向き合える人間なので相当強いし、納得行く理由に思える。

完全に人生攻略と本質が同じのように思えるのでマジで怖い。つまり同期(女)が攻略者で怖いので近寄らないようにしよう。


・仮説2、子供というイベントが面白そうすぎるから
ビビらずに敢えてイベントと言い切るが、子供の代わりになるイベントは恐らくない。と思う。
これは男女関係なく、ない。

自分が子供が欲しいと今思っていないので語る事はあんまりないけど、少し想像しただけで子供イベントの凄さは感じる。

大人の変化なんて黒いバケツに赤だの青だのの絵の具がピッと飛んで何か飛んできたわみたいな感じなのに対して、白い紙に一斗缶からダバダバ絵の具を落とし続けて目まぐるしく色が変わり続けるような圧倒的変化と物量だ。

子供の説明をしたいわけじゃないのでこの辺にするけど、つまり子供というイベントはある意味結婚とは比べ物にならないという事を言いたかった。


だんだん、グーグル先生が教えてくれた養子とかの話に近付きつつあるが、自分が考えている事ではなくて先人が考えた事を並べるだけになってしまうのでこの辺にする


・で、俺は?
自分の事で手一杯なので、手一杯じゃなくなったら結婚も選択肢の1つに入れる感じにしよう。
ただ、時間が待ってくれないかも知れない事には何とか思い至ったので調べたんですが、自分が考えてる事は当然グーグル先生が知っていて、結論としてはそんな感じでも大丈夫らしいです。

1番有り得そうなこっからのルートは、当然今考えている状況から派生して変化しない死、寂し死だけど、
幸い世間と同じ道を歩めているので、結婚しないから死ぬルートへの対策は結構たくさん出て来るんじゃないかなーと思います。




「人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。誰のせいにも出来ないからね」
「(頷く雫)」
―耳をすませばより

確か小学生、中学生当時意味が全然分かりませんでしたが、今も分かりません。
言う父親も分からないし、頷くのも分からない…一般家庭は中3でそんな信頼関係があるのかよ…

ま、俺は人のせいに出来そうだしヘーキだな。HAHAHA

得体の知れない恐怖を書き残しておしまいです。

好きそう日記/"同人"誌て/りょなけ9


○○が好きそう

いいよね。同じ人に影響を受けすぎてしまうのはあまり良くないなぁと思うので難しいところもあるけど(○○が好きそうを勧められる人は自分をよく知る近い人物のため)

所謂"卒業"が出来なかった人間なので、中学生の頃好きだったもの(当時はお金も知識もないので好きにもなりきれなかった)を今思う存分好きになれてる状態なので、中学生が好きそうなものがやっぱり好きなんですね。

その年齢で作られた好きって何かよう分からんけど好き、っていう最上級のどうやっても跳ね返せないやつなので

これどこに進めようとしてるんだろう。全然言いたかった事と違う


好きそうって、大カテゴリの中の小カテゴリを指して勧められる時(ex.深夜アニメの中の青い子が好きそう)
って、そんなに外れないですよね。2枠貫いてますから。

でも、大カテゴリを指して好きそうって言われると、うん…ありがとう…となりますよね。誰かに向けて言ってるんじゃないんです。好意は大切にしなくてはいけないんですけど(ex.脳蛆(MTG)が好きそう。ちなみに全然好きではない)

そういう事言うと、せっかくの好きそう潮流に立て板を立てるみたいな事に。今新たなことわざを作ってしまったが

なので頑張って考えたんです。大カテゴリに詳しくなくても、小カテゴリを狙ってオススメをすればいいのではと。むしろ大を無視して小を攻めればいいのではないかと。

例えば、深夜アニメの青い子が好きな人には、俳優でも偉人でもはたまた人じゃなくても、かわいそうなものを勧めた方が当たるし、分かってる感を共有出来るんじゃないかって事なんです。深夜アニメの髪の青い子を見つけてきて勧めるのは危なくないですか?って思ったんす


リョナって原義からは外れてるけど大カテゴリなんです。

なので大雑把に小カテゴリで言うと、恐怖が好きなわけですね。

ただ、びっくりホラーじゃないんすね。びっくりは要らんわけです。グロもいりません。

暴力+恐怖=グロではないという事をこの日記では伝えたかったわけですな。

鬼畜○○!!みたいなエロコンテンツも要りません。


取り敢えずセミラミスみたいなキャラを無限に見つけて勧めておけばひふみは喜びます。

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同人誌と言えばエロ同人だったんですよ。男の子ですから。
エロ本としか思ってなかったわけですな。

