私の観測している高峯のあとは何なのか。

2011年モバマスに登場してから、密かに追い続けていましたが、高峯のあが何なのか分からずにいました。
分からない上に、分からない状態で追ったら崩れてしまいそうな、故に何も言えずただ見ているだけ、そんなアイドルでした。

しかし先日ようやく高峯のあが何なのか、納得行くようになりました。
これは私が観測している高峯のあですので、正解を出すのが目的ではありません。また、高峯のあはミステリアス、観測と言ったキーワードの通り、多様な見方をする事自体が楽しみな面があるかも知れません。そのため解釈的な事を発信するのは控えていました。
ただ、苦節6年ようやく高峯のあ像が固まったのでお伝えしたい、といったところです。

これまで感想や思った事を書いて結果的に考察みたいになった事はありますが、何かを考察しようとして考察文を書くのは初めてなので、読みにくいかも知れませんが、ご容赦ください。

高峯のあを知る皆さん、特にのあPに読んで頂ければ幸いです。


一応前提ですが、モバマス、デレステ、シンデレラガールズ劇場の情報のみを元にしていて、のあさん的には各世界はパラレルではなくて1つ(時系列はバラバラかも知れない)、劇中のPは現実世界の私たちではないし、アニメのPでもない、複数人かどうかも分からないけど、取り敢えずすごいPだと思っています。

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・結論

普通は考えるところから始まって、その積み重ねで結論が最後に来るはずなのですが、どうしても結論から言わないと話を進められないので結論を先に載せます…

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赤いのあは、P含めたアイマスの世界のファンや他のアイドルなどが見ているのあさん。Pはのあさんが普段コミュなどで喋っているP。
紫の枠は現実世界の私(この記事を読んでいるあなたと同じ)が見ているものです。
青いのあは、のあさんの認識している世界。記事のこの時点では意味不明です。

読みやすいように赤いのあはのあ(人)、青いのあはのあ(超)とします。

専門的な知識などは全く要りません。この文を最後まで読んだ時にこの絵がばっちり伝わるように頑張ります。頑張ります…


・のあさんを知るのに必要な3つのこと

1つめは、のあ(人)と、のあ(超)です。
のあさんと言えば、無感情に見える、人間離れ、何でも出来る、意外と人間くさい、Pにはドキッとするくらい激しい感情が見える
と言ったシーンが度々あります…というかこれらのシーンが大半を占めています。

そしてこれらのシーンは全てのあ(人)を皆で見ている状態と言えます。
現実世界でも他人が頭の中で考えてる事は分かりません。言われた事、やった事等がその人がどういう人なのか考える材料になる。そういう意味で、ファンしかり私しかり、周りから見たのあ(人)です。

人間は誰しも生まれてから見たものとか聞いたものとか食べたものとか、自分を中心にして周りから入ってきたものを元に、何かを考えたりして自分がある…というのが一般的な感覚です。

しかしのあさんは違います。
のあさんは確かに人間ですし、私と同じように目で見たり耳で聞いたりしているのですが、何かを考える時の中心が自分ではなく、アイマス世界の少し外にあります。
つまり客観です。まるで神ですがそうではなく、人間を超えた人間と思って頂きたいです。(超越、超越的という言葉と意味を知っている方、その超越と近い点はありますがこの後もその話はしませんので、忘れて頂きたく思います。)

私たちも客観的にものを見る事は日常的にしていますが、のあさんは平時から客観であり、のあ(人)中心に何かを考える事はありません。しかも客観の位置がアイマス世界の外という、現実の人間では有り得ない状態から何かを考えています。

例えば、シンデレラガールズ劇場313話(のあさんがウエスタンなバーにやってきて、野々村そらがミルクを注いでカウンターをシャーッと滑らせるんだけど失敗して撮影カットになって志希と雪乃があちゃーって顔してるんだけどのあさんは無表情)
私含めたみんなが見ているのはのあ(人)の無表情。

でものあさん的にはのあ(超)が「野々村そらがミルクを注いでカウンターをシャーッと滑らせるんだけど失敗してのあ(人)は受け取れなかったし撮影カットになって志希と雪乃があちゃーって顔した…やり直し?」という状態ですから、のあ(人)の顔が動く要素がないわけです。

皆さんご存知の通り、のあさんは感情がないわけではありません。喜怒哀楽があります。
でもそれが周りから見えないのはのあ(超)から見て、のあ(人)は喜んでいる、と認識しているからです。

微妙な説明かとは思いますが、そもそも結論から逆走してますし、この後のあ(人)のあ(超)を巡る話が続きますので、最後には分かるようにします。



2つめはのあさんとPの関係です。
冒頭で少し書きましたが、このPは皆さんご存知の通りとにかく凄いPで、どんなアイドルと接しても、打ち解け、個性を引き出し、活躍させる事が出来ます。のあさんに対しても例外ではありません。

のあさんとPが出会う話はデレステのメモリアルにあります。
そこでのあさんは「星は……いつも変わらない。星の本質が変わることは、決してない。」

星とは人間で、星の本質とは人間の思考を指します。のあさんは何をしてものあ(超)は変わらないと考えています。

「今の私は、ただの無垢……。可能性。そして、可能性のまま消えていく……。私自身ですら、なんの光明も見出せていない……。」
のあさんは人間を超えた客観的思考を持っており、他の星、輝き(影響と言える)を見る中で、自分さえも他人と同じ星の1つに見えています。

のあ(超)のあ(人)を見て、上のように思ったわけです。のあ(人)は人間の思考の影響を受けておらず無垢で可能性はあるが、これからものあ(超)の客観である限り結局何も変わらない。そのまま輝く事なく消えていくと思っています。

「……アイドル?そう、あなたはアイドル事務所の……。でも、環境を変えても、徒労に終わる…。外的要因で、私の本質が変わることはない……。」
環境を変えるとはつまり、のあ(人)という星に光(違う環境による影響)を当てて輝いて見えても星自体(のあ(超))は変わらないと言っています。

