好きそう日記/"同人"誌て/りょなけ9


○○が好きそう

いいよね。同じ人に影響を受けすぎてしまうのはあまり良くないなぁと思うので難しいところもあるけど(○○が好きそうを勧められる人は自分をよく知る近い人物のため)

所謂"卒業"が出来なかった人間なので、中学生の頃好きだったもの(当時はお金も知識もないので好きにもなりきれなかった)を今思う存分好きになれてる状態なので、中学生が好きそうなものがやっぱり好きなんですね。

その年齢で作られた好きって何かよう分からんけど好き、っていう最上級のどうやっても跳ね返せないやつなので

これどこに進めようとしてるんだろう。全然言いたかった事と違う


好きそうって、大カテゴリの中の小カテゴリを指して勧められる時(ex.深夜アニメの中の青い子が好きそう)
って、そんなに外れないですよね。2枠貫いてますから。

でも、大カテゴリを指して好きそうって言われると、うん…ありがとう…となりますよね。誰かに向けて言ってるんじゃないんです。好意は大切にしなくてはいけないんですけど(ex.脳蛆(MTG)が好きそう。ちなみに全然好きではない)

そういう事言うと、せっかくの好きそう潮流に立て板を立てるみたいな事に。今新たなことわざを作ってしまったが

なので頑張って考えたんです。大カテゴリに詳しくなくても、小カテゴリを狙ってオススメをすればいいのではと。むしろ大を無視して小を攻めればいいのではないかと。

例えば、深夜アニメの青い子が好きな人には、俳優でも偉人でもはたまた人じゃなくても、かわいそうなものを勧めた方が当たるし、分かってる感を共有出来るんじゃないかって事なんです。深夜アニメの髪の青い子を見つけてきて勧めるのは危なくないですか?って思ったんす


リョナって原義からは外れてるけど大カテゴリなんです。

なので大雑把に小カテゴリで言うと、恐怖が好きなわけですね。

ただ、びっくりホラーじゃないんすね。びっくりは要らんわけです。グロもいりません。

暴力+恐怖=グロではないという事をこの日記では伝えたかったわけですな。

鬼畜○○!!みたいなエロコンテンツも要りません。


取り敢えずセミラミスみたいなキャラを無限に見つけて勧めておけばひふみは喜びます。

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同人誌と言えばエロ同人だったんですよ。男の子ですから。
エロ本としか思ってなかったわけですな。

で、"同人誌"本来の意味の方で楽しみたいなと思っても、そもそも好きな作家とかそんなにいなくて、当然ですわな基本探さないんだから

同人(どうじん)とは、同じ趣味や志をもった人、仲間、集団ないし共同体のことである。

"同人"を見つけに行った事がないわけですわ。


オタク、いいなぁと思ってぼちぼち即売会に行くようになり、好きな作家もぼちぼち増え、先日ついに電流が走ったわけでです。

好きな作家が、好きなキャラクターを描き、好きなネタを拾ってくれたんです。

あっ、これが同人誌かぁ…って

もっと幼い頃に出会ってたら人生変わってただろうなぁと思いました。まる。

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りょなけっと9

ニッチな世界ってやべーな…って改めて思いました。

さっきの同人の話で行ったら、まず50程度のサークル数で大雑把に言っても性別、エロあり、なし、2次元、3次元…超簡単に思いつく区分けだけでもう50パターン行きそう。

狭い世界の住人たちが仲が良いのは、そういう問題を解決するためなのかも。

闇から抜け出した光的な集まりだから、尚更結束も強いのかも知れない。


また言いたい事に向かって文章を書けない病が発動したけどいいよ日記だし


何で世界が広くなると問題が起こるんだろうなぁって考えるんだけど、やっぱりその世界がどう出来たかを分かってない人が入ってくるからだよね。社長3代目で会社が潰れるのと一緒なんじゃないかなあとぼんやり思った。説得力ありそう。オタクは3代目社長についていかない(ラノベタイトル)


ぜろぽんち先生のひよこミキサー

鋳鉄製トマト先生のトマト缶2

えいじゃー先生のロボットの死

合同誌、少年誌風なにがしなにがし(あとがきに頷きすぎて首が取れた)