で、"同人誌"本来の意味の方で楽しみたいなと思っても、そもそも好きな作家とかそんなにいなくて、当然ですわな基本探さないんだから

同人(どうじん)とは、同じ趣味や志をもった人、仲間、集団ないし共同体のことである。

"同人"を見つけに行った事がないわけですわ。


オタク、いいなぁと思ってぼちぼち即売会に行くようになり、好きな作家もぼちぼち増え、先日ついに電流が走ったわけでです。

好きな作家が、好きなキャラクターを描き、好きなネタを拾ってくれたんです。

あっ、これが同人誌かぁ…って

もっと幼い頃に出会ってたら人生変わってただろうなぁと思いました。まる。

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りょなけっと9

ニッチな世界ってやべーな…って改めて思いました。

さっきの同人の話で行ったら、まず50程度のサークル数で大雑把に言っても性別、エロあり、なし、2次元、3次元…超簡単に思いつく区分けだけでもう50パターン行きそう。

狭い世界の住人たちが仲が良いのは、そういう問題を解決するためなのかも。

闇から抜け出した光的な集まりだから、尚更結束も強いのかも知れない。


また言いたい事に向かって文章を書けない病が発動したけどいいよ日記だし


何で世界が広くなると問題が起こるんだろうなぁって考えるんだけど、やっぱりその世界がどう出来たかを分かってない人が入ってくるからだよね。社長3代目で会社が潰れるのと一緒なんじゃないかなあとぼんやり思った。説得力ありそう。オタクは3代目社長についていかない(ラノベタイトル)


ぜろぽんち先生のひよこミキサー

鋳鉄製トマト先生のトマト缶2

えいじゃー先生のロボットの死

合同誌、少年誌風なにがしなにがし(あとがきに頷きすぎて首が取れた)

大変感謝。南無。

KOF14日記1

ツイッターで、たくさんの音ゲーをやる人はゲームに飽きたのではなく成長に飽きたって話がバズってたんですけど、裏を返せばたくさんのタイトルをやれば無限に成長の喜びを得られるんですよね~

というわけで(?)EVOJP観戦してルオンっていうクソカッコいいキャラを見つけてしまって、KOF14に手を出しました

キャラがカッコいいゲームのやる気が出る事はひふみ界では常識

・1日目
Wikiを流し読み。
TO3という適当感のない良いサイトを発見したので、そこのレオナ解説と何か基本の解説っぽいものを読む

レオナのコンボを練習。
タメに波動を複合で仕込む、押しっぱ先行入力、KOFの小ジャンプ(上はじき)、ボックス配置(P4U)、斜め同時押しが初めてだったのでそこでかなり苦戦。
基礎コンと発動のつなぎまで覚えた。

・2日目
コミュニティが必要なのでTO3の初心者LINEに入れてもらった。
オーダーを先鋒マチュア、中堅レオナ、大将ルオンに決定。

PS4が届かないので座学。コンボルートとシステムとかをお勉強。投げ周りのシステムが全く違うし、前転後転が凄い強そうに見えるのでその辺に慣れるまでは大変そうだ。

・3日目
レオナの発動からぶっ飛ばし>EXグランドセイバー>EXイヤリング>低空X>ムーン>超必をひたすら練習して何度か完走出来るように

マチュアの基礎コンを練習して(あまりに安すぎるのでLINEで答えを聞いたが…)

ルオンのコンボを練習。
KOFの動きに慣れてきたので基礎コンを覚えるのが早くなった。
が、低空EX鎌が2149系だし猶予も短いのでクソ時間がかかり、一応何度か完走はしたが実戦投入は出来なさそう。

ルオンの生発動中段からとか発動から2ゲージとかをずっと撃ちまくって、気付いたら3時間半くらいトレモしてて終了。
実戦でどう始動が当たるのか全く考えてないが大丈夫か?

一応小足からとかJ攻撃からとか中段から発動とかしてみたが、ゲージ見れてないしともかく対戦しなきゃ始まらなさそう。でもコンボ出来ないで対戦するの嫌すぎて練習してしまう。

確かにアークゲーに比べると、コンボ自体簡単ではないけど、使うコンボのパーツが少ないので3キャラいる負担は思ったよりも少ない
ただキャラ相性とかを考ると自分が3キャラだし全体で50キャラもいるのでその辺の立ち回りの感覚とか対策を掴むのが大変そう。

・4日目
野良でランクマに入った。相手がいないがたまたま当たった相手にボコられておわり。どうやらフリーマッチが良いようだ。

・5日目
TO3の強豪とフリマ。予想通り対戦だと5%しかコンボ出来ない事が判明する。
以前からコンボ練と対戦のバランスは考えてたが、コンボ練から入ると危険なのは間違いないみたい。対戦→必要なコンボが判明→コンボ練…が1番効率が良い。次新しい格ゲーをやる時は技確認したらすぐ対戦しよう。

