このキャラどう?

ゲームを始めるにあたって、基本的にキャラ(デッキ、武器等)選びがほぼ付き纏う

対戦ゲームが冷え込みつつある中、アドバイスを自分に求めてきてくれた事に感謝しつつ、慎重にゲームへの導入を手伝ってあげるべきだ


今回は好きなキャラを選ぶべきか強いキャラを選ぶべきかという議論はしない

ゲームの目的によって答えが変わるからや


本題はキャラ選びさせる(アドバイス全般もそうだけど)にあたって何を考えるか

どの程度相手の考えを汲むのか、で決まると最近思う


例えば今大人気格闘ゲームのギルティギアを例にすると、初めようと思ってアドバイスを求めた人は、相手を殴って体力を0にする事とコンボがある事くらいしか知らないだろう

そういう相手にキャラは何がおすすめ?と聞かれた時に「ソルがおすすめだよ。強いし簡単だから取り敢えずそれで始めな」と言うのは、完全に相手を操るパターン

対して「このゲームはコンボが出来るようになるのが第一歩で、簡単なコンボで戦えるキャラがいい。あとはキャラによって対処方が全く違うから、知識がなくても取り敢えず戦えるような動きがあるキャラがいい。というわけでソルだ」これはまず自分と相手を同じ台にあげてから話す

自分は出来るだけ、後者のように前提を作ってから結果を話すようにする
そうするとその情報を持って相手が考える余地が出る

どっちがいいかは分からない。結局考えたって初心者なんだから、レールを敷いて操り人形にする方が早く強くなるかも知れない。結果勝てるから楽しいかも知れない

教える側は、取り敢えずそうしてみなって操る部分と、考えさせる部分を分けれてると一番良いんだと思う


んで結論キャラ選びは、考えさせる方がいいかなって思う

という相手に判断を委ねてしまう自分への戒め



ちなみに、初心者が早く強くなるためにおすすめするのはソルではなくカイです。以上

ゲームが上手くなる方法を考えていた

ゴールド3に昇格!ありがとう

ありがとう


最近は自分が正しいと思う事をして勝てるうちはそれでよし
連敗しても数をこなせば適正な値に収束するからそれでよし
明らかに勝てなくなるまでそのスタンスで続けようって感じ

LoLが今そうだけど、どのゲームもそうなっている気がする。惰性で強くなれるところまで頑張って、高い壁に当たったら終わり。

LoLならこのままずーっとRankedを続けても多分Plat5あたりが自分の壁になる気がする
もっと早く止まるかも知れんがそれが本当の問題じゃない

――――――――――

目的を刻む

ゲームの上手くなり方として、知識を入れて操作を覚えたら、目的を刻んで考えてくってのがあると思う

例えばLoLなら、Nexusを割る→Inhibを取って数人殺す→集団戦で勝つ(超早くBDする)→お金をチームにたくさんいれる→小競り合いで勝てるように寄る→寄りで差が付かないなら対面を殺す→CSと経験値、中立クリープやHPの有利で勝つ→強いチャンプや有利なチャンプを選ぶ

ごちゃごちゃ迷ってる時に全部並列に考えないで、大きい方の目的を優先しなおす

壁にぶつかってる時は、刻んだ後の目的が気になりすぎて大きい目的が疎かになっている場合がすごく多い

格ゲーでもダメージを与えなきゃいけないのに、相手のダメージをどう低くするかを考えすぎてたりとか。

ガンダムなら、ダメージを取るには→着地とかBDを強い誘導で
取る→2人の合計ブースト量と敵とか味方との近さで取る→簡単に差が付かない→覚醒
→なのに、綺麗に半覚したいがために高飛びしてブースト1本分負けてるのに半覚したり



普遍的に壁の超え方としてこの考え方は使えんだろうか

当たり前なんだけど、思い返すとこういう詰まり方をしてた事が多い

GODSGARDEN #10に出場しました

若気の至りで、折角格ゲーやってるんだし1回くらいGODS出とくか〜つって出てきました。



前日

正直ブレイブルーやってなくて、急激に自信を失ってた。一番ひどかった時でエントリーしてるし仕方ないから出るかくらいモチベ下がってた。


当日朝

少しブレイブルーやって、変わらない動きが出来る事がわかってワンチャンあると自信を取り戻し始める。


入場

妹カフェ(二次元商用系)初めて入ったので一度くらい客として行きてえなと思った。まあないか

会場は思った通りと言えば思った通り、狭い。んでエアコンはガンガンなんだが暑い。

組み合わせはどこ入っても修羅の道だが、ラグナラグナニューレリウスライチと一応やり慣れてないキャラはいないので、ワンチャンあるなと思ってた。


あれよあれよという間に始まるラグナとの1回戦。

家庭用環境に慣れていないが、野試合で考えた「ペットボトルを踏み台にして、膝置きにした時の腿を平行にする」作戦を実行。
操作性の違和感はほぼなく、ラグナもあの5Bが届かないがJCが届く距離での低ダを連発。何なく取る。