大変感謝。南無。

はねバド!の感想の一部と自分の日記

はねバド!ってマンガがあって、周りの人でおもろいって言ってる人が多いマンガで、何かよくある天啓(??)が降ってきたのでこれ絶対おもろいって何故か分かって意を決して11冊まとめて買ったらやっぱり面白かったです。

んで全部の感想はもう面白くてどうでもいいので、日記的な意味で感想の一部を書いておきます。

はねバド!ってマンガは、自分的には勝負哲学が超広い範囲で描かれているマンガだと思っていて、それを描くためのキャラクターの個性が立っていて、また個人の成長や捉える側面を通じて色々な話を見せてくれた気がします。


その中で1番印象に残った話は橋詰英美の話でした。

サブキャラという感じで登場回数は少なく、キャラの役割は2つ(1つとも言える)で、内からエネルギーを生み出せない人間の精神の弱さと、他者評価で点けられた火の脆さみたいなものを描いたキャラ(のはず…)です。

泉理子との試合前に自らの罪を悔い、罪滅ぼしをしたいと願い挑むのですが…


個人的なはねバド!の魅力なんですが、たまたま絵が好みなのか、キメるコマの顔が凄くいい。言葉では言い表せない言葉が顔から(コマから?)出てるんす。
20180215_011537954.jpg

このコマ!!!
気になる人は読んでください。

橋詰英美さんは、以前(中学時代)の実力、いや今の実力でも負けるはずのなかった泉理子に負けてしまい、人を舐めていた自分を呪い(呪ってはないが)ながら姿を消します。


出来とか話の濃さとかもうどうでもよくて、忘れもしない卓球部中学3年生の春(そこそこの成績を残し、他者評価を得た中学生だった)、1-2年では負けた事のなかった選手に地区大会ベスト8で敗れた(せめて決勝までは行けると思っていた)自分に重なりました。

一生のあらゆる敗北の中で3本の指に入る忘れられない敗北でした。

負けて暫くは自分の精神状態など振り返る余裕もなく(15歳のため)試合の内容しか思い出せず、その選手の戦型を真似てみたりしました。

そうこうして歳をとって、何かある毎にその時の敗北を思い出しました。

単純な練習不足とか、油断とか、劣勢から来る緊張とか、戦型の差(ちなみにその選手は今まで一度も同格以上と対戦していなかった左利き表ソフト速攻だった)とか、本質的な負けの原因はそういうものではなかったんだなーって


勝負のマンガでも"しっかり""カッコ悪く"負けるキャラってそんなにたくさんはいなくて、なおかつ自分に重なったキャラに初めて会ったんですよね…

自分が当時そんなにカッコ良く(カッコ悪く)負けたわけじゃないんですけどね。美化された自分の思い出と、突然大きな力は出せなかったりそれでも昔取った杵柄で点をもぎ取ったり辛くて読んでられない顔をする橋詰英美に感動しすぎて頭の中でコマが足されてしまったんでしょうか。

マンガに限らず作品鑑賞ってのは受け取る人によって如何様にもなるけれど、とにかく今までで1番その敗北を思い出させた作品でした。

感動出来て良かったね俺


おわり

バーフバリ王の凱旋 感想

最近、初期衝動が凄く大事なものなんだけどすぐ忘れてなくなってしまうものという事に気付いたので、初期衝動があるうちに何でも保存しておこうと思った

大事ならFC2ブログに書くなよという説はある。ツイッターも大事だったけど凍結されたしね!!!Twilogがなくなったら完全消滅!!!


あと短く書きたい。
100人中99人に感想が伝わって一口で食べられる唐揚げのようなブログを目指していきたい。


-----以下感想 ネタバレなし-----

このブログを読んでる人にそんな人はいないと思うが、クソリプを送ってしまうタイプの人にはかなり厳しい。

かくいう自分もクソリプを送る人間から送らなくなった人間なので、そういう細かいところへの気になり度が高すぎる人にはきつい可能性がある。

100人にウケる映画はない。


見終わって、2時間半もあるのにずっと食い入って見てたなーと本当に驚いた。常に面白く見ていられる。

超絶ベタでほぼ予想の範疇の出来事しか起こらないのに、だ。

これだけで面白い映画認定するには十分すぎる。


インド映画である。

これは後々調べて、バーフバリはインド映画の中でも異質な事が分かったから、これで"インド映画"を知った気になるのは少し違うかも知れないけど、やっぱり日本やアメリカの映画とは違う事は感じた。