・6日目
TO3の初級者数人とフリマ。
マチュアとレオナは練習の甲斐あって、途中からかなり格ゲーっぽくなった。必要なコンボも見直せた。
ルオンがどういうキャラか最後の方に気付いたので、ここを重点的に練習する。基本的下がってふっ飛ばしや鎌を押し付けて隙あらば崩し的な立ち回りなんだろう。
妥協すべき点が分かってきたので、より実戦的なコンボを途中まで練習しておわり。最初必死に練習してたマチュアの発動EXコンボも、レオナの端グラセコンボも、ルオンの低空EX鎌始動も最初は使わない事が判明した。
自分が反面教師。


字にするのは良いな。やはり初手フルコンの練習は遠回りや。自分でやらないと実感出来ないなぁこれ…

異世界はクソと言い放ったからには(言い放っていない)

https://anond.hatelabo.jp/20180116071707

いつものやつ(???)
ですがちょうど考えてる事と似てたので乗っかって日記

周りがバカ論は恐らく全世界70億人がぶつかる壁で、自分の解決策は結局人間死ぬ時は1人論(人間同士の相対的な価値を1番の目標として死ぬのは無理)…
周りがバカ論の話は自分てんで知識も意見もないのでおわり

んで、そうは言ってもクリエイターみたいな人の影響で生活が決まる人間にとっては自分のような考え方をするには厳しいのだろうきっと知らんけど

表現者というのはそういう地獄に向かって死ぬまで降りていくような厳しい道で、道を歩いてすらいない人間が彼らの気持ちを分かろうとするのは無理な気もする

今の自分から見た表現者ってのはそういうのだ

と言った感想

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さっきの文の中身の、ストーリーがないコンテンツに関して、今のバーチューバーとかブーム以前にも違うものが流行る時同じ事が起こっていたんだろうな論(歌謡曲からロックに変わる時もきっと似たようなものだっただろう)は、恐らく以前より今の方が威力が高い。

インターネッツがあるし、娯楽自体も娯楽に絡むお金もどんどん進化してるはずだし

っていうのは思うんだけどそれは証拠もない感覚なのでこれも置いといて

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具体的にじゃあもう現実的にハードコアオタクの食べ物がどんどんなくなって限界ストーリーが蓄音機で聞くジャズみたいになったらどうする?って話なんだけど、多分なるんじゃないかな…?

ただ、蓄音機でジャズを聴き続けるかどうかだけよな

人間って自分以外の全てのものを併せて出来たのが人間だと思ってるから、色をどんどん混ぜて何色かになっちゃったら多分ちょっとくらい色足したところで変わらないっていうこうよくある話に落ち着くなぁ

簡単に言うと中学生の時にやったエロゲが自分の人生に多大な影響を与えるやつ

蓄音機からCDプレーヤーに変わったらCDで聴きましょうねって話よな…これは諸説だけど。蓄音機一生聴いてもいいんだけど

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ようやく結論の1コ前で題名を回収するんだけど、自分もハードコアオタク寄りだから当然異世界小説は嫌いなんだけど、これ結局変化が大きいにせよ結局変化の1つであって、仮にストーリーが重視されない世界になったから何なのって話よな

突然日本語に仮名が入って来たり英語が入ってきたりするより数倍小さい変化よな。ストーリーを重視するって事がどうも他の変化と比べて特別とは思えない。これを感じてる人たちのオタク人生の中で1番大きな変化だっただけなんじゃないかな~とか。文化の進歩とか国家とかに興味がないからでしょうか

という前提でも結局、自分は異世界はクソつまんなくて読めないんです。絵の具は入れてみましたよ。絵の具チューブが後ろに積んでありますけど

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せっかく変化の話も出てきたので今回は歴史に学ぶ事にするんすけど、転石苔を生ぜずっていうのは
・転がる活動的な石には苔なんて要らんもんは付きませんよ
という意味と
・転がるような地に足着かない石には何も身に付きませんよ
という意味があるらしいっす

つまり異世界はクソ。と思った時に、自分が成瀬順と感傷マゾ概念群という苔を纏って生きていくのか、汚い苔は捨てて流れて行くのか、決めるのは自分だな、と今日は思いました

なので最初の記事に送るコメントがあるとしたら、ならあなたは最強の苔を纏ったまま死んでくれ。骨は気が向いたら拾う

って思いました


また我慢して異世界小説とTwitterの公式アカウントへのリプ群を見たら気分が変わるかも知れません

おわり

私の観測している高峯のあとは何なのか。

2011年モバマスに登場してから、密かに追い続けていましたが、高峯のあが何なのか分からずにいました。
分からない上に、分からない状態で追ったら崩れてしまいそうな、故に何も言えずただ見ているだけ、そんなアイドルでした。