が、2Rに異常発生。相手がコンボ中にスタートボタンを長押ししてしまい、強制中断。ルールにより、お互いの同意が得られない場合スタートボタンを押した側は操作をせずラウンドを終える。端的に言うと1Rロス。つまり俺の勝ち。

突然の出来事に固まるスタッフと俺と対戦相手。

俺は何もなければ勝ちなので何も言わないが…当然聞かれる。
「どういたしますか?」

俺は答えてしまった
「わざとじゃないみたいですしいいですよ、続けましょう」と。

聞くまでもない。予選0-5した男の誕生である。



この手の勝負と催し物の問題に関してはオタクの中でも考えてきた方だろう。

弱いながらあの悪名高き遊戯王界で遊んできた。

ルールの中で勝ちを取らずして何が勝負師か。俺の中ではそう結論が出たはずだった…


予選0-5したらその後は見ずに即座にメイド喫茶に行くと決めていた。(記念イベントがあったので)

お気に入りではないアルバイトさんが淹れてくれた紅茶を飲みながらふと思う

俺はあの時どう答えようと、ゲーマーとして終わってしまった、もしくは始まっていなかったのかなと。



to be continued…

2段階目の楽しさを目指せ!

ご無沙汰です。
今までブログって電車の中で書いてたんす。それが生活が変わって電車に乗らなくなってから書かなくなってしまったというだけの話しす。


スプラトゥーンについて一言
最近当たってるゲームって「みんながやってるゲーム」「コンテンツ力(続編含む)の高いゲーム」「海外の人気ゲームの翻訳」だと思ってるんです

スプラトゥーンはその3番目で、FPSって面白さはあるけど難易度やら言語やら環境やらなんやらの原因で、日本では少しずつ衰退していってしまって…その辺をカートゥーンなオリジナルキャラのゲームとして焼き直す事で売れたなあって思います

何本売れたかは知りませんが、周りのゲーマー達がみんな面白いって言ってるしかなりやってるっぽいので、自分もやったら面白いんだと思います。

回線の整備善処します()

−−−−−−−−−−

さて
2段階目の楽しい
についてですが
決められた移動時間でまとめる事にしたので多分汚いですがご容赦くださひ


対戦ゲームをやった事がある方は分かると思いますが、ゲームを始めるにあたって「敷居」を感じる事がありますね。
例えば格ゲーなんかはかなり敷居が高い方だと言われていて、まず思った通りにキャラが動いてくれるまでに時間を要するかと思います。

この「敷居」を超えた瞬間って、パッと世界が開けて「楽しい」と感じる事はありませんか?

人によって違う(便利な言葉)ので伝わらないかも知れませんが、どの(対戦)ゲームでも同じかと思います。


勿論ゲームは楽しければ楽しいほど良いのですから、この「敷居」は超えたい目標となり、思い出となるはずです。

敷居ってネガティブな言葉を選んだのを後悔してますが、取り敢えず「敷居」を楽しさを感じる瞬間の「0段階目」と呼ぶ事にしましょう

「0段階目」は超えるまでもひたすら楽しいかも知れません。興味を持って始めてから、まだまだ知らない事だらけでしょうし、やる度に新鮮な気持ちだと思います

格ゲーの例しか出してないのでカードにすると「0段階目」は多分自分でカードを探して全部集めてデッキが出来たところくらいです

0段階目から次の1段階目までは、何かつまんない、飽きた、もういいかな
的な理由で自然とやめて行ってしまう頃です。身に覚えがありますね。


「1段階目」
自分の感覚だとここが壁を超えた、と感じるポイントです。
始めた頃って理想とする戦略なり動きなりキャラ付けなりがあって、時々折れそうになりながらも進んでいると思います。

その自分が考えていた事が出来るようになった、出来てみればこんなものかと感じる、次に何していいか分かんね、狙った事が出来るから自分に酔える

この辺に心当たりがある方は多分「1段階目」を超えているはずです。

超えれば大体、つまんねとか当たり散らしたりとか的はずれな批判とかをしなくなります。自分はしてました


本題の「2段階目」です

先の「1段階目」の壁を超えると、目標がなくなったり、ただゲームをやってても成長が感じられなくなったり、調べたり聞いたりしてもなかなか答えが出て来なくなったりします。