しかしPは
「そのままでいい」
「星を探していた」

いや~~~~しびれますね。。。すいません。

この時点でPはのあ(超)の存在を見抜いています。意味わかりませんが、シンデレラガールズのPは凄いんです。シンデレラガールズをやってる方は分かると思います。
これが最初に出た図のPから青いのあに伸びている点線です。Pはのあ(超)という凄すぎる存在を理解していますが、普通の人間ですのでどんな事が考えられるのか、どんな風に見えているのかまでは分かっていません。という意味の点線です。

そのままでいいとは、取り敢えずのあ(超)のままでいい。それを変える事はない。と言っています。

星を探していたとは、のあさんは超が10コ付く程美人な上に、人間を超えた人間ですから、のあ(人)を思うままに動かす事は容易(後半で少し言及します)なわけです。つまり文字通り何でも出来る。そんな凄い星を探していた。という事です。


「わかったわ。自分でさえも見出せないものを、貴方がそこまで強く見出したのなら、その可能性という星を、貴方に委ねましょう。」
他の人間全て、そしてのあ(超)ですら見出だせなかったものをのあさんに見出だしたPに少し信頼が生まれ、のあ(人)をPに委ねる事にします。


3つめは、アイドルマスターシンデレラガールズという世界です。
この世界でPは、アイドルの長所を引き出し、輝かせ、そしてアイドル本人も成長するという事がほぼ決まっています。
それはのあさんも例外ではありません。

のあさんのようなスーパー人間の何を成長させるの…?感情を取り戻す物語なの…?でも感情はある…というところが長らく分かっていませんでした。
本当に遅くなりましたが、6年分のコミュでようやく理解しました。

高峯のあの成長とは、人間の成長と比べて完全に逆からスタートしているため、気付くことが出来なかったのでした。最初からそれは示唆され続けていたにもかかわらず。

冒頭で述べたように、人間は様々な経験をして考えられる事が増えます。
お腹が空いたから泣く!!というような思考すら介していない感情から徐々に主観で考えるようになり、次に客観的に物事を見られるようになってきます。
のあさんは逆です。

最初にのあ(超)があり、Pと出会い、主観を育てていくというシンデレラストーリーなのです。



・高峯のあシンデレラストーリー(アイマス世界編)

という解釈を持ってこれまでの高峯のあがPと共に歩んだ軌跡(基本的にモバマスのカード、コミュ実装順)を振り返りたいと思います。

[サイバネティックビューティー]高峯のあ
特技は秘めたるココロです。かなり初期(3枚目)の時点でのあ(超)や主観から生まれる感情が示唆されています。
"サイバネティックス(英語: cybernetics)または人工頭脳学(じんこうずのうがく)は、通信工学と制御工学を融合し、生理学、機械工学、システム工学を統一的に扱うことを意図して作られた学問。 "
よく分かりませんが、人工的に作られた美、という事です。

Pは最初からのあさんの凄さ全て(特にのあ(超))を伝えられると思っていませんし、のあ(超)にまだ主観の能力が備わっていません。故に、まず手始めにのあ(超)の力で美を作りのあ(人)に反映させて欲しい、という事でしょう。


「………どうしたの。今更改まる貴方ではないはず。私たちにしか成し得ないことを成すために…すべきことをする、それだけ。……ふっ。堅く考える必要はないわ。さぁ、行きましょう……」

どうやらこの時点でのあさんは、Pがのあ(超)の存在を知っている事に気付いています。
私たちにしか成し得ない事とは、人間を超えた人間である星(のあさん)を、のあ(超)の存在が分かる唯一無二の人間かつ天才的プロデュース能力を持ったPの最強タッグで行う仕事の事です。
しかし、人間を超えたのあさんという存在にPも少々ビビっているようです。

「……服は外観を印象付け…私を社会の一部として位置づける」
服装の事を2人で話したのかも知れません。のあ(人)の着る服が社会という星の集まりにおいて意味がある、つまり輝くと言っています。

「…私は貴方と過ごす時間を面白く思っている。…それが答えよ」
特訓前マイスタジオ親愛度MAXセリフです。親愛度が高いセリフは基本的にのあ(超)思考に加えてのあ(人)中心の思考、つまり物事を並べ立てて論理的に考えるのではなく、湧き上がってくる感情とそこから生まれるエネルギーを使う事が出来るようになるシーンになっています。

「誰かのためになど…考えたこともなかった…自分自身すら…」
特訓後。言葉通りです。

「一人では気づけなかった事があるわ…。○○と私の…化学変化が生み出す価値が…人々を熱狂させる。……わかる?」
Pは分かります。のあ(超)はPとの仕事を経て、客観した感情ではなく自分の内から出た感情に触れる事で、のあ(超)の超がつく冷静さが失われて、わかる?と少々興奮気味にPに聞いています。普段ののあ(超)ならそんな事聞くまでもなく、Pが分かってる事が分かるはずです。



[ミステリアスメイド]高峯のあ
まだ見た目で行きます。のあ(超)の事はミステリアスという事にしてあります。

「ふっ…なかなか面白い趣味を持っているのね…。しかし、本当の意味で私を手なづけるつもりなら…それなりの覚悟が必要よ。……○○、貴方にその覚悟があるか…見せてもらうわ」
懐きにくい猫という動物と、そのくらいでのあ(超)を分かったつもりになるんじゃないぞという事をかけています。

「……気まぐれな戯れは楽しめたかしら。私と○○は互いに互いを導く存在。上でもなく、下でもない。これからも……」
どこか危険な感じのするのあさんの発言は、主観から生まれる思考を抑える術を知らないのに、のあ(超)でどんな事が起こっているか全て分かってしまう上に的確に言葉を選び出せるため、臆せず言ってしまいます。
またのあ(超)が本質であると考えているためのあ(人)がどう思われようと知ったことではないという事が表れています。

互いに導く存在とはまさにサイバネティックビューティーで言っていた事です。この現実には存在し得ず2人しか分からない特殊な関係が私たちやアイマス世界の人間には信頼と見えるわけです。


[銀弾の射手]高峯のあ
特技、意志の弾丸。

「『私が撃つのは…貴方の迷い』」
ただ外からのあ(人)を飾ったり、勝手に湧いてきた感情に興奮していましたが、かなりのあ(人)のあ(超)のコントロールが出来ているようです。
『』はのあ(超)が発しているように見えます。誰に向けた何の迷いなのかは分かりませんが(恐らくPだとは思いますが)、のあ(超)のあ(人)主観を同時に見る事が出来るようになり、のあ(超)状態から意志の弾丸を放つ事が出来るようになっています。