しかし先日ようやく高峯のあが何なのか、納得行くようになりました。
これは私が観測している高峯のあですので、正解を出すのが目的ではありません。また、高峯のあはミステリアス、観測と言ったキーワードの通り、多様な見方をする事自体が楽しみな面があるかも知れません。そのため解釈的な事を発信するのは控えていました。
ただ、苦節6年ようやく高峯のあ像が固まったのでお伝えしたい、といったところです。

これまで感想や思った事を書いて結果的に考察みたいになった事はありますが、何かを考察しようとして考察文を書くのは初めてなので、読みにくいかも知れませんが、ご容赦ください。

高峯のあを知る皆さん、特にのあPに読んで頂ければ幸いです。


一応前提ですが、モバマス、デレステ、シンデレラガールズ劇場の情報のみを元にしていて、のあさん的には各世界はパラレルではなくて1つ(時系列はバラバラかも知れない)、劇中のPは現実世界の私たちではないし、アニメのPでもない、複数人かどうかも分からないけど、取り敢えずすごいPだと思っています。

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・結論

普通は考えるところから始まって、その積み重ねで結論が最後に来るはずなのですが、どうしても結論から言わないと話を進められないので結論を先に載せます…

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赤いのあは、P含めたアイマスの世界のファンや他のアイドルなどが見ているのあさん。Pはのあさんが普段コミュなどで喋っているP。
紫の枠は現実世界の私(この記事を読んでいるあなたと同じ)が見ているものです。
青いのあは、のあさんの認識している世界。記事のこの時点では意味不明です。

読みやすいように赤いのあはのあ(人)、青いのあはのあ(超)とします。

専門的な知識などは全く要りません。この文を最後まで読んだ時にこの絵がばっちり伝わるように頑張ります。頑張ります…


・のあさんを知るのに必要な3つのこと

1つめは、のあ(人)と、のあ(超)です。
のあさんと言えば、無感情に見える、人間離れ、何でも出来る、意外と人間くさい、Pにはドキッとするくらい激しい感情が見える
と言ったシーンが度々あります…というかこれらのシーンが大半を占めています。

そしてこれらのシーンは全てのあ(人)を皆で見ている状態と言えます。
現実世界でも他人が頭の中で考えてる事は分かりません。言われた事、やった事等がその人がどういう人なのか考える材料になる。そういう意味で、ファンしかり私しかり、周りから見たのあ(人)です。

人間は誰しも生まれてから見たものとか聞いたものとか食べたものとか、自分を中心にして周りから入ってきたものを元に、何かを考えたりして自分がある…というのが一般的な感覚です。

しかしのあさんは違います。
のあさんは確かに人間ですし、私と同じように目で見たり耳で聞いたりしているのですが、何かを考える時の中心が自分ではなく、アイマス世界の少し外にあります。
つまり客観です。まるで神ですがそうではなく、人間を超えた人間と思って頂きたいです。(超越、超越的という言葉と意味を知っている方、その超越と近い点はありますがこの後もその話はしませんので、忘れて頂きたく思います。)

私たちも客観的にものを見る事は日常的にしていますが、のあさんは平時から客観であり、のあ(人)中心に何かを考える事はありません。しかも客観の位置がアイマス世界の外という、現実の人間では有り得ない状態から何かを考えています。

例えば、シンデレラガールズ劇場313話(のあさんがウエスタンなバーにやってきて、野々村そらがミルクを注いでカウンターをシャーッと滑らせるんだけど失敗して撮影カットになって志希と雪乃があちゃーって顔してるんだけどのあさんは無表情)
私含めたみんなが見ているのはのあ(人)の無表情。

でものあさん的にはのあ(超)が「野々村そらがミルクを注いでカウンターをシャーッと滑らせるんだけど失敗してのあ(人)は受け取れなかったし撮影カットになって志希と雪乃があちゃーって顔した…やり直し?」という状態ですから、のあ(人)の顔が動く要素がないわけです。

皆さんご存知の通り、のあさんは感情がないわけではありません。喜怒哀楽があります。
でもそれが周りから見えないのはのあ(超)から見て、のあ(人)は喜んでいる、と認識しているからです。

微妙な説明かとは思いますが、そもそも結論から逆走してますし、この後のあ(人)のあ(超)を巡る話が続きますので、最後には分かるようにします。



2つめはのあさんとPの関係です。
冒頭で少し書きましたが、このPは皆さんご存知の通りとにかく凄いPで、どんなアイドルと接しても、打ち解け、個性を引き出し、活躍させる事が出来ます。のあさんに対しても例外ではありません。