-----以下ネタバレあり-----

まず100点を付けられなかった理由から


・"絶対悪"ものだった

要は最近みた作品で言えばプリキュアだった。

これは次の感想にも繋がるのだが、正義が絶対悪を打ち倒す話は、話自体にペラさを感じてしまうので100点にはならない。

ただバーフバリの面白さはこの分かりやすさにあるので、話を変えろとは微塵も思わない。

誰に共感するとか俯瞰するとか色々な映画への入り込み方があると思うが、バーフバリ一族は凄すぎるのでバーフバリを応援する何か、というポジションに収まってしまった。応援上映がある事からもそれが伺える。

バーフバリは絶対に負けないだろうし、絶対にカッコいい事を言ってくれるし、次も驚くような超展開で窮地を脱してくれるという信頼が映画から伝わってくる。もういいよというくらい投げ付けられる。

ので、100点ではないがバーフバリはこれをやり切ったんや。ある意味100点。


・好きなキャラがいなかった

結構どれかの人物を応援したり注目して見てしまうタイプなんだけど、バーフバリにはあまりそういうキャラがいなかった。強いて言えばカッタッパだけどやっぱり強いて言えばという感じ…

これはあんまり長々と書くことでもないか


・バーフバリ1を見ていなかった

前半、中盤が父親の話で、そこはめちゃくちゃおもしろかったんだけど、ラストは当然それに対して息子が仇を討つわけで、息子の物語を見ていない事がラストの締めをペラくしてしまった。

これはもう2から見た以上仕方のない事で、一緒に見に行った人たちも、それ覚悟で面白い2から見ていいと思うし、最後がペラいと思える程楽しめたのなら、今から1を見てもう一回2を見れば?という話になった。


良いところ

・全部

好きなシーンで言うと(本当に名前が出てこないな。初インド恐るべし)デーヴァセーナが大ピンチの時に矢を3本ずつ射る父バーフバリ登場からの戦闘シーン。

あと音。


思ったこと

・王政って馴染みがない

民主主義って欠陥が多いなぁ(欠陥がない統治の方法があれば誰も苦労してないのだが)と思う日々に突然現れた最強の王様である。ちなみに十二国記を読んだ時も同じような事を思った気がする

何歳か忘れたけど従者という生き方が全く理解出来なくて困った事があって、従者なんて置いたらみんな寝首をかきにくるのでは?と思った事もあった

ルートは色々あれどこの人を、この組織を守るためなら何をやってもよい、自分の命も差し出せるという感覚を理解出来るようになってから見たバーフバリは心に沁みたような気がした


・生き方、主従ってなんぞや

カッタッパがバーフバリの次くらいに重要人物である事は言うまでもないと思う。知らんけど。

バーフバリ1とか、5分で分かるバーフバリの中で、カッタッパがバーフバリを殺す事が分かってるから何となく意識をそっちに修正しながら見れたけど、それを全く知らずに2を見たらどうなるだろうか。俺は多分相当混乱してたと思う。

何というか自分のものさしでカッタッパを見ると、バーフバリと旅をしたり成長していく中で次第にそのカリスマ性や実力に心を打たれ、言わばバーフバリに寝返るのかと思ったけど、奴隷として育ち、王族の大意(バーフバリも王族の大意の一部と言える。んでその中で1番大きいものがきっと聖母シヴァガミの命)に沿う事を自らの生きがいとしてきたから、葛藤しながらも殺したんだと思った

これが例えば、王政とかがある国の人たちだと結構すんなり理解出来るのかなって事と、あとその生き方を完全に理解している人がカッタッパを見た時に理解出来るのかな?と思った

これまた自分のものさしでカッタッパになってみると、所謂生きる理由が王族で、王族に生かされてると考えてるだろうなと思うし、きっと自分の命ってものは王族のするなにがしよりも軽いんだろうなと勝手に思う。