筆者自身もほとんどのゲームでこの1段階目を超えた場所で留まっていて、2段階目の先を見た事はありません。


次の壁とか楽しさ、つまり「2段階目」は道なき道を自分で切り開いた瞬間、なのだと思います
ふと周りを見ると誰もいない道に来た、そんな感覚のはずです

始めた時の目標を超え、やりたい事が出来るようになり、何だかマンネリ化してきた。それでも上を目指して足掻いていると辿り着く

きっとそんな場所です


下から見上げるとこんな感じですが、「2段階目」を超えた人はこんな苦行のようには捉えていなくて(もしくは見せていない、忘れてる)、やってたらいつの間にか、楽しいからやってる
そんな感覚のはずです。


何故こんな事を書こうと思ったかと言うと、格ゲーで1段階目を超えた感じをちょっと前に味わって、最近トップの人達の話とか動きとかを見られるようになって、強さはもう少しに見えるけど、考え方とかやってる事に大きく違いがあるなあって思ったわけです。と同時にこのままじゃ絶対勝てるようにならないなと

遊戯王も大分前に頑張って、その時「こいつには勝てねえな」って思って(美化)自然とやめたけど、今思えば1段階目を超えた所で諦めてた。

ゲームは楽しむものだ。感じた事のない楽しさがあるのなら、それを目指すのが筋ってもんだ。


この2段階目に進むには何が必要なのかな、とか、ごちゃごちゃ言う前に目指せよ、ゲームやれよっていう自分への発破っていうオチでした。



今見たら2年間くらい毎月更新してたのに5月途絶えてた

「強くなりたい格ゲーマーのためのブログ」を読んで

あるブログを読んで、今日の今日まで存在に気付かなかった事が恥ずかしいくらい感銘を受けたのでいつもの如く紹介する事にしました

今まで読んで来た格ゲーに関する記事で一番、皆で共有したい、ためになるなと思った記事でした

↓↓
強くなりたい格ゲーマーのためのブログ
↑↑

なんかブービートラップみたいになってますが詐欺じゃないです

とにかく読んでもらえれば満足です

以下感想と自分への反映

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「嫌われる勇気」
自分は人一倍承認欲求が強い方だと思っていて、ゲームでもかなり周囲の目を気にする方だ

自分に嘘をつかない為に今を頑張れ。とても良い心がけだと思う

実際、なりふり構わず対戦している時は思わぬ結果が出る事が多い


「妨害者」
周りに妨害者は当然いますが、どちらかというと自分が出来るだけ妨害者になるのを避けようと思った

八方美人、優柔不断は行動に表れてますが、他の項目も口に出したり行動しないだけでほぼ全部思ってる感じですなw

上の項でもあがったように八方美人は自他共に何も生まないので修正していく


「限られた対戦数」
自分が戦ってるのは所持金だからもっとサイクルが短くなるかも知れないけど、強くなる速度を強くしたい自分としては、こういう事を意識するのは大事かなと思った

最近ようやく行動に移し始めたのでこれから


「バカの壁」
ミーハーなので読みました

そうだなあといった感じ。自分は情報を遮断しないよう定期的に思い出すようにしよう


「許されないミスをしない」
これは大いにある。自分は許されないミスで試合を落とすタイプ

正直この項はかなり上手くなった人にしか適用出来ないと思うけれど、凄く大事

ライチだったら棒戻り燕とか一通が遅れて繋がらないとか、対空4Bが外れて着地とかねw


「思い通りにならない事を受け入れる」
これはそんな事分かってても出来ないので後から出て来る、もっと具体的にストレスと向き合う方法が役に立つかな…

自分は頭の中だけでストレスと付き合えないw


「自分なりの答えを出す」
結構自分の答えを信じて動いちゃう方だからここは大丈夫かな

これもまた後で出て来る教える時に気を付けたい事


「心の休ませ方」
自分でよく言う
負けた?対策が分からない?まず寝よう


「何故自分が強いのかは分かっていない」
確かにそう。凄くそう思う
何か答えたくて答えてしまう、聞いてしまうけど分かるわけない。でっち上げてる…


「今はこれでいい」
教える時はまだいい。を多用する(多用しすぎてる感はある)けど、自分に対しては本当にダメやなあ

○○が今すぐ出来ないとっていう考えに囚われてる気がする

ただ負けた時に言い訳するわけでもなく、次々に改善点が積み上がって行く一方だから努力が足りてないだけ説はある^^


「ストレスと上手く付き合う方法」
この辺はもうヒントをもらって自分なりにって感じですな
自分は言葉で自分を騙す事が出来ないけど、忘れるのが早いから他の事をして心の余裕を取り戻すって感じかな…
ぶつぶつ呟くと回復する人も多いし、参考になる人には参考になると思う