「『そこまでね。視ていたわ……すべてを』砂塵の役はだませても……私はだませない。…存在しうる全て、あらゆるものが私の眼。散りなさい……貴方も私の…糧になるがいいわ」
砂塵の役(煙に巻くとか取り繕うみたいな意味だと思います)なんていう主観の領域でごまかされるようなものと比べなくても、人間を超えたのあさんを騙せるものがあるわけがないんだよな…
のあ(超)から生まれ出た意志の力で撃ち抜いた風穴(主観から見る事の出来る光)は、のあ(人)の糧となり、成長させます。無敵です。


いくらでも行けますが、主観が無ののあ(超)からスタートし、のあさんが徐々に主観を得て、コントロールし、成長している事は分かって頂けたかと思いますので、この辺にします。



・高峯のあシンデレラストーリー(現実世界編)

これは私の観測する高峯のあ感が非常に強いのですが、上のシンデレラストーリーは、のあ(超)を認識していない状態で見ても全く理解出来ませんでした。

ここで紫の枠、現実世界の私という枠を囲った理由を説明いたします。


高峯のあ(+P)という存在は、普通に考えてもなかなか辿り着けませんでした。
そんな私を見かねたのか、ただ段階的にのあさんが何なのか明らかにするつもりなのか分かりませんが、のあさんとPの会話を見せている神(話を書いている人です)は、のあ(超)の存在と、高峯のあが人間とは違う成長をするという点が分かりやすいヒントを更に多くしてきたような印象を受けました。

イグナイトアビリティーズ以降で顕著なように思えます。


[イグナイトアビリティーズ]高峯のあ
「私の領域に、触れてほしい……」
「○○……、同じテーブルにつくことの意味……分かる?」
まだ婉曲的ですが、のあ(超)客観(まあそう言われても我々には絶対辿り着けない領域なんですが)や、多少メタ的(Pに話しかけているが、同時に私にも何かを伝えようとしている)な発言が含まれ始めます。

成長の過程的には、一時的にだけど同じテーブル(Pの目線)まで来たぞという事を言っています。


[インスペクトコンコルディア]高峯のあ
「……静寂は、己の体との対話を加速させるわ。心地よい時間よ…」
かなり成長しているので、のあ(人)側に徐々にフォーカスされるのは当然なのですが、己の体との対話…する?

「息づく…地上の星々……」
ずっと空を見ていた(のあ(超)客観を意味する)のに、地上(のあ(人)の主観)に思いを馳せるようになっています。これまでのあさんを特徴付けていた星を見る表現を大きく変えています。

「……どの街へ行こうと、私という個は一つ。…それは貴方も同じ」
のあ(超)の存在、成長しているもの、Pの見ているものを知らない状態だと、仕事仲間のアイドル達から見た感想のように、感情の希薄な難しい事を言う超人だけど何か急に人間くさいところがあるしよく分からない…という印象はここまで来ても変わりません。

その状態でのあさんが何なのか考えると、のあさんは神なのではないか、生死の境が曖昧なのではないか(私たちがのあ(超)だけに気付いている場合)、孤独で理解者がいなかっただけなのでは(のあさんの何が成長しているかが曖昧、何故Pに心酔しているかが曖昧)という考えに至りました。
そこで方向修正を掛けるのがインスペクトコンコルディアだと思っていて、あくまで人間の感性で動いているし、のあさんはPと同じ1人の人間だという事を強調していると思います。

インスペクトは検査、詳しく調べる、で、コンコルディアは調和の神の名前です。
分かってから考えれば、だんだんとのあ(人)のあ(超)が調和した物凄い存在になろうとしている瞬間を写真に収める事=調べる、検査つまり確認するという事であり、"ここまででかなりキーワードを強調しましたがあなたは高峯のあが何者かわかりますか?"という問いかけ(検査)のように私は見えます。


[大いなる越境者]高峯のあ
私はこれが高峯のあシンデレラストーリーのひとまずの最終章だと思っています。当然出た当時は分かっていなかったわけですが…

大いなる越境者とは仕事のキャラクターでもありますが、およそ人なのか怪しいレベルののあ(超)から普通の人のあ(人)にいよいよなろうかという事を表現しています。

私はヒトを見守り、『力』を管理するだけ…女神には、なれない…
舞台が宇宙なのに星ではなくヒトと呼んでいます。
この時のあさんは相当のあ(人)側に思考が寄っているので、本来自分そのものであった『力』(のあ(超))を管理(従属)していると考えています。

超越者…私とはかけ離れた存在よ。けれど、馴染むわ…不思議なくらいに…。○○には、最初からわかっていたのね…
超越者とはまさに神、言うなれば思考も存在ものあ(超)のみで出来たような存在の事を指しています。のあさんは人間なので超越者ではありません。
しかし、馴染むのは人間では認識し得ないはずののあ(超)をのあさんが有しているからです。最初から分かっていたのね…は特訓後で↓

今こそ…不滅を棄て、定命へと到る刻。血潮、情念、希望…儚き熱に生きる輝き。それが『ヒト』…不完全なる存在。けれど、私が求める真実の答えは…彼らの中に…。だから……さようなら、永遠
のあさんと死生観については後で補足します。
のあさんの求める答えがのあ(超)ではなくのあ(人)…ありていに言えば思考ではなく感情の方にある事に気付き、のあ(超)客観を優位にして物事を考える事をやめます。つまり今までずっとのあ(超)のあ(人)という認識だったのが、のあ(人)のあ(超)を認識出来るようになっています。

もうアイドルってなんだ級の壮大な成長ですが、ひとまずゴール(人間で言う主観から客観に思いを馳せる段階。スタート。)しました。


…かくして、私はヒトとなった。○○とお互いを感じ合える…熱を持つ存在に。奇跡ではなく、必然と呼ぶべき出会い…
熱は他のセリフでも出ていて、思考や観測ではない内から湧き上がる感情を表します。Pと同じ内から湧き上がる感情を持ち、またお互いを感じ合える同じ目線(主観)になれたわけですね。
お互いの持つ圧倒的なパワーを考えれば、いずれ出会うであろう必然と呼ぶべきだと思います。