のあさんとPが出会う話はデレステのメモリアルにあります。
そこでのあさんは「星は……いつも変わらない。星の本質が変わることは、決してない。」

星とは人間で、星の本質とは人間の思考を指します。のあさんは何をしてものあ(超)は変わらないと考えています。

「今の私は、ただの無垢……。可能性。そして、可能性のまま消えていく……。私自身ですら、なんの光明も見出せていない……。」
のあさんは人間を超えた客観的思考を持っており、他の星、輝き(影響と言える)を見る中で、自分さえも他人と同じ星の1つに見えています。

のあ(超)のあ(人)を見て、上のように思ったわけです。のあ(人)は人間の思考の影響を受けておらず無垢で可能性はあるが、これからものあ(超)の客観である限り結局何も変わらない。そのまま輝く事なく消えていくと思っています。

「……アイドル?そう、あなたはアイドル事務所の……。でも、環境を変えても、徒労に終わる…。外的要因で、私の本質が変わることはない……。」
環境を変えるとはつまり、のあ(人)という星に光(違う環境による影響)を当てて輝いて見えても星自体(のあ(超))は変わらないと言っています。

しかしPは
「そのままでいい」
「星を探していた」

いや~~~~しびれますね。。。すいません。

この時点でPはのあ(超)の存在を見抜いています。意味わかりませんが、シンデレラガールズのPは凄いんです。シンデレラガールズをやってる方は分かると思います。
これが最初に出た図のPから青いのあに伸びている点線です。Pはのあ(超)という凄すぎる存在を理解していますが、普通の人間ですのでどんな事が考えられるのか、どんな風に見えているのかまでは分かっていません。という意味の点線です。

そのままでいいとは、取り敢えずのあ(超)のままでいい。それを変える事はない。と言っています。

星を探していたとは、のあさんは超が10コ付く程美人な上に、人間を超えた人間ですから、のあ(人)を思うままに動かす事は容易(後半で少し言及します)なわけです。つまり文字通り何でも出来る。そんな凄い星を探していた。という事です。


「わかったわ。自分でさえも見出せないものを、貴方がそこまで強く見出したのなら、その可能性という星を、貴方に委ねましょう。」
他の人間全て、そしてのあ(超)ですら見出だせなかったものをのあさんに見出だしたPに少し信頼が生まれ、のあ(人)をPに委ねる事にします。


3つめは、アイドルマスターシンデレラガールズという世界です。
この世界でPは、アイドルの長所を引き出し、輝かせ、そしてアイドル本人も成長するという事がほぼ決まっています。
それはのあさんも例外ではありません。

のあさんのようなスーパー人間の何を成長させるの…?感情を取り戻す物語なの…?でも感情はある…というところが長らく分かっていませんでした。
本当に遅くなりましたが、6年分のコミュでようやく理解しました。

高峯のあの成長とは、人間の成長と比べて完全に逆からスタートしているため、気付くことが出来なかったのでした。最初からそれは示唆され続けていたにもかかわらず。

冒頭で述べたように、人間は様々な経験をして考えられる事が増えます。
お腹が空いたから泣く!!というような思考すら介していない感情から徐々に主観で考えるようになり、次に客観的に物事を見られるようになってきます。
のあさんは逆です。

最初にのあ(超)があり、Pと出会い、主観を育てていくというシンデレラストーリーなのです。



・高峯のあシンデレラストーリー(アイマス世界編)

という解釈を持ってこれまでの高峯のあがPと共に歩んだ軌跡(基本的にモバマスのカード、コミュ実装順)を振り返りたいと思います。

[サイバネティックビューティー]高峯のあ
特技は秘めたるココロです。かなり初期(3枚目)の時点でのあ(超)や主観から生まれる感情が示唆されています。
"サイバネティックス(英語: cybernetics)または人工頭脳学(じんこうずのうがく)は、通信工学と制御工学を融合し、生理学、機械工学、システム工学を統一的に扱うことを意図して作られた学問。 "
よく分かりませんが、人工的に作られた美、という事です。

Pは最初からのあさんの凄さ全て(特にのあ(超))を伝えられると思っていませんし、のあ(超)にまだ主観の能力が備わっていません。故に、まず手始めにのあ(超)の力で美を作りのあ(人)に反映させて欲しい、という事でしょう。


「………どうしたの。今更改まる貴方ではないはず。私たちにしか成し得ないことを成すために…すべきことをする、それだけ。……ふっ。堅く考える必要はないわ。さぁ、行きましょう……」

どうやらこの時点でのあさんは、Pがのあ(超)の存在を知っている事に気付いています。
私たちにしか成し得ない事とは、人間を超えた人間である星(のあさん)を、のあ(超)の存在が分かる唯一無二の人間かつ天才的プロデュース能力を持ったPの最強タッグで行う仕事の事です。
しかし、人間を超えたのあさんという存在にPも少々ビビっているようです。