負けると思ったら負ける 自分を信じる事から始めるんだ

いいね


「いいサボり方」
これは大丈夫かなーと思うような
教える時も、あまりたくさんの事を考えすぎないようにっていうのは言ってる気がする


「リスクを取らないリスク」
まだ自分の動きが及第点に達してないからもうちょい先の話かも知れないけど、かなり当てはまる気がする

昔、適当にやってたように見えて勝ってたのは、分からないから取り敢えずこの行動に対してはリターンを取れるように動いてこうとか、リスクを理解してリスクを負えてたからだと思う

確かにたくさんやればやるほど、リスクを取らないリスクを負ってしまう気がする


「格闘ゲーム以外にも触れるべき」
1つの壁が越えられない時に他の物に触れると思わぬところから解決策が現れる…

よくある話。だけどどうしても視野が狭くなって実行出来ない話。格ゲーから離れる勇気…なのかな

わしは離れすぎやけどな!ガハハ


「体調が良い時は対戦、悪い時はトレモ」
週一で大会に出てるんですが、以前は開始前にボルテをやって、Strawberry CrisisかCirno Breakがクリア出来るかどうか(音ゲーは自分が集中しているかどうかが自覚出来る…と思っている)でコンディションが分かった気がします

思えばその頃は勝率も良かったような…単純にたくさんやってた時期だからかも分からんけど…


「正しい判断を下す事にこだわる」
これは是非意識したい
ポーカーより格ゲーの方が多分結果に結びつきやすいと思う

自尊心を持ち込まないっていうのも凄く大事だと思った。先の周囲の目を気にしないっていうのと似てる


「中段を立つ努力をやめろ」
この辺は色々な人が言っているので出来ている気がしますな

中段ガードしても小パン押しまくるのも中段を防ぐという結果は同じだよっていう


「集中力」
深呼吸しよう

ちなみに自分が頭に血が上った時の対処法は目を洗う


「質問されたら質問し返す」
確かに永遠に答え続けてもその人は何も成長していない事になるからな…

その人がどの程度の段階まで達しているのか、自分と考えが共有出来ているかを確かめるためにも必要だと思った


「直感を優先しろ」
最近対戦数が少ないせいか衰えか考えが変わりつつあるのか、直感で動く事がなくなった気がします

前は直感で動けていた気がする…これは出来た方が強いという実感が自分の中にあるから是非取り戻したい…


「イライラすると余計な事を考えてしまう」
考えが暴走して集中力を奪っていく…
確かにそうだ。帰りの電車でいつものメタルを聴いているとスーッと晴れて行く


「匿名掲示板を見るな」
これはLoVの時にしつこく言いましたな…
ただ、この匿名掲示板を見るなっていう声は、匿名掲示板をよく利用する人達から最も遠い所から発せられてるんですよねw
地道に声をあげてくしかないですね


「○○出来れば勝てる」
よく陥る。負け始めると○○をしなきゃ、と
出来る事からやろう


「キャラランクは考えるだけ無駄」
話すのは楽しいのでよく話しますが、真剣にランクを考えた事はないですね

結局キャラが何であろうと、{自分+キャラを足した強さ}だけが強さの指標であって、分けても何の意味もないですからね


「自分の弱さを認める事」
出来てないな…
あまり意固地になってはないと思うけど、難しいけどみんな出来てる気がするからやらなきゃって思考は多い気がする


「自分が正解だと思ったら正解」
こう思える時と思えない時があるからなあ

あとは無理に自分の個性を作ろうとせずに、自分の思った事を続けていれば自然と個性は確立されてくるって事かなあ


「キレない方法を作る」
自分だと台を拭く事ですな

一呼吸置く事は大事だと思います


「力の抜きどころ」
ありますなあ。ただこれはもうちょっと先かな

今土台がガタガタすぎてプレイを変える所じゃないので…
部分的には意識して動きを変えられるから、その幅をもっと増やす事やな


「必要ない部分は見ない」
そやな。好き勝手プレイしてそこから何かを発見するっていうのはいつものスタンスな気がする

これは教える時に重要かなあ。対戦する時は好きな事をまずやれという


「一貫してなくてもよい」
なるほど。常に変化を求めよって考えに通じる所がある


「自分なりの結論を出す」
うん。勝った時は反省しない典型的アホだから意識して勝てた結論っぽいものを出して行こう

負けパターン同様勝ちパターンも大事なんよなあ


「成果が伴わないのは自分がずれている」
最近これを思って、一瞬キャラ替えして真剣にやってみた事がある。結局戻って来たけどw

実力的な面で変化はなかったけど、この道でいいんだっていう自信は持てるようになったかな


「教えられる側の知っている事を把握する」
これは出来てない。まさに書いてある事の通り。わかりましたをアテにしてしまってる

改善して聞き方を変えてみよう




おわり
プロフィール

ひふみ

Author:ひふみ
遊戯王を頑張っていた跡地
現在は主にアーケードゲーム等の日記を付ける場所。

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