・結論に至る補足
その他飛ばしたカードのセリフや、他によく言うけど飛ばしていたワードについてです。

のあさんはよく「想像に任せる」と言いますが、この発言をしているのあさんはいつものあ(人)状態です。いじわるしているわけではなく、のあ(人)ってどうなってるんですか?という質問に対して、それはのあ(超)の見方や考え方でどうとでも変わる。想像に任せる。となります。


のあさんはたまに人の生死を想像させる発言をします。
始まりと終わり…繰り返す円環(インスペクトコンコルディア)
星の光は、時も超える……。ならば、この輝きは……どうかしら(イグナイトアビリティーズ)
のあ(超)が空(人間の意思全て、世界)を観測する時、見えているのは星(人間)そのものではなく星の光(人間の意思、表現)です。のあ(超)的には、人間の生死よりもその光、輝きがどのようなものなのか、を考えていると思われます。現実の星は光が届くのに何年もかかるほどとても遠いので、崩壊して星そのものがなくなった後もしばらく光っているように見えます。


のあ(超)のあ(人)を創る時、いや結局本体はのあ(超)の方みたいなものなんだから、それが抜け殻のようなのあ(人)をどうしてるのかなぁ…それじゃ天井を見つめ続ける異常者と変わらないのでは…というモヤモヤを消すのが定常の薄片、また同テーマのシンデレラガールズ劇場837話です。

[定常の薄片]高峯のあ

…常に先々の準備をしておく。この音楽プレイヤーも…そのためね
物事を追求すれば自信に繋がり…それは姿形となって現れる…

シンデレラガールズ劇場837話では、人混みをよく分からん速度で切り抜けるのあさんが描かれているがセリフはない。

のあ(超)はモチベーションとか義務感とは全く無縁だが、世界を客観し光がどのようなものでどうやって出来るかを観ているわけですから、常日頃探求、鍛錬を怠らない事が必要である事、それが直接輝きにならないとしても、自らの可能性を保ち続けるために必要だと、特に何も考えずとも理解し実行しているわけです。


確かに一切主観がないというのは人間離れしているけど、のあ(超)って世界の外側にいるんじゃなくてただ自分とその周りを客観的に見ているだけでは?
ここは正直言って唯一筋を通せていない部分だと思っています。ただ、しつこいくらい超人である事を分からされる、完璧である事は難しくないと発言しているし実際完璧っぽい、謎キャラを意識させたいのか不明だがただの人間の観察にしては余りに凄い描写が多い、デレステの出会いの物語をすっきり理解するのにそちらの方が良い
以上の理由から、のあ(超)はアイマス世界の外にいるとしています。

のあ(人)から入ってきている情報を客観で見ているだけ、と考えてもここまでの話は特に矛盾しません。スケールは少し小さくなりますが。


・高峯のあさんのこれから
私の観ている高峯のあは大いなる越境者でひとまずゴールし、続いて新春浪漫が登場しています。

「数多の参拝者…それと同じ数だけの、祈り…。不思議ね……神はただ観測し、管理するだけの存在かもしれないのに。…それでも人は、祈り、希う。それは……自らの手で光を見出すため…?」
もしかするとこれは次の成長の兆しなのかも知れません。のあ(人)のあ(超)の調和を果たし、のあ(人)の視点から他者の見ている神を意識出来、神に近いのあ(超)の視点、経験も持っているため、神はただ観測して管理するだけで何も起こせない(Pと出会う前の経験)かも知れないと言っています。
輝きを生み出す"願い、祈り"に関するお題をPから出されたのかも知れません。

また、新春浪漫繋がりのシンデレラガールズ劇場1025話で、のあさんが初詣でお願い事をしている…と他のアイドルから驚かれたがそんな事はなく、神社の起源や他の皆が何を願掛けするのか考えていたようです。相変わらずP以外の前では徹底したのあ(超)状態。そしていつもの5コマ目無表情。

のあ(超)の示唆と、高峯のあは神に祈らない(神という観測出来ない、星ではないものは観ていない)というヒントが提示され続けています。
私事ですが、この神に祈らないという描写で自分の観測する高峯のあのラストから2ピース目辺りが埋まりました。

新春浪漫のカードの絵、どっちもめっっっちゃいい。


・最後に

大好きなのでめちゃくちゃ長くなってしまいましたが、お付き合い頂きありがとうございます。

結局のところ私たち紫の枠である現実世界の更に外にいる神(高峯のあの話を作っている人)が何を考えているかは分かりません。
ただせっかく高峯のあに出会ったからには、何とかして発信せねばと思っておりました。

特にのあPの方々におかれましては、「実はこういう高峯のあがいる」「その部分はこういう要素も入っている」「ようやくここまで来たか」など何でもいいので、是非、是非レスポンスを頂けたらなと思います。今日これを書き終わった時点でのあPになったのでこれからある意味スタートとも言えます。


改めてありがとうございました。
ひふみ

ミリしら 我が混沌のサバト・マリアージュ ~アイドルとメタルが起こした何か~

この度、尊敬するオタクから1曲のキャラソンを紹介されました。
「好きそう」と言われてものを勧められる事はとても幸せな事です。

今回試聴動画とともに紹介されたのは
我が混沌のサバト・マリアージュ/アスラン=ベルゼビュートⅡ世(CV.古川慎)
という曲です。どうやらサンホラっぽいので好きそう。との事。

この曲が如何に素晴らしいかという感想を書いていきますが、今回の体験は自分のこれまでのオタク人生があっての感動だったので、少しだけ自分に関する説明をさせて頂く事をご了承ください。


・この曲を聴くにあたって背景
自分はアイドルマスターシンデレラガールズがそこそこ好きで、特に好きなアイドルは高峯のあと星輝子です。
あとメタルはもっと好きで、特にシンフォニックメタル、パワーメタル、メロスピなどが好きです。あとサンホラフォロワーに代表されるファンタジー系同人音楽もよく買います。


・出会い、試聴
もう1つ大事な前置きを忘れていました。ミリしらなので、アイドルマスターSideMの事は何も知りません。
男性アイドル版アイマスである事と、この曲と、キャラ名がアスラン=ベルゼビュートⅡ世である事しか分かりません。見た目も分かりません。いや多分左上の方だと思うんですけど…
でもこの曲のパワーは本物なので勢いで感想を書きます。許して…