「……服は外観を印象付け…私を社会の一部として位置づける」
服装の事を2人で話したのかも知れません。のあ(人)の着る服が社会という星の集まりにおいて意味がある、つまり輝くと言っています。

「…私は貴方と過ごす時間を面白く思っている。…それが答えよ」
特訓前マイスタジオ親愛度MAXセリフです。親愛度が高いセリフは基本的にのあ(超)思考に加えてのあ(人)中心の思考、つまり物事を並べ立てて論理的に考えるのではなく、湧き上がってくる感情とそこから生まれるエネルギーを使う事が出来るようになるシーンになっています。

「誰かのためになど…考えたこともなかった…自分自身すら…」
特訓後。言葉通りです。

「一人では気づけなかった事があるわ…。○○と私の…化学変化が生み出す価値が…人々を熱狂させる。……わかる?」
Pは分かります。のあ(超)はPとの仕事を経て、客観した感情ではなく自分の内から出た感情に触れる事で、のあ(超)の超がつく冷静さが失われて、わかる?と少々興奮気味にPに聞いています。普段ののあ(超)ならそんな事聞くまでもなく、Pが分かってる事が分かるはずです。



[ミステリアスメイド]高峯のあ
まだ見た目で行きます。のあ(超)の事はミステリアスという事にしてあります。

「ふっ…なかなか面白い趣味を持っているのね…。しかし、本当の意味で私を手なづけるつもりなら…それなりの覚悟が必要よ。……○○、貴方にその覚悟があるか…見せてもらうわ」
懐きにくい猫という動物と、そのくらいでのあ(超)を分かったつもりになるんじゃないぞという事をかけています。

「……気まぐれな戯れは楽しめたかしら。私と○○は互いに互いを導く存在。上でもなく、下でもない。これからも……」
どこか危険な感じのするのあさんの発言は、主観から生まれる思考を抑える術を知らないのに、のあ(超)でどんな事が起こっているか全て分かってしまう上に的確に言葉を選び出せるため、臆せず言ってしまいます。
またのあ(超)が本質であると考えているためのあ(人)がどう思われようと知ったことではないという事が表れています。

互いに導く存在とはまさにサイバネティックビューティーで言っていた事です。この現実には存在し得ず2人しか分からない特殊な関係が私たちやアイマス世界の人間には信頼と見えるわけです。


[銀弾の射手]高峯のあ
特技、意志の弾丸。

「『私が撃つのは…貴方の迷い』」
ただ外からのあ(人)を飾ったり、勝手に湧いてきた感情に興奮していましたが、かなりのあ(人)のあ(超)のコントロールが出来ているようです。
『』はのあ(超)が発しているように見えます。誰に向けた何の迷いなのかは分かりませんが(恐らくPだとは思いますが)、のあ(超)のあ(人)主観を同時に見る事が出来るようになり、のあ(超)状態から意志の弾丸を放つ事が出来るようになっています。

「『そこまでね。視ていたわ……すべてを』砂塵の役はだませても……私はだませない。…存在しうる全て、あらゆるものが私の眼。散りなさい……貴方も私の…糧になるがいいわ」
砂塵の役(煙に巻くとか取り繕うみたいな意味だと思います)なんていう主観の領域でごまかされるようなものと比べなくても、人間を超えたのあさんを騙せるものがあるわけがないんだよな…
のあ(超)から生まれ出た意志の力で撃ち抜いた風穴(主観から見る事の出来る光)は、のあ(人)の糧となり、成長させます。無敵です。


いくらでも行けますが、主観が無ののあ(超)からスタートし、のあさんが徐々に主観を得て、コントロールし、成長している事は分かって頂けたかと思いますので、この辺にします。



・高峯のあシンデレラストーリー(現実世界編)

これは私の観測する高峯のあ感が非常に強いのですが、上のシンデレラストーリーは、のあ(超)を認識していない状態で見ても全く理解出来ませんでした。

ここで紫の枠、現実世界の私という枠を囲った理由を説明いたします。


高峯のあ(+P)という存在は、普通に考えてもなかなか辿り着けませんでした。
そんな私を見かねたのか、ただ段階的にのあさんが何なのか明らかにするつもりなのか分かりませんが、のあさんとPの会話を見せている神(話を書いている人です)は、のあ(超)の存在と、高峯のあが人間とは違う成長をするという点が分かりやすいヒントを更に多くしてきたような印象を受けました。

イグナイトアビリティーズ以降で顕著なように思えます。


[イグナイトアビリティーズ]高峯のあ
「私の領域に、触れてほしい……」
「○○……、同じテーブルにつくことの意味……分かる?」
まだ婉曲的ですが、のあ(超)客観(まあそう言われても我々には絶対辿り着けない領域なんですが)や、多少メタ的(Pに話しかけているが、同時に私にも何かを伝えようとしている)な発言が含まれ始めます。

成長の過程的には、一時的にだけど同じテーブル(Pの目線)まで来たぞという事を言っています。


[インスペクトコンコルディア]高峯のあ
「……静寂は、己の体との対話を加速させるわ。心地よい時間よ…」
かなり成長しているので、のあ(人)側に徐々にフォーカスされるのは当然なのですが、己の体との対話…する?