そんでもしかすると、バーフバリを殺すか王族の大意に従うかという究極の選択を迫られた時、どちらに従うかという感覚ではなく、最後の一押しは父バーフバリを殺したら父バーフバリが死ぬだけ(バーフバリの意志は死なない。自分が遺す事が出来る。というか遺している)だが、殺さなかったら自分の生き方、王族の大意というベスト2が両方が死んでしまうので父バーフバリを殺した。

という理由付けをしたんですけど、理由を組み立てただけで1mmも分かりません。何せ従者の気持ちが分からないので。

そして!
一部で話題の未翻訳バーフバリ小説版にカッタッパの家族の話が書いてあるらしいのでこの話は終わりです。もしかしてアンサーが書いてあるのかも。
でも皆さんもカッタッパに対してどう思ったか書いてもらえると楽しいかと思います。




・最後に









カッタッパの名前を間違えてたお前ら









haraiti.jpg

おわり

KOF14日記1

ツイッターで、たくさんの音ゲーをやる人はゲームに飽きたのではなく成長に飽きたって話がバズってたんですけど、裏を返せばたくさんのタイトルをやれば無限に成長の喜びを得られるんですよね~

というわけで(?)EVOJP観戦してルオンっていうクソカッコいいキャラを見つけてしまって、KOF14に手を出しました

キャラがカッコいいゲームのやる気が出る事はひふみ界では常識

・1日目
Wikiを流し読み。
TO3という適当感のない良いサイトを発見したので、そこのレオナ解説と何か基本の解説っぽいものを読む

レオナのコンボを練習。
タメに波動を複合で仕込む、押しっぱ先行入力、KOFの小ジャンプ(上はじき)、ボックス配置(P4U)、斜め同時押しが初めてだったのでそこでかなり苦戦。
基礎コンと発動のつなぎまで覚えた。

・2日目
コミュニティが必要なのでTO3の初心者LINEに入れてもらった。
オーダーを先鋒マチュア、中堅レオナ、大将ルオンに決定。

PS4が届かないので座学。コンボルートとシステムとかをお勉強。投げ周りのシステムが全く違うし、前転後転が凄い強そうに見えるのでその辺に慣れるまでは大変そうだ。

・3日目
レオナの発動からぶっ飛ばし>EXグランドセイバー>EXイヤリング>低空X>ムーン>超必をひたすら練習して何度か完走出来るように

マチュアの基礎コンを練習して(あまりに安すぎるのでLINEで答えを聞いたが…)

ルオンのコンボを練習。
KOFの動きに慣れてきたので基礎コンを覚えるのが早くなった。
が、低空EX鎌が2149系だし猶予も短いのでクソ時間がかかり、一応何度か完走はしたが実戦投入は出来なさそう。

ルオンの生発動中段からとか発動から2ゲージとかをずっと撃ちまくって、気付いたら3時間半くらいトレモしてて終了。
実戦でどう始動が当たるのか全く考えてないが大丈夫か?

一応小足からとかJ攻撃からとか中段から発動とかしてみたが、ゲージ見れてないしともかく対戦しなきゃ始まらなさそう。でもコンボ出来ないで対戦するの嫌すぎて練習してしまう。

確かにアークゲーに比べると、コンボ自体簡単ではないけど、使うコンボのパーツが少ないので3キャラいる負担は思ったよりも少ない
ただキャラ相性とかを考ると自分が3キャラだし全体で50キャラもいるのでその辺の立ち回りの感覚とか対策を掴むのが大変そう。

・4日目
野良でランクマに入った。相手がいないがたまたま当たった相手にボコられておわり。どうやらフリーマッチが良いようだ。

・5日目
TO3の強豪とフリマ。予想通り対戦だと5%しかコンボ出来ない事が判明する。
以前からコンボ練と対戦のバランスは考えてたが、コンボ練から入ると危険なのは間違いないみたい。対戦→必要なコンボが判明→コンボ練…が1番効率が良い。次新しい格ゲーをやる時は技確認したらすぐ対戦しよう。

・6日目
TO3の初級者数人とフリマ。
マチュアとレオナは練習の甲斐あって、途中からかなり格ゲーっぽくなった。必要なコンボも見直せた。
ルオンがどういうキャラか最後の方に気付いたので、ここを重点的に練習する。基本的下がってふっ飛ばしや鎌を押し付けて隙あらば崩し的な立ち回りなんだろう。
妥協すべき点が分かってきたので、より実戦的なコンボを途中まで練習しておわり。最初必死に練習してたマチュアの発動EXコンボも、レオナの端グラセコンボも、ルオンの低空EX鎌始動も最初は使わない事が判明した。
自分が反面教師。