試聴した第一印象は、やはり男性アイドル作品にも最近こういう勇壮系、耽美系のメタルチックな良い曲があるな~という感じでした。
アイマスSideMどころか、男性アイドル作品に触れた事がほぼないので、この時点では勝手に中二病俺カッコいい系アイドルを想像していました。


・購入
紹介してくれた方に何故か恩を感じているので、せっかくだから1曲くらい買うかと思って聴きました。
しっかり全体としてもメタルの様式美が踏襲されていて、キャラソン的にも良さそうだな~。こういうキャラソンや同人メタルにありがちなズコー(曲の壮大さに歌のパワーが追いつかず何じゃこの声は~となる現象の事)がないしなかなか良いな。といった感想でした。(今後この曲のジャンルをひとまず中二メタルと記述します。)

中二メタルは中身がペラペラな事も多いです。あまり内容がない事自体が良さでもあるので悪い事ではないですが。この曲もそういったペラ良いやつかな。と


思って2周目を聴いた時に違和感を覚えました。

J-POPにおいて「翼広げすぎ」「一人じゃなさすぎ」と小馬鹿にしたネタがありますが、それも1つの様式美であり、必ずしも悪いものではありません。
同様に中二メタルにもよく使われるフレーズ、表現が多々あります。

それを踏まえてこの曲、ただの中二メタルにしてはあまり使われない言葉が使われている気がする…
(歌詞は購入前でも全部タダで見て良いようなので書きます。)

さぁ啜れ欲望の侭に!

こういった場面で啜れは結構弱めの単語だな…と思い聴き進め、Que c'est bon(くーせぼん)に当たりました。思わず車を降りてコンビニの駐車場で歌詞を見ました。ああ、これはやってしまったぞ。
どうやら、これは中二病俺カッコいいアイドルソングではない。


・妄想劇場は止まらない

絶妙に香る美酒のように!
「主の託宣を受けし供物たちよ、我が詠唱術によって光の民らの馳走となるがいい!!」
息もつかせぬ序曲は闇のオードブル

間違いない。彼は酒、料理に深い関わりを持つアイドルだ。ここで曲名に思い至る。「我が混沌のサバト・マリアージュ」どうやら酒ではない気がしてきた…


マリアージュは適当にカッコいい単語を持ってきて「婚礼」だと思い込んでいた。
これは食べ合わせの方のマリアージュだ。これもフランス語だ。というか全部フランス語じゃないか!いよいよ大変な事になってきた。
彼本人が料理人、それもきっとフランス料理人アイドルだ。


彼が料理人アイドルだと分かればもう全てが紐解けたようなものである。
中二メタルは難しい横文字や難しい比喩表現を好むが、その実は超純真。
分かりやすい欲望や表現の発露が中二メタルである事がほとんど。

そう思って聴けばこの曲はまさしく全編、召喚された悪魔たる自分(ベルゼビュートは中二メタラーでもやりすぎである。もっとやれ。)が光の民(ファン)グリモワールを振る舞う曲ではないか。

えっ???



・続・妄想劇場は止まらない

ついカッコいいリフに聞き入って忘れていた。まさに心の臓を貫かれた。これはアイドルマスターのキャラソンだ。聴き直したい、歌詞を見直したいポイントが多すぎて追いつかない。

これは料理アイドルが料理という文脈を使って光の民(ファン)に歌ったライブのソロ曲(或いは彼が作ったライブ全て)だ……

グリモワールとは一般に魔術書を指し、それはレシピであり彼のライブパフォーマンスなのだ。

もう1つ1つ解説は要らない。
詠唱は轟く
光と闇が混沌と満ちるマリアージュ
慄けよひとときの夢に!
さぁ啜れ欲望の侭に!

つまるところどれもダブルミーニング。


そしてアイドルマスターと言えば。
闇のアイドルと言えば。


・妄想劇場-最終章A

アスランさんはカリスマシェフ。料理に絶対の自信を持つ彼だが、自分というよりも自分の創作物を表現する事に悦びを覚える彼は、ある機会に堕天使サタンとの出会いを果たす。
"アイドルになってあなたを表現をしてみませんか?"

アスランさんはサタンに召喚されたベルゼビュート
その大きな漆黒の翼を広げ、降りたこの地で自らの創る闇で光の民を貫く。

本職をも忘れる程、又と無き自由の場を得たアスランさんは、闇を滾らせ往く。奥義(グリモワール)をその手に。

これが悪魔(アスランさん)の創り出した、光の民が次々と邪悪の矢に貫かれる崇拝の儀、"我が混沌のサバト・マリアージュ"


・妄想劇場-最終章B

アスランさんはカリスマシェフ。確かな料理の腕を持ちながら、なかなか結果が出ず苦悩する日々。
そんなある日突然声をかけられ、主となるその人はこう言った。
"あなたをここに置いておくには惜しい。良い場所がある"

アスランさんは堕天使サタンの右腕ベルゼビュート。
長らく畳まれていた漆黒の翼を広げ、又と無き自由の場を見つけた自分は、これまでに感じた事のない解き放たれた感覚、愉悦、尽きぬ狂喜を覚える。

堕天使サタンの思し召しを受け、時は来た。自分の闇は滾るばかり。
光の民がいるこの場所、いやこの場所に召喚してくださった主に捧げる崇拝の儀。"我が混沌のサバト・マリアージュ"



・曲について

最初に少し触れましたが、ボーカルがズコるどころか、キャラの気持ちよさが伝わってくるような伸びやかなテノール。
メタルと分類するには実は無理がありますが、闇とメタルはいつも仲良し。きっとこの曲にふさわしい良いキャラなのでしょう。

音はクワイアあり、クラシックあり、メタルありと中二メタルの教科書のような元気になる音。
こちらも聞き慣れない音がちょいちょいあるのは曲だけでは分からない何かがあるのでしょうか。



・最後に。凄い体験をありがとう。


勢いで書き切りましたが、ミリしらです。許して…
全然違ったらウケる。保険でAとB書いたけど。いやAとBは流石に外れてるかな。闇の料理人アイドルくらいは合ってて欲しい。