「息づく…地上の星々……」
ずっと空を見ていた(のあ(超)客観を意味する)のに、地上(のあ(人)の主観)に思いを馳せるようになっています。これまでのあさんを特徴付けていた星を見る表現を大きく変えています。

「……どの街へ行こうと、私という個は一つ。…それは貴方も同じ」
のあ(超)の存在、成長しているもの、Pの見ているものを知らない状態だと、仕事仲間のアイドル達から見た感想のように、感情の希薄な難しい事を言う超人だけど何か急に人間くさいところがあるしよく分からない…という印象はここまで来ても変わりません。

その状態でのあさんが何なのか考えると、のあさんは神なのではないか、生死の境が曖昧なのではないか(私たちがのあ(超)だけに気付いている場合)、孤独で理解者がいなかっただけなのでは(のあさんの何が成長しているかが曖昧、何故Pに心酔しているかが曖昧)という考えに至りました。
そこで方向修正を掛けるのがインスペクトコンコルディアだと思っていて、あくまで人間の感性で動いているし、のあさんはPと同じ1人の人間だという事を強調していると思います。

インスペクトは検査、詳しく調べる、で、コンコルディアは調和の神の名前です。
分かってから考えれば、だんだんとのあ(人)のあ(超)が調和した物凄い存在になろうとしている瞬間を写真に収める事=調べる、検査つまり確認するという事であり、"ここまででかなりキーワードを強調しましたがあなたは高峯のあが何者かわかりますか?"という問いかけ(検査)のように私は見えます。


[大いなる越境者]高峯のあ
私はこれが高峯のあシンデレラストーリーのひとまずの最終章だと思っています。当然出た当時は分かっていなかったわけですが…

大いなる越境者とは仕事のキャラクターでもありますが、およそ人なのか怪しいレベルののあ(超)から普通の人のあ(人)にいよいよなろうかという事を表現しています。

私はヒトを見守り、『力』を管理するだけ…女神には、なれない…
舞台が宇宙なのに星ではなくヒトと呼んでいます。
この時のあさんは相当のあ(人)側に思考が寄っているので、本来自分そのものであった『力』(のあ(超))を管理(従属)していると考えています。

超越者…私とはかけ離れた存在よ。けれど、馴染むわ…不思議なくらいに…。○○には、最初からわかっていたのね…
超越者とはまさに神、言うなれば思考も存在ものあ(超)のみで出来たような存在の事を指しています。のあさんは人間なので超越者ではありません。
しかし、馴染むのは人間では認識し得ないはずののあ(超)をのあさんが有しているからです。最初から分かっていたのね…は特訓後で↓

今こそ…不滅を棄て、定命へと到る刻。血潮、情念、希望…儚き熱に生きる輝き。それが『ヒト』…不完全なる存在。けれど、私が求める真実の答えは…彼らの中に…。だから……さようなら、永遠
のあさんと死生観については後で補足します。
のあさんの求める答えがのあ(超)ではなくのあ(人)…ありていに言えば思考ではなく感情の方にある事に気付き、のあ(超)客観を優位にして物事を考える事をやめます。つまり今までずっとのあ(超)のあ(人)という認識だったのが、のあ(人)のあ(超)を認識出来るようになっています。

もうアイドルってなんだ級の壮大な成長ですが、ひとまずゴール(人間で言う主観から客観に思いを馳せる段階。スタート。)しました。


…かくして、私はヒトとなった。○○とお互いを感じ合える…熱を持つ存在に。奇跡ではなく、必然と呼ぶべき出会い…
熱は他のセリフでも出ていて、思考や観測ではない内から湧き上がる感情を表します。Pと同じ内から湧き上がる感情を持ち、またお互いを感じ合える同じ目線(主観)になれたわけですね。
お互いの持つ圧倒的なパワーを考えれば、いずれ出会うであろう必然と呼ぶべきだと思います。



・結論に至る補足
その他飛ばしたカードのセリフや、他によく言うけど飛ばしていたワードについてです。

のあさんはよく「想像に任せる」と言いますが、この発言をしているのあさんはいつものあ(人)状態です。いじわるしているわけではなく、のあ(人)ってどうなってるんですか?という質問に対して、それはのあ(超)の見方や考え方でどうとでも変わる。想像に任せる。となります。