字にするのは良いな。やはり初手フルコンの練習は遠回りや。自分でやらないと実感出来ないなぁこれ…

異世界はクソと言い放ったからには(言い放っていない)

https://anond.hatelabo.jp/20180116071707

いつものやつ(???)
ですがちょうど考えてる事と似てたので乗っかって日記

周りがバカ論は恐らく全世界70億人がぶつかる壁で、自分の解決策は結局人間死ぬ時は1人論(人間同士の相対的な価値を1番の目標として死ぬのは無理)…
周りがバカ論の話は自分てんで知識も意見もないのでおわり

んで、そうは言ってもクリエイターみたいな人の影響で生活が決まる人間にとっては自分のような考え方をするには厳しいのだろうきっと知らんけど

表現者というのはそういう地獄に向かって死ぬまで降りていくような厳しい道で、道を歩いてすらいない人間が彼らの気持ちを分かろうとするのは無理な気もする

今の自分から見た表現者ってのはそういうのだ

と言った感想

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さっきの文の中身の、ストーリーがないコンテンツに関して、今のバーチューバーとかブーム以前にも違うものが流行る時同じ事が起こっていたんだろうな論(歌謡曲からロックに変わる時もきっと似たようなものだっただろう)は、恐らく以前より今の方が威力が高い。

インターネッツがあるし、娯楽自体も娯楽に絡むお金もどんどん進化してるはずだし

っていうのは思うんだけどそれは証拠もない感覚なのでこれも置いといて

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具体的にじゃあもう現実的にハードコアオタクの食べ物がどんどんなくなって限界ストーリーが蓄音機で聞くジャズみたいになったらどうする?って話なんだけど、多分なるんじゃないかな…?

ただ、蓄音機でジャズを聴き続けるかどうかだけよな

人間って自分以外の全てのものを併せて出来たのが人間だと思ってるから、色をどんどん混ぜて何色かになっちゃったら多分ちょっとくらい色足したところで変わらないっていうこうよくある話に落ち着くなぁ

簡単に言うと中学生の時にやったエロゲが自分の人生に多大な影響を与えるやつ

蓄音機からCDプレーヤーに変わったらCDで聴きましょうねって話よな…これは諸説だけど。蓄音機一生聴いてもいいんだけど

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ようやく結論の1コ前で題名を回収するんだけど、自分もハードコアオタク寄りだから当然異世界小説は嫌いなんだけど、これ結局変化が大きいにせよ結局変化の1つであって、仮にストーリーが重視されない世界になったから何なのって話よな

突然日本語に仮名が入って来たり英語が入ってきたりするより数倍小さい変化よな。ストーリーを重視するって事がどうも他の変化と比べて特別とは思えない。これを感じてる人たちのオタク人生の中で1番大きな変化だっただけなんじゃないかな~とか。文化の進歩とか国家とかに興味がないからでしょうか

という前提でも結局、自分は異世界はクソつまんなくて読めないんです。絵の具は入れてみましたよ。絵の具チューブが後ろに積んでありますけど

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せっかく変化の話も出てきたので今回は歴史に学ぶ事にするんすけど、転石苔を生ぜずっていうのは
・転がる活動的な石には苔なんて要らんもんは付きませんよ
という意味と
・転がるような地に足着かない石には何も身に付きませんよ
という意味があるらしいっす

つまり異世界はクソ。と思った時に、自分が成瀬順と感傷マゾ概念群という苔を纏って生きていくのか、汚い苔は捨てて流れて行くのか、決めるのは自分だな、と今日は思いました

なので最初の記事に送るコメントがあるとしたら、ならあなたは最強の苔を纏ったまま死んでくれ。骨は気が向いたら拾う

って思いました


また我慢して異世界小説とTwitterの公式アカウントへのリプ群を見たら気分が変わるかも知れません

おわり
プロフィール

ひふみ

Author:ひふみ
遊戯王を頑張っていた跡地
現在は主にアーケードゲーム等の日記を付ける場所。

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