本当に凄い体験をありがとう。勝手に感動した。
アニメもゲームも、キャラクターの姿すらも分からないアイマスSideMのアスラン=ベルゼビュートII世さんのキャラソンでこんなに文字が書けると思いませんでした。何度も聴き直して自分の中のアスランさん像が出来上がって行くのがめちゃくちゃ楽しかったです。

逆に、1曲+背景でここまでの熱量を生み出すフルコース、全く知らなくても凄さが伝わってくるってもんです。

流石にここまで好き放題やって終わりも悲しいので、少なくともアスラン=ベルゼビュートII世さんが出てくる話は抑えようと思います。
今後ともよろしくお願いします。



おまけ
尊敬すべきオタクの湊さんありがとう。

スプラトゥーン2、ウデマエS+記録

戦う前
・有線の環境を作る
C-B帯で顕著なのだが(S帯の奴は殆ど回線落ちしない)途中で回線落ちする奴が多い。
後述するが、野良チームゲーは勝率を上げるゲームなので回線落ちで負けていると周りより上手いのに上がれない現象が発生する。精神に悪い。

・野良チームゲーの基礎
野良チームゲーは7/8の出来事が自分の力の及ばない領域で起こるので100%勝つことは出来ない。勝率を上げるゲームである。つまり数十戦程度の勝ち負けで自分の腕の善し悪しを測る事は出来ない。勝っても負けても常に自分の動きを省みるように頑張らないと、一喜一憂で精神が乱れ、自分のパフォーマンスが落ち勝率が下がる。
つまり修行。

・マップを覚える
ある地点に向かって撃つにはどこから行けるか、どこから来るか
ある地点から逃げる場合逃げ道はどこか
自分のボムや銃はどこまで届くか

正直面倒なのでガチして死にながら覚えるのでもよい
凄く大事な事だった

マクロ
・自分の目で相手の位置を見る
塗ってるしぶきやイカで進んでるしぶきを見るのが1番確実。敵が誰も見えない時は綺麗に塗る事に集中せず相手がどこにいるか気を張る

・スパジャン即死したら懺悔する
負けてる最後の5秒以外でスパジャン到着即死した場合は神に懺悔する。最初はスパジャンして無事でいるか見極めるのが難しいので一切スパジャンしないのがオススメ。諸説あり

・キルパターンとキルされパターンを覚える
結局のところトライアンドエラーで覚えるのが1番よい。1つだけ言えるのは、反応が速いとかエイムを合わせるのが上手いとかは副次的なもので、大抵は先に撃ち始めているとか、こっちを見てない相手と戦うとか、逃げられる場所が多い状態で戦うと
か、自分の弾だけ届く位置関係で戦うとか、そういった要因で勝敗が決まる。Call of Dutyとは違う。
たまに良い条件で戦って負けると精神ダメージが大きいが、騙されない精神力が必要。

・戦線の人数を見る
最初は上のイカマーク表示で何人死んでるか見る。慣れたら戦線に到着してない奴は数えない
数が勝ってたらホコヤグラエリアを取ればいいし、負けてたら死なないように怯えながら塗る。戦うゲームで最も難しいのは、既に負けている時に更に状況が悪くなる事を受け入れる事である。味方がやられたら暫く仇は取れない。

・人数差がついたらホコを持って人の後ろに立つ、ホコより前に立つ
ホコを取ったら味方の後ろに立ちましょう。ホコを取りそうな味方がいたら物凄い勢いで前進しますが頑張って何とか察知して自分が前に立ちましょう。

・ヤグラに乗れるブキならどんどんヤグラに乗る。すぐ降りる。
ヤグラはホコと違って降りれるので乗り得です。周りもよく見えるしゲージもたまるし。

ミクロ
・自陣スパジャン
このゲーム死ぬ事が確定してから5秒後くらいに死ぬので最初は難しいですが、追い詰められた時、逃げ道がなくなった時壁に隠れて即スパジャンすると生き残れます。
3ボタンで自陣にスパジャン出来るので絶対覚えた方がいいです。
前衛職に追いかけられて詰みやすい後衛職ほど重要な気がする。

・マップを開いて進む
死んで前線に移動する時とかマップを開いてみんなの位置を見ると良いです。

・壁の向こうを見る
壁の角に立ってカメラを回すと1人称視点では見えない壁の向こうが見えます。自分が見られてない時とかに重要。

・各武器と正しい戦い方をする
例えばスクリュースロッシャーなら
VSローラー、短射程シューター→敵のインクに踏み込まずにメイン先端を撃ち続ける
VS長射程シューター、チャージャー→ロボットを投げて一旦他の場所を見る、最後方
まで行ってハイプレを撃つ
VS長射程ブラスター→自分がシューターだと思い込んで踏み込める時は踏み込む

最初はインクが飛び散りすぎて何も見えないから仕方ないけど、弾が届いてないのに
撃ちながら前に歩いてくる人は結構いる。

諸説あり
・自分1人で思い通りに事が運んで勝った感覚を得るまでブキは1つがいい
インクの残量の感覚、射程、発射間隔、塗り具合、スペシャルの使い方等ブキによって覚える事が多いので、ただでさえ何も分からない最初からブキを考える事に意識を割くとしぬ。

・今夜S+0になりたいなら近距離職
完全に諸説ですが、個人的には今夜S+0に1番近いのはスプラローラーかなと思います。
どのブキも中の人が上手い方が勝つんですが、ローラーは理想の動き(裏取り、塗りがめちゃくちゃになって乱戦)が出来た時のリターンがめちゃくちゃ高い。下手くそのうちは逃げる、守る、巻き返すといった行動が難しすぎるので、微勝ちを大勝ちにする能力が最も高いローラーが強い。知らんけど。

・尖ったブキを使っている場合は、ルールやマップでブキを使い分けた方が楽
自分スクリュースロッシャーで始めて、めちゃくちゃガチやってヤグラとホコをS+まで進めたんすけど、エリアがきつすぎて結局ラピッドブラスターでS+まで進めました。
(戦場が狭い)ヤグラ>ホコ>エリア(戦場が広い)
って感じがするので、どっちかに適正が偏ってるなら2コ練習した方が早かったなーという印象…