のあさんはたまに人の生死を想像させる発言をします。
始まりと終わり…繰り返す円環(インスペクトコンコルディア)
星の光は、時も超える……。ならば、この輝きは……どうかしら(イグナイトアビリティーズ)
のあ(超)が空(人間の意思全て、世界)を観測する時、見えているのは星(人間)そのものではなく星の光(人間の意思、表現)です。のあ(超)的には、人間の生死よりもその光、輝きがどのようなものなのか、を考えていると思われます。現実の星は光が届くのに何年もかかるほどとても遠いので、崩壊して星そのものがなくなった後もしばらく光っているように見えます。


のあ(超)のあ(人)を創る時、いや結局本体はのあ(超)の方みたいなものなんだから、それが抜け殻のようなのあ(人)をどうしてるのかなぁ…それじゃ天井を見つめ続ける異常者と変わらないのでは…というモヤモヤを消すのが定常の薄片、また同テーマのシンデレラガールズ劇場837話です。

[定常の薄片]高峯のあ

…常に先々の準備をしておく。この音楽プレイヤーも…そのためね
物事を追求すれば自信に繋がり…それは姿形となって現れる…

シンデレラガールズ劇場837話では、人混みをよく分からん速度で切り抜けるのあさんが描かれているがセリフはない。

のあ(超)はモチベーションとか義務感とは全く無縁だが、世界を客観し光がどのようなものでどうやって出来るかを観ているわけですから、常日頃探求、鍛錬を怠らない事が必要である事、それが直接輝きにならないとしても、自らの可能性を保ち続けるために必要だと、特に何も考えずとも理解し実行しているわけです。


確かに一切主観がないというのは人間離れしているけど、のあ(超)って世界の外側にいるんじゃなくてただ自分とその周りを客観的に見ているだけでは?
ここは正直言って唯一筋を通せていない部分だと思っています。ただ、しつこいくらい超人である事を分からされる、完璧である事は難しくないと発言しているし実際完璧っぽい、謎キャラを意識させたいのか不明だがただの人間の観察にしては余りに凄い描写が多い、デレステの出会いの物語をすっきり理解するのにそちらの方が良い
以上の理由から、のあ(超)はアイマス世界の外にいるとしています。

のあ(人)から入ってきている情報を客観で見ているだけ、と考えてもここまでの話は特に矛盾しません。スケールは少し小さくなりますが。


・高峯のあさんのこれから
私の観ている高峯のあは大いなる越境者でひとまずゴールし、続いて新春浪漫が登場しています。

「数多の参拝者…それと同じ数だけの、祈り…。不思議ね……神はただ観測し、管理するだけの存在かもしれないのに。…それでも人は、祈り、希う。それは……自らの手で光を見出すため…?」
もしかするとこれは次の成長の兆しなのかも知れません。のあ(人)のあ(超)の調和を果たし、のあ(人)の視点から他者の見ている神を意識出来、神に近いのあ(超)の視点、経験も持っているため、神はただ観測して管理するだけで何も起こせない(Pと出会う前の経験)かも知れないと言っています。
輝きを生み出す"願い、祈り"に関するお題をPから出されたのかも知れません。

また、新春浪漫繋がりのシンデレラガールズ劇場1025話で、のあさんが初詣でお願い事をしている…と他のアイドルから驚かれたがそんな事はなく、神社の起源や他の皆が何を願掛けするのか考えていたようです。相変わらずP以外の前では徹底したのあ(超)状態。そしていつもの5コマ目無表情。

のあ(超)の示唆と、高峯のあは神に祈らない(神という観測出来ない、星ではないものは観ていない)というヒントが提示され続けています。
私事ですが、この神に祈らないという描写で自分の観測する高峯のあのラストから2ピース目辺りが埋まりました。

新春浪漫のカードの絵、どっちもめっっっちゃいい。


・最後に

大好きなのでめちゃくちゃ長くなってしまいましたが、お付き合い頂きありがとうございます。

結局のところ私たち紫の枠である現実世界の更に外にいる神(高峯のあの話を作っている人)が何を考えているかは分かりません。
ただせっかく高峯のあに出会ったからには、何とかして発信せねばと思っておりました。

特にのあPの方々におかれましては、「実はこういう高峯のあがいる」「その部分はこういう要素も入っている」「ようやくここまで来たか」など何でもいいので、是非、是非レスポンスを頂けたらなと思います。今日これを書き終わった時点でのあPになったのでこれからある意味スタートとも言えます。


改めてありがとうございました。
ひふみ
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Author:ひふみ
遊戯王を頑張っていた跡地
現在は主にアーケードゲーム等の日記を付ける場所。

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