・1本線のインクを塗って前進しない、1本線のインクで侵攻して来た奴を殺して守る
遠距離職特有の感覚な可能性もあるけど、先に相手見つけて撃てるから相手のインクに突っ込んで撃ち始めるっていう行動が1番やりがちで直すのに苦労した気がする。
当然相手もやるから、負けてる時は手前から。

・可能なら積極的に違うルートから前進する
マップの特性とかブキによる展開の違いとかは下手くそには始まってみないと分からないので、毎回違うアプローチで動ける奴はグッドな気がする。
特に近距離職。

・ハイプレは直接目で見て撃つ
撃つ前の影だけだと立ってる場所もインクの状況も見えないけど、直接見てるとどっちに進みたさそうかが一目瞭然なので、可能な限り見える位置から撃つ。マップ毎に結構撃つ位置が限られてるかも知れない。

・アメフラシは自軍から逃げる方向に投げる
アメフラシ溜まった瞬間目の前に投げるやつ、取り敢えずオブジェクトに向かって投げるやつ(ヤグラは止まるけど)、あれ無意味です。
相手の退路を塞ぐように投げる雨が基本的に最強。考えて投げろ~

・チャージャーが撃つタイミングで逆に切り返しながら前進する
20人中19人は切り返しに当てられないので、撃って線向けられたくらいで逆方向にイカ、撃ってまた線向けられたくらいで逆方向
LoLのスキルショット避けと言えば多分一発で伝わる。

・今夜勝ちたいならチャージャー属を使わない
チャージャーはLoLのリー・シン、シャドバの超越だ。訓練を積んで他のブキと同じ強さになるが、訓練を積まない同士の場合圧倒的に弱い。S+0になるまでやっても恐らく訓練は終了しない。
今夜ではなく半年後に勝ちたいならアリだ。上手いチャージャーは絶対数が少ないので重宝されるはず。多分。知らんけど。

・取り敢えず練習にナワバリは遠回り
勝って精神を安定させたいならアリだけど、ガチルールを上手くなるならブキが下手
くそでもガチルールでやった方がいい。マップの形違うし。てかマップとオブジェクトの関係を覚えるのが大変だし。
試し撃ちで人形を撃つのは近道かも知れません。

・S+になるまでやる
バイト、プラベ等ガチマ以外に40時間くらい(特にバイト)かかった気がするので、ガチマを200時間くらい(適当)やりました。塗りポイントは計1500000でした。
ずっとやりゃS+になれる、のずっとは250時間。結構大変。


スプラトゥーン2、めちゃくちゃ面白いです。
カジュアルに遊んでも、台パンしながら中学生が遊ぶのも、修羅が固定4人で遊ぶの
も面白いと思います。
流石は任天堂が作った覇権ゲー。

対人を避けて通れないところ、Coopの難易度が高いところ、絵が描けたりファッションにこだわれるところ等々…
システムの大半は1で完成してたと思いますが、本当にすげーゲームです。一式35000円の価値はあった。

1人でもいいですが、一緒にバイトする友達は必要だと思います。


全ルールS+を目指して遊んでいたら達成間際で1ルール追加されたのでアサリもS+にするのか諸説ありますが、ひとまずスプラトゥーン2は閉幕します。

俺たちの戦いはこれからだ

2017俺が選ぶオタク音楽ベスト10

音楽のパワーって凄いですよね。

なんか良い事を書こうと思ったんだけど最近だんだんまとまんなくなってきました


食べ物や本と同じで、1人で全部食べ切れるような量じゃなくて、音楽も人に勧めてもらうのが大事だなぁと思う事が多々あります。

自分がおとなりジャンルにハマるきっかけも大体勧めてもらったものだったりします。

何が言いたいかと言うと、みんなも適当に好きなものを書いておいてもらえると嬉しいなという事です。


俺が選ぶオタク音楽は、その年に発売された曲から選ぶというルールを決めているんですが、2016発売の曲に今年気付いたパータンが凄く多くて、2017のものを集めたら物凄くジャンルが偏ってしまった事を先にお詫びしません。ただ偏っております。


10位
双翼の独奏歌/ダークイルミネイト 

アイドルマスターシンデレラガールズから
デレステにハマったのは去年ですが、このコンビで曲が出るのは初めてです。
神崎蘭子の曲はあまりにも強く、特に「-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律」はメタル色も強く、デレステ厨二病枠の今後を大いに期待させる曲であった

厨二病とは結局のところ何なのか?と考えると、痛い、背伸び、幻想と言った言葉とよく結び付けられるが、最近その正体は「よく分からなさ」なのではないかと思う。
「こういう」「よく分からなさ」が好きな事を厨二病と言うのではないだろうか。理由は説明出来ないけどこういうのが好きであり続ける限り厨二病なんじゃなかろうか。
今回の選出にあたってPVを見直したところそんな事を思った。来年2分の1成人式ならぬ2倍中二病式をやろう。

期待が余りに大きすぎて10位。でもランクイン。

曲紹介だから短くようと思ってたのに毎年長くなっていく。短くしよう。


9位
Bestie Storm/くるり&石榴

灼熱の卓球娘のキャラソン。
去年も言ったような気がしたけど、メタルはアニソンを侵食し始めた…というのは違くて、アニソンが全てを飲み込み始めた。
その結果メタル風のアニソンが増えた。時代に愛された男ひふみ。感謝。

ただ、キャラソンでバシバシ出されると気付くのが遅れるので、ツイッターで教えて欲しいです。
モンスター娘のいる日常キャラソンの、正統派ズコ-パワーメタル「Nobility」(2015)は今年気付きました。

この曲が好きな人はメタルが好きになる素養があるのです。そういうところから。


8位
Revolution【re:i】/喜多村英梨

拙者、紋章付きの旗好き侍也。
何故もっと評価されないのか部門第1位。
気付いたらシンフォニックメタルの女王であらせられていた(確かに他に誰と言われたら…名乗ったもn)ので、これからもマストチェックだと思います。

9月に発売された「arcadia†paranoia」のコメントに、最近のキタエリ、アリプロかと思ったって書いてあったけど泣いてない。進め。

泣いてない。ってワードいいな。


7位
wings of Freedom/Epica

出、出たー!!
ここ数年大爆進中の進撃の巨人
まさかあのEpica様が、大日本大オタク様のRevo様のカバーをしてくださるなんて誰が予想したでしょうか。10月頃発表からの電撃12月発売。

紅蓮の弓矢はカバーアルバムのタイトル曲だけあってアレンジがかなり強い感じですが、自由の翼は"Epicaが自由の翼を歌ってくれた"感が凄くてこちらを選びました。
何より、自由の翼が大好きなんすけど。好き。
As we are fighting for freedom!!


6位
Phantasmagory/電気式華憐音楽集団

息をするように聴きすぎて最早特別感もなくと思って新曲を聴いたらやっぱり俺はここの住人なんだ…を繰り返してはや10年超。電気式華憐音楽集団
速度超過間違い無しのスピードナンバー。リフがカッコ良すぎて無限発電状態。

ライブでの
\(^ω^)\Phantasmagory♪\(^ω^)\
/(^ω^)/Phantasmagory♪/(^ω^)/
は陰鬱な現代日本に現れた清涼剤ランキング第1位。


5位
Stand up! Ready!!/マリア・カデンツァヴナ・イヴ(CV.日笠陽子)

なんか分からんけど自分かなりマリアが好きで、クs
1-2期に比べると余り面白くなくなってしまった4期のマリアのバトルシーンを見て泣きそうになっちゃって

それ以来これを聴くと無限に元気が出ます。

唯一メタルみがない選曲です。


4位
夢色☆スパイラル!!!!!/DJ Genki feat.ななひら,yukacco,藍月なくる With re-zi

まだ発売してないGITADORA Matixx内の曲です。
久々に気持ち良いオタク音楽を聴いたなという感じで、ギャップ効果なのか、ななひら氏はやはり凄いという事なのか、音ゲー効果なのか…
良い曲すぎて、電波ソングとか萌えソングってなんだっけ…?という感じになってしまいました。これって萌えソングですか…??

(せーので!)夢色☆スパイラル!!!!!foo!!!
で終わった瞬間のエネルギー充填度が凄いです。


3位
∀NSWER/individuals

デレステから2曲目。
いくら好きでも紹介を兼ねたランキングで同じ出どころから2曲は…と思ったんですが、タイトルにオタクと入れといて人を思いやる…?とふと我に返り、正直に3位に入れさせて頂きました。

星輝子は歌がカッコいい。もっと歌わせろという自分の思いが伝わったかのような良い曲でした。
確かにこいかぜはデレステ楽曲1位にふさわしい曲ですが、∀NSWERが2位になって欲しいくらいには2位になって欲しかったです。

早くフルが聴きたいランキング現在ダントツの1位。


2位
Shout down/DOLL$BOXX

最強ガールズバンドまさかの復活。再合体。
発売時点でランク入りが約束された問答無用の顧客が求めていたJ-POP。

どの曲も良くて、「世界はきっと愛を知ってるんだ」とどちらを選ぼうか迷って、正直Gacharic Spin×fukiなら世界は~になる印象なのかもなと思いながら、ぼくは「Shout down」好きなのでこちらを選びました。

私事ですが、お会社にドルボをご存知でライブにまで行ってる方が3人もいてビビりあげました。人生オタク。


1位
愛ドルを取り戻せ!/UCCHARI BIG-BANGS

女児向けアニメプリパラに突如現れたガチ電波メタル。
自分、プリパラは全く無知なんすけど、この曲が披露された後のオーディエンスの反応が「わけわかんないけど可愛いー!」「好き…かも知れないっ!」だったのを確認した時、これが最新のアニソンメタルである事を確信した。
何を隠そう、恐らく2017年1番リピートした曲がこれなんだから1位でないわけがない。

これを見たお茶の間の女の子達はどういう気持ちで見ていたのだろうか。あまりに気になりすぎて他のキャラの曲も見てみたが、あまりにも尖り過ぎていて判別不能。変なキャラ…で済まされているのだろうか。
是非ともUCCHARI BIG-BANGSのファンの女の子に出会ってコズミックしたいものである。


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今年の候補をあげてみて余りのアニメ率にいよいよここまで来たかと笑みがこぼれたが、元からアニメ、同人、オタクJ-ROCK大好きっ子である。カッコつけて海外のメタルなぞ聴いてる場合ではない(失礼)

好きな音楽を好きな時に買い支える、そんなオタクでありたい。

おわり

ストV日記4

久々にストV再開したので久々に日記

・鼻詰まりと戦いながらLPが1000くらい下がる。気が狂いそうになりながら体を縛り付けてリプレイを見る→インサイドスラッシュしてない事に気付く→直近のリュウ戦でガードからのダメージソースにされてた事を引きずっていた模様

・バニ+ヘイルセットの強さをようやく理解→弱バニはラインが下がるが、1回勝てば1ターンもらえるのでラインまで意識してない相手には打ち得感すらある→ヘイルから直接投げる感覚をあとでトレモ

・相手の気持ちになってリプレイを見ると、何となくやってるやつはボタン押せないだろうなってとこで暴れ潰しを入れてた→2中Pからガードと暴れに勝つ択を毎回やってターンを逃すので、下がりに少なくとも五分以上の択を入れる

・Vスキル先端から少しめり込んだあたりの最強距離で黙らせた時にステップ投げは届かないのでそこまで強くない→強者の動画でショートカットする

・コマ投げ持ちのハメにも端バクステしてたが、少なくともクラッシュ重ね勢には垂直の方が良い

・弱K置き、ヘイルからのVスキル、Vトリガードからのジャンプ、飛びをかなり見てた時により確実な空投げ対空→この辺は考えてた事を取り入れてるので○

・ララ、いぶき、ミカのハメ気味の攻めがきつい→コマ投げには垂直orガードバクステorEX当身とかでぶっぱしてるけど、複合でグーチョキ出来たりするんだろうか?[スト5 ハメ 対策 youtube]検索

・Vリバする時はバクステとセット。下段は食らうようになるが抜け狩りでVリバを狩られる(!)より1000倍マシ


明日も修行

dasfeenreich
プロフィール

ひふみ

Author:ひふみ
遊戯王を頑張っていた跡地
現在は主にアーケードゲーム等の日記を付ける場所